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2014.08.09

【ボリビア】

■ラパス、対イスラエルデモ La Razónの記事
ラパスではガザ攻撃を続けるイスラエルに対する、抗議デモが行なわれた。8日、有力労働組合連合COBを中心とした一団がデモ行進し、その後マヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)の学生らもこれに続いた。政府がイスラエルへの批判を強める中、民間からも動きが起きたことになる。デモ隊は政府に対し、パレスチナの人々の受け入れ拡大も求めた。

■空軍小型機、また事故 La Razónの記事
ボリビア空軍(FAB)の小型機が、コチャバンバで事故を起こした。8日、ラパスからサンタクルスに向かっていたこの小型機が、カルチャニ付近に墜落したものだ。この事故で操縦士と副操縦士の2人が死亡している。空軍によると12時31分に航空管制との連絡を絶ち、13時に墜落を確認したという。空軍小型機は前の週、ラパス近郊のラハで不時着事故を起こしている。

■ビルビル、エボラ講習会 El Deberの記事
国内最大の国際空港である、サンタクルスのビルビル国際空港では、エボラに対する講習会が行なわれた。各方面の職員120人が参加したこの講習では、世界的な感染拡大が懸念されるエボラウイルスに対する情報と、その抑止の方法などが伝えられた。世界保健機関(WHO)はこの日、世界じゅうにエボラの「非常事態」を発令している。

■チュキサカ、お土産に不満 La Patríaの記事
チュキサカ県と地域行政、県民は「お土産」に不満だという。6日の独立記念日を記念する国主催の式典が、県都スクレで開催された。この場でエボ・モラレス大統領が挨拶したが、エネルギー政策や海の問題への言及が多く、同県への公共工事の実施などの発表はなかった。県内ではスクレ開催で、この利益に期待する声が高かったという。

■オリノカ、キヌアの観光開発 La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は、オルーロ県の寒村オリノカの「キヌアルート」を通じた観光開発を図る考えを示した。同県のセバルヨを訪れ、語ったもので、アンデス原産のキヌア産地を結ぶ観光ルートを設け、オリノカを拠点化したいという。オリノカはモラレス大統領が生まれ、幼少期を過ごした出身地だ。

■ベニ、チョコレート戦争参入 Eju.tvの記事
ベニ県に、国産カカオを活用した新たなチョコレート会社、工場が生まれた。設立されたのは「レイ・デ・バウレス」で、同県やラパス県のアルト・ベニで生産されたカカオを使用し、高品質のチョコレートを生産、販売する。国内ではラパス、スクレ、サンタクルスなどに高品質チョコレートを生産する企業が多く、国内市場の競争は激しくなっている。

■ビルビルへの立体交差橋、20日開通 El Deberの記事
サンタクルス市内とビルビル国際空港を結ぶ道路の、立体交差の橋が20日に開通するという。バジェ・スアレス通りとの交差部分に建設されていたもので、この完成で渋滞緩和などが図られる見通しだ。21日午後には完成式典が行われ、エボ・モラレス大統領も参列する。

■軍のパレードでラパスは混乱 Página Sieteの記事
独立記念日の軍のパレードで、ラパス市内の交通が大きく乱れたという。今年はソナスールの大通りでパレードが開催されたが、周辺道路に交通が流れて大渋滞が起きるなど、混乱したものだ。車輌の誘導にかかる準備不足などが指摘されている。一方、パレード沿道は観客で賑わった。

■タクシー初乗りは5Bs El Deberの記事
サンタクルスではタクシーの初乗り運賃は、5ボリビアーノとなるという。サンタクルス市側が明らかにしたもので、タクシー事業者との話し合いで合意されたものだ。市側は市内で営業するタクシーにタクシーメーター装備を義務づけ、この装着が続けられている。現在、この措置に応じ、登録を済ませたタクシー運転手は1万人にのぼり、最終的には4万人程度にまると予想されている。

■寒さは週末いっぱい El Deberの記事
気象台は、サンタクルスなど東部の寒さが週末いっぱい続くとの予報を示した。現在、スラソと呼ばれる冷たい季節風が吹き、東部ボリビアは気温が低い状態が続いている。熱帯地方のサンタクルス市でも、朝の最低気温が摂氏13度まで下がると予報された。また週末にかけて、各地で風が強まるとの予報も出されている。


【ペルー】

■中央道、22人死亡事故 La Repúblicaの記事
リマと中央アンデスを結ぶ中央道でバス事故があり、22人が死亡した。事故現場はフニン県のラ・オロヤとセロ・デ・パスコを結ぶ区間で、グアダルーペ社の便が衝突事故を起こしたものだ。40人の負傷者はラ・オロヤの病院に搬送されている。警察は、このバスの運転手が居眠りをしていた可能性が高いとみている。

■サバンカヤ火山に懸念 Perú21の記事
アレキパ県のサバンカヤ火山について、今後活動が活発化する懸念が示された。国の地質機構が明らかにしたもので、マグマの活動が活発化し、今後噴火が起きる可能性を否定できないという。この火山では昨年、活動の活発化により群発地震が発生し、周辺集落に大きな被害をもたらしている。

■マチュピチュ、交通の混乱 RPPの記事
クスコ県のマチュピチュでは、交通の混乱が起きている。問題が発生しているのはマチュピチュ村と遺跡を結ぶバスの運転だ。この3日ほど、バスの運転便が少なく、観光客は停留所で長い列をつくり、長時間待たされている。便を運転するConsseturによると、使用できるバス車輌が諸事情で少なくなり、この事態を招いているという。

