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2014.08.05

【ボリビア】

■エボ「潘総長には後ろ盾がない」 Jornadaの記事
エボ・モラレス大統領は国連の潘基文事務総長に「後ろ盾」がないと語った。モラレス大統領はイスラエルによるガザ攻撃を強く批判しているが、その一方で国連がこの事態にブレーキをかけられないことを嘆いた。モラレス大統領は安保理が各国の事情のみを重んじ、人権そのものを真剣に考えていない、との見方を示した。

■在留ユダヤ人、嘆く El Mundoの記事
国内在留のユダヤ人は、エボ・モラレス大統領のイスラエルへの「敵視」発言を嘆いている。モラレス大統領は同国によるガザ攻撃を批判し、「テロ国家」と表した上でイスラエル人へのビザ免除を8月30日に停止することを発表した。ユダヤ人コミュニティは、1948年の国家成立時ボリビアが支持した事実を指摘し、現政権の姿勢に憂慮を示した。

■ゴールド・コウモリを発見 El Deberの記事
国内で、金色のコウモリが発見されたという。このコウモリは国内のアマゾンで発見された新種で、ブラジルのオスワルド・クルス財団から派遣された米国の科学者が見つけたものだという。国内ではコウモリが独自の発展をしたとみられ、まだ発見されていない新種のものがいる可能性があると科学者は指摘した。

■与党候補知名度は圧倒的 El Deberの記事
10月に行なわれる大統領選挙で、現職のエボ・モラレス大統領の知名度は圧倒的だ。エキポス・モリが国内92個所で世論調査を行なった結果で、5候補の内与党MASから出馬するモラレス大統領の知名度は99%だ。時点のMSMのフアン・デル・ガナデロ候補が86%で、もっとも低いエルネスト・スアレス候補は51%だった。

■サンタクルス、予防接種9個所 El Deberの記事
サンタクルスでは9個所で、インフルエンザの予防接種が受けられるという。市内ではAH1N1型とH3N2型による死者が相次ぎ、市民の間で予防接種を受ける動きが起きている。市保健局によると新たにワクチン2500本を調達し、9つの医療機関などで接種を受けられるという。

■ネグリートを守れ La Patríaの記事
オルーロのフォルクローレ委員会は、ダンス「トゥンディキ」(ネグリート)を擁護する方針だ。このダンスは、アフリカ系黒人奴隷の歴史を今に伝えるものだが、この表現方法が差別的の指摘を受けている。一部で禁止すべきとの声があるが、歴史を伝え、音楽文化を守ることを優先し、同委員会は擁護する方針を示した。

■ウユニ、メディアで窃盗被害 Página Sieteの記事
ポトシ県ウユニのラジオ局とテレビ局が、窃盗被害に遭ったという。3日未明、ラジオ・リペとBTVの施設に窃盗団が押入り、放送に必要な機材などを盗んだ。両メディアは警察に被害届を出している段階で、今のところの被害総額は明らかではない。ウユニでは社会闘争による道路封鎖が相次ぎ、こうした混乱に乗じた犯行とみられる。

■テレフェリコ利用230万人 La Razónの記事
ラパス-エルアルト間に5月末に開通したテレフェリコ(ロープウェイ)赤線の利用者は、延べ230万人となったという。運営側が明らかにした数字で、この間の旅客運賃収入は800万ボリビアーノとなった。この赤線に続き黄色線も9月に営業を開始する予定で、緑線も年内開業の見通しとなっている。

■タリハ空港で安全訓練 Opiniónの記事
タリハの空港では4日、警察による訓練が行なわれた。この町では今月25、26日、77カ国グループの天然ガス、エネルギー担当相サミットが開催される予定で、これに備えて実施されたものだ。安全確保に向けた空港内での、警察官の訓練を行なったという。

■闘鶏、収まらず El Deberの記事
国内法で禁じられている闘鶏が、サンタクルス県などでは今も続いているという。闘鶏はその名の通り鶏同士を戦わすもので、賭けや大会賞金の対象となっている。動物愛護法で禁止されているものの、農村部を中心に今も開催される例が多いという。


【ペルー】

■出現地上絵、パラカス文化期 Perú21の記事
イカ県ナスカに出現した未知の地上絵は、パラカス文化期のものと推定される。エル・インヘニエロ谷で見つかったこの鳥の絵は、嵐により地表の砂が流され、表出したもので、小型機の操縦士が偶然発見したものだ。調査にあたった県文化局によると、ナスカの地上絵の中でも古いものに相当し、2000年前のパラカス文化期のものと推定されるという。

■ワンカヨ、ターミナル暴動 Correo Perúの記事
フニン県ワンカヨのバスターミナルでは、暴動が起きた。リマ行きの運賃が、一方的に100~120ソルに値上げされたことをきっかけに起きたものだ。数百人の乗客が騒ぎを起こし、施設のガラス窓を破るなどの事態に至ったという。通常、ローカルバスを利用するとこの区間は15~20ソルの相場だ。

■ホテル・ソネスタ、11月開業へ La Repúblicaの記事
アレキパに建設中の「ホテル・ソネスタ・アレキパ」は11月に開業するという。この米国資本系ホテルは5つ星で、地上8階建て、全112室となる。整備中の「シティ・センター・キメラ」内に建設されているもので、1500万ドルが投じられている。アレキパは観光都市でもあり、市内には600を超える宿泊施設がある。

