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2014.08.11

【ボリビア】

■タリハエネルギー会合、延期へ Hidrocarburosの記事
この25、26日にタリハで開催される予定だった77カ国グループのエネルギー会合が、無期延期となったという。この会合は6月にサンタクルスで開催されたサミットの分科会だが、直前に延期となったのは10月に予定される選挙の関係とみられている。当局側は11日にも、この延期理由などについて説明する方針だ。

■キロガ候補、テラサス氏を訪問 Página Sieteの記事
10月の大統領選に出馬している元大統領、ホルヘ・キロガ候補が、国内唯一の枢機卿であるフリオ・テラサス氏の自宅を訪れた。選挙をリードする現職のエボ・モラレス大統領は、政策単位でカトリック教会と対立する場面があり、キロガ氏はこの訪問で友好性をアピールし、教会票の取り込みを狙ったとみられる。

■教会、パレスチナとイラクの和平を祈る El Deberの記事
サンタクルスのセルヒオ・グアルベルティ大司祭は10日のミサで、ボリビア国民に対しパレスチナとイラクの和平を祈るよう、呼びかけた。ラテンアメリカ出身初のローマ法王、フランシスコ1世の呼びかけに応じたものだ。同大司祭は、ボリビアのカトリック教会として両地域の和平を願い、祈るとの姿勢を示している。

■結合双生児、難しい状態 El Deberの記事
サンタクルスの病院で先週生まれた結合双生児は、きわめて難しい状況にあるという。この双生児はベニ県トリニダ在住の夫婦に生まれたもので、心臓と肝臓、腕を共有する状態で生まれた。心臓が1つであるため分離手術は難しく、また灰から全身への血流に問題があり、健康状態はデリケートな段階にあるという。

■ワヌニ、賃金闘争へ Página Sieteの記事
オルーロ県のワヌニ鉱山の労働者は、新たな賃金闘争を見据えている。労働組合員らは会合を開き、賃上げを求めた新たな闘争について、話し合った。同鉱山は国内有数の錫(スズ)鉱山だが、一方でコスト高の体質から、経営が厳しい状況にあることも伝えられる。

■オルーロ、県境闘争で行進か La Patríaの記事
オルーロ県の市民団体や社会団体は、新たな行進を行なう計画を進めている。同県とポトシ県の間では、キヌアのプランテーションの線引きを巡る「県境闘争」があり、時には衝突も起きている。団体側は、オルーロ県側の主張を訴えるため、オルーロ市内などで行進を行なう方針を示している。

■サンタクルス、牧草地を焼く El Deberの記事
サンタクルスで、牧草地を焼く火災が起きた。現場は市内から県内北部に向かう道路沿いで、市内から出動した消防が消火活動を行ない、火はすでにコントロールされている。この一帯は煙の影響で視界が悪くなっており、通行する車に注意が呼びかけられている。県内はこれから、チャケオと呼ばれる焼き畑が本格化し、林野火災が起きやすくなる。

■硫酸、年8000トン生産へ La Patríaの記事
オルーロ県に新設された工場では、今後年間8000トンの硫酸の生産が可能になるという。この工場は国が主導し、整備したもので、国内最大の硫酸生産拠点となる。硫酸は工業生産上での重要性が高い化学物質で、国内産業に資するだけでなく、チリやペルーへの輸出も予定されている。


【ペルー】

■サバンカヤ、強い爆発 Perú21の記事
アレキパ県のサバンカヤ火山が、強い爆発を起こしたという。観測する地質機構によると、爆発があったのは9日朝4時29分頃で、50秒間に及んだ。噴出された噴煙は、3000メートルの高さまで立ち上ったという。この火山での噴火、爆発は16年ぶりだが、昨年には火山活動による群発地震が発生し、同機構は活発化の可能性を指摘していた。

■トルヒーリョ、タクシー過剰 La Repúblicaの記事
北部コスタ(海岸)有数の都市、ラ・リベルタ県のトルヒーリョは、タクシーが過剰な状態だという。市の機関が分析、発表したもので、需要や人口などから適正なタクシー台数は9000台と試算されるが、実際にはその3倍が営業中だ。過当競争だけでなく、大気汚染や資源の無駄遣いなど、市民へのしわ寄せも大きい状況だと市側は指摘している。

■マッチョ列車に轢かれ13歳死亡 Entorno Inteligenteの記事
ワンカヨとワンカベリカを結ぶマッチョ列車に轢かれ、13歳の少女が死亡した。事故が起きたのはフニン県のチルカにある駅近くだ。この駅に入ろうとした編成が、この列車の後部に近づいた少女を轢いたという。少女は即死だったとみられているが、手続きの関係上、地域の病院の霊安室に安置されている。