■バリオス・アルトス、邸宅崩落 La Repúblicaの記事
リマのバリオス・アルトスで、古い邸宅が崩落する事故が起きた。7日19時30分頃、グラウ通りに面する邸宅が、大音響とともに崩落した。この事故で、中にいた2人が負傷し、市内の5月2日病院に搬送されている。市側によるとこの建物は十分なメンテナンスがなされておらず、以前から崩落の可能性が指摘されていたという。

■今季7度めのフリアヘ RPPの記事
国内のセルバ(アマゾン)地方は、今季7度めのフリアヘに見舞われる。フリアヘはこの地域に吹く冷たい季節風だ。気象台によるとフリアヘが、強風と雷をともない、国内東部に到来する見通しだという。マドレ・デ・ディオス県の県都プエルト・マルドナードはこの影響で、熱帯にも関わらず気温が摂氏12度まで下がる見通しだ。

■邦人、エルサルバドルで客死 Perú21の記事
ペルー国籍の88歳の男性が、エルサルバドルで客死した。この男性は米国サンフランシスコから同国を経由し、リマに向かおうとしていた。滞在していたサンサルバドルの空港で乗り換え便を待つ際、体調を崩し、死亡した。事件性はないとみられ、病死とみられている。


【チリ】

■保健省、エボラ対策を La Terceraの記事
チリ保健省も各方面に対し、エボラ対策を指示した。西アフリカで感染が広がるこのウイルス性疾患について、世界保健機関(WHO)は8日、世界に対し非常事態を発令している。感染者の移動で国内にも上陸する可能性があり、保健省は国際空港や陸路国境での検疫強化の方針を示した。

■サンティアゴ、自転車盗難防止 La Terceraの記事
サンティアゴでは自転車盗難防止を図る「ジェルカ・プロジェクト」がスタートした。国内では都市部を中心に、新たな交通機関として自転車を利用する人が増える一方、盗難も増加している。このプロジェクトでは、鍵を2個所以上つけるなどの、盗難防止の措置を、自転車利用者に呼びかけるというものだ。


【アルゼンチン】

■エセイサ、税関ストで遅れ Infobaeの記事
ブエノスアイレスのエセイサ国際空港は8日、税関職員によるストのため一部で遅れが生じた。このストは、職員が28%あまりの賃上げを求めた動きで、5月6日以来の実施だ。職員らはこの14、15日にもストを行なう構えで、要求が実らなければこうしたストを繰り返す可能性もある。

■スブテ値上げ、年内はない Clarín.comの記事
ブエノスアイレス市はスブテ(地下鉄)の運賃値上げは、年内はないとの見方を示した。市側が3月に続く年内値上げを検討していると伝えられたが、値上げの実施は2015年以降になるという。現行の4.50ペソから6ペソへの値上げが検討されているとの報道は否定していない。スブテは運営が市に移管され、助成の限界から値上げが必至となっている。

■スブテ、2時間のスト La Nacionの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)では8日朝5時から7時まで、全線の運転がストップした。労働組合が一斉に行なったストで、駅構内での安全確保などを運営に求めた動きだ。この件についてメトロビアは回答を出しておらず、組合側は週明けの11日、さらに長い時間のストを行なう準備を行なっている。

■イグアス、ストの可能性 Misiones Onlineの記事
ミシオネス州のイグアス国立公園では来週末、ストが行なわれる可能性がある。ナウェル・ワピやエル・パルマールなどほかの国立公園とともに、職員らが賃上げなどを求めている動きだ。運営する国側から十分な回答がなければ、24時間から72時間のストに突入するおそれがある。ストが実施されれば、観光への影響は必至だ。


【エクアドル】

■メガネグマの通り道 El Universoの記事
キトに近いマキプクナ自然保護区に、メガネグマの通り道が整備されるという。このクマはアンデス山脈沿いの一帯に棲息する固有種だが、絶滅が危惧される存在だ。自然保護区内やその周辺では、栽培される果物を捕食することから駆除されるケースが多いという。このクマの生態を守るため、安全な通り道を整備するという。


【コロンビア】

■アビアンカ、カンクン線増便 El Espectadorの記事
アビアンカ航空は、ボゴタとメキシコのリゾート地カンクンを結ぶ路線を、毎日2往復に増便する。使用機材は従来通り、150席のエアバスA320型機で、増便は8月15日からになる。コロンビアとメキシコは経済的結びつきが強まっており、同時に観光での交流も活発となっている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ニカラグア、30年ぶりの旱魃 El Nuevo Heraldの記事
ニカラグアは、実に32年ぶりの旱魃に見舞われている。国立の国土調査機構(INETER)が報告をまとめたもので、雨不足による渇水が深刻化し、1976年、1982年に続くレベルとなっているという。この渇水のためすでに牛2500頭が死に、この状況が続けば、さらなる被害が想定される。気象台は、この渇水地域では、あと2カ月はまとまった雨が期待できないとした。


【サイエンス・統計】

■WHO、エボラ緊急事態 El Universoの記事
世界保健機関(WHO)は8日、エボラ出血熱が世界的に流行するおそれがあるとして、国際的な公衆衛生上の非常事態を発令した。西アフリカで感染が拡大しているこのウイルスにより、すでに961人が死亡している。WHOは感染者の徹底的な隔離や、国レベルでの対策の実施を世界各国に求めた。




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