■マンコラ、4度の余震 La Repúblicaの記事
北部海岸有数のリゾート地マンコラでは、4度にわたり余震が起きている。この町の北東15キロを震源とする地震が3日16時2分に発生した。この地震の規模はマグニチュード5.8と強く、マンコラではメルカリ震度5の揺れが起きている。この地震後、4度の余震が起きているが、観光客への動揺はとくに見られないという。


【チリ】

■南部、2736人が孤立中 La Terceraの記事第8(ビオビオ)、9(ラ・アラウカニア)、14(ロス・リオス)州では合わせて2736人が、孤立状態にある。同地域では局地的な雨により川の増水や土砂崩れが頻発している。国の緊急委員会が現状の数字をまとめたもので、避難者数は464人、住宅全壊11棟、一部損壊91棟となっている。気象台の予報では、雨の降りやすい状態はまだ続くという。

■Movilh、誹謗中傷を告発 BioBio Chileの記事
同性愛者団体Movilhは、また誹謗中傷を受けたことを明らかにした。同団体の施設の壁に、誹謗しセクシャルマイノリティの尊厳を損なわせる落書きがなされたものだ。同様の攻撃が行なわれたのは5月19日に次いで、今年2回めだという。ホモフォビア暴力事件を受けて成立した通称「サムディオ法」に基づき、告発がなされれた。


【アルゼンチン】

■ブエノスアイレス州、2日間の教員スト Clarín.comの記事
ブエノスアイレス州では4日から、教員らが2日間のストライキに入った。この48時間の時限ストは、教員の労働組合が賃上げを求めた動きだ。このストにより、州内では310万人の児童、生徒が、授業を受けられなくなっている。2日間のストを完遂すると、今季のスト日数は19日となり、授業日程にも影響が生じるおそれがある。

■運転していた11歳男児を補導 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの高速道で、車を運転していた11歳の男児が、警察により補導された。現場はラ・プラタへの高速道路のドック・ス付近で、運転していた乗用車には父親も乗っていたという。運転していた理由について男児は、「楽しいから」と答えている。男児は年齢要件を満たさず、当然無免許だった。

■雲の列車をパチャママに祈る Clarín.comの記事
サルタでは観光列車の運転再開が、インディヘナ(先住民)の大地神、パチャママに祈られた。トレン・ア・ラス・ヌベス(雲の列車)は人気の観光アトラクションだが、先月19日に脱線事故を起こして以来、運休している。8月はパチャママの月とされ、沿線コミュニティが収穫や雨乞いとともに、この列車の早期再開を祈念したという。

■ボカ選手、連れ去り被害 La Nacionの記事
ブエノスアイレスの強豪チーム「ボカ」に所属するティトこと、リカルド・ノイル選手が連れ去りの被害に遭った。1日同選手は市内のバンフィールド通りを自身の車で走行中、強盗に止められ暴力を受け、連れ去られた。同選手は1時間にわたり連れまわされ、金品を奪われた。同選手はフォワードで、高速ドリブルで知られる。



【エクアドル】

■コレア、コロンビアへ Caracol Radioの記事
ラファエル・コレア大統領は7日、コロンビアを訪れる。大統領自身がツイッターを通じて明らかにしたもので、この日にボゴタに入り、再選されたフアン・マヌエル・サントス大統領の就任式に臨むという。この場にはアルゼンチンやベネズエラ、パナマの首脳も顔をそろえる。コレア大統領は日帰りで、この日の夜にはキトに戻る。


【コロンビア】

■サンタマルタ、水輸送船 Caracol Radioの記事
コロンビア海軍は、サンタマルタに船で水を輸送した。国内のカリブ海岸一帯では雨不足による深刻な渇水が起きており、これらの地域に水を供給するため運航された船だ。輸送された2万3千立方メートルの水は、サンタマルタ一帯向けに使用される。このほかアルメニアからはラ・グアヒラ州に12トンの飲み水が送られた。


【ベネズエラ】

■グアカラ、火災で母子6人死亡 El Universoの記事
カラボボ州のグアカラで3日、住宅火災があり、この家に住む母親とその5人のこどもが死亡した。死亡したのは37歳の母親と、1歳から18歳のこどもたちだ。家庭用のエネルギーとして使用されているガスボンベが火元とみられ、5人は一酸化炭素中毒が死因とみられている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ニカラグア、コーヒー輸出減る El Nuevo Diarioの記事
ニカラグアからのコーヒーの輸出は今季、減少しているという。Cetrexが明らかにしたもので、昨年10月からこの6月までの輸出は2億6710万ドルと、前年同期比で22%のマイナスだ。サビ病の影響でこの期間、コーヒーの収穫そのものが15%落ち込んだことが影響した。

■ホンジュラス、新観光ポータル El Heraldoの記事
ホンジュラス政府は、同国への観光案内をする新しいポータルウェブサイトを立ち上げた。「中米の心臓、ホンジュラスを探検しよう」と書かれたこのウェブサイトでは、同国の自然資産やビーチの情報などが掲載されている。スペイン語だけでなく、英語での記載もなされている。


【サイエンス・統計】

■ナイジェリア、2人めのエボラ感染者 BBCの記事
リベリアから到着した男性のエボラウイルス感染が明らかになったナイジェリアで、2例めの感染が明らかになった。感染したのはこの到着男性の手当にあたった医師だという。ナイジェリアは人口が1億人以上と、大陸で最大の人口で、発症した町は同国最大都市のラゴスだ。今後爆発的に感染が拡大する懸念が高い。西アフリカでの感染による死者は887人となった。




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