■マチュピチュ観光、渋滞中 Correo Perúの記事
クスコの観光事業者の団体は、観光客輸送についての対策を行政側に求めた。マチュピチュ村と遺跡を結ぶ交通が慢性的に混雑し、「破綻状態」にあることが伝えられている。輸送用のバス車輌の不足が直接的原因だが、一方で団体は、観光客数そのものの増加と、入場ルートの変更も間接的な原因と指摘した。


【チリ】

■メリピーリャ、小型機墜落 La Terceraの記事
サンティアゴ近郊のメリピーリャで、小型機が墜落した。この機は9日から行方不明になっており、捜索が行なわれていたもので、メリピーリャの山間部のアクセスが難しい地点に、墜落していた。乗っていた2人は、遺体で発見されている。墜落に至った原因などについてはまだ分かっていない。

■チリ地震、南極氷河にも影響 La Terceraの記事
チリで発生した大地震は、南極大陸の氷河にも影響を及ぼしていた。米国ジョージア州の研究機関が現地調査を行ない、明らかにしたものだ。2010年2月27日に発生したマグニチュード8.8の地震により、同大陸の氷河が全長3キロにわたり地震の波形の影響を受けたという。


【アルゼンチン】

■世界の果て列車が脱線 Infonewsの記事
国内南端ティエラ・デル・フエゴ州の国立公園内を走る観光鉄道、「世界の果て列車」が脱線事故を起こした。悪天候による強風に煽られ、事故に至ったものだ。ブエノスアイレスやコルドバからの観光客7人が乗っていたが、負傷などはない。8輌編成のうち2輌は転覆するに至った。

■氷の海で寒中水泳 Diario Unoの記事
サンタクルス州エル・カラファテの海で、男性が「寒中水泳」を行なった。この水泳に挑んだマティアス・オーラさんは、各地で寒中に泳ぐイベントの一環で、摂氏3.8度の海に飛び込み、まさに氷の海を泳いだ。同様のイベントはブエノスアイレスのプエルト・マデーロなどでも行なわれた。

■ブルマスティフに襲われ死亡 La Nacionの記事
ロサリオで、犬に襲われた80歳の女性が、死亡した。この女性は自宅で飼われている、体重70キロの4歳のブルマスティフに襲われ、片腕を切断するほどの重傷を負った。女性は病院で手当てを受けたが、死亡したという。イングランド原産のこの犬種は、人を襲うケースは多くはないという。

■6月の観光客、34万5千人 Los Andesの記事
この6月にアルゼンチンを観光で訪れた外国人客数は、34万5千人だった。国立統計機構(INDEC)が明らかにした数字で、前年同月比で6.2%の増加だ。一方国外へ観光で出国したアルゼンチン国民は39万8千人と、前年同月比で4.4%のマイナスとなっている。


【エクアドル】

■キトに「観光のオスカー」 El Universoの記事
キトは「観光のオスカー」と呼ばれる、ワールド・トラベル・アワード2014に輝いた。南米における「最良の目的地」に選ばれたもので、観光地としての町と、観光インフラが評価されたものだ。さらに昨年2月に開港した新マリスカル・スクレ空港も、「南米最良の空港」との評価も得られた。


【コロンビア】

■運輸業、ベネズエラの措置を批判 Caracol Radioの記事
国内の運輸業の団体は、ベネズエラによる国境封鎖の措置を批判した。ベネズエラ政府は、食料や燃料、物品の密輸対策として、コロンビアとの陸路国境を夜間、閉鎖することを明らかにした。国内運輸業はこの措置により物流が影響を受け、各社の収益にも影響が生じるとして憂慮を示した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■リオ、車1000台焼く El Universoの記事
ブラジル、リオデジャネイロの市場に隣接する車置場で火災があり、1000台以上が燃えた。現場は市内のペーニャ地区にあるサンセバスティアン市場付近だ。9日16時頃、数度の爆発音の後に現場は火に包まれた。市内11個所の消防から80台が出動して消火活動が行なわれ、火は消されている。煙を吸うなどして2人が負傷したが、軽傷だ。

■ホンジュラス銃撃、7人死亡 El Salvadorの記事
ホンジュラス北部のラス・トーレスで銃撃があり、こども2人を含む7人が死亡した。この町の飲食店に、武装した一団が車やオートバイで乗りつけ、一斉に銃撃したという。この事件で3人が負傷し、いずれも重傷だ。警察は、犯罪組織間の抗争が背景にあるとみている。




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