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2014.08.13

【ボリビア】

■空港、国境でエボラ訓練 Los Tiemposの記事
保健省は、国際空港と陸路国境でエボラウイルス上陸を見据えた訓練を実施する方針を示した。西アフリカでのエボラ感染拡大を受け、ボリビア国内でも上陸への対策が練られている。空港職員やイミグレーション、税関、警察などを対象に、具体的訓練を実施するという。世界保健機関(WHO)はエボラに対する、非常事態を発令している。

■オルーロ県で原油開発 Hidrocarburos Boliviaの記事
ボリビア石油公社(YPFB)はオルーロ県南西部で、原油開発を進めるという。対象はアバロア郡のトトラニ、ラディスラオ・カブレラ郡のサンタルシア、ガルシ・メンドサ、サバヤ郡のコイパサだ。2015年からの開発開始に向け、年内にその予算などを算出する。オルーロ県内での本格的えねるきー資源開発は、これが初めてとなる。

■マタラニ、国産貨物増 Página Sieteの記事
ペルー南部、アレキパ県のマタラニ港で扱われたボリビア産品の貨物が、大幅に増えている。同港によると2013年の扱い高は51万5千トンと、前年の26万7千トンから95%増えた。内陸国のボリビアは北部チリの港湾を外港として使用しているが、関係悪化からマタラニ、イロへの移管を政府は検討している。

■サンタクルス、林野火災が増加 El Deberの記事
サンタクルス県では、林野火災の件数が増加している。県の環境局が、衛星写真を解析した結果を明らかにしたものだ。8月に入り、265件の火災が起きており、大幅な増加となったという。東部ボリビアでは冬から春へのこの時季、チャケオと呼ばれる野焼きが行なわれることがあり、これが林野火災の原因の一つとなっている。

■サンタクルス、分離帯に柵 El Deberの記事
サンタクルス市は、市内の幹線道路の中央分離帯2000個所に、新たに柵を設ける。この柵は、歩行者による危険な横断を防ぐためのものだ。横断歩道や歩道橋が整備されているにも関わらず、こうした横断が横行し、事故の発生や渋滞を招く原因になっているという。

■結合双生児、手のうちようなし El Deberの記事
サンタクルス市内の病院で生まれた結合双生児は、手のうちようがないという。先週生まれたこの結合児は、心臓と肝臓、腕などを共有した状態で、循環器の異常から血流が悪い状態となり、重体だ。しかし臓器が一つしかないため分離ができず、医師も対症療法をとる以外、なす術がないという。

■カラコリョで死亡事故 La Patríaの記事
オルーロ県のカラコリョで死亡事故が起きた。ラパスとオルーロの間を走行していた、「スルビ」と呼ばれる乗り合いタクシーが衝突事故を起こし、2人が死亡、4人が負傷したものだ。死亡したのは37歳の運転手と、30歳の乗客だ。この運転手は、トレーラーとの衝突を避けようとしてハンドルを切り、事故に至ったとみられる。

■ダカールと二酸化炭素 Radio Intereconomíaの記事
今年1月に国内を通過したダカールラリーで、1万2800トンの二酸化炭素が排出されたという。在ラパスの英国大使館、アンデス開発公社、世界銀行が明らかにした数字だ。南米開催6度めにして初めて国内を通過したこのラリーでは、500万リットルのガソリンが消費されたという。ラリーは来年1月にも、オルーロ、ポトシ県を通過する予定だ。

■薬物監視レーダーを検討 Página Sieteの記事
ボリビア、ペルー両国は、国境エリアの薬物輸送を監視する、専用レーダーの設置を検討している。警察など両国の担当者が検討しているもので、早ければ10月の設置、稼働が実現する可能性がある。小型機を使用した薬物輸送が横行し、両国では輸送機の摘発が続く一方、飛行中の小型機の監督には、限界がある状態となっていた。

■テレフェリコ駅にフードコート Página Sieteの記事
ラパス-エルアルト間にこの5月に開業したテレフェリコ(ロープウェイ)赤線の駅に、新たにフードコートがオープンした。このスペースが整備されたのは7月16日駅で、ファストフード店やレストラン、カフェなどが入った。またこのスペースではWiFiが無料利用できるという。両都市間では現在、黄色線と緑線の開業に向けた準備が進められている。

■ウルクピーニャは禁酒 Página Sieteの記事
コチャバンバのキジャコジョで14~16日に開催されるウルクピーニャでは、酒の販売や消費が規制される。この祭ではオルーロのカルナバルなどと並ぶフォルクローレのパレードが行なわれるが、この際の酒の販売、路上での飲酒などが禁止されるものだ。

■ロス・カルカス、歌の祭典に参加 La Patríaの記事
オルーロで10月2~4日に開催される「国民歌の祭典」に、ロス・カルカスが参加する。主催する県の観光文化局が明らかにしたもので、ロックフォルクローレのパイオニアである同グループは、数曲を披露するという。このほかオルーロのヤラ、スクレのボナンサも参加の予定だ。


【ペルー】

■マチュピチュ交通難続く La Repúblicaの記事
マチュピチュ遺跡に至る観光客の交通の不便が、続いているという。観光拠点であるアグアス・カリエンテスと遺跡公園を結ぶバスの利用者が、長時間待つことを強いられているものだ。この事態はConsettur社のバス車輌の不足があるが、問題が指摘されてからも解決策がなく、何の対応もなされていないという。

■自然保護区、観光が増加 La Repúblicaの記事
7月のパトリアス祭連休に、国内の自然保護区や国立公園を訪れた人が、激増したという。観光議会のまとめによると、こうした自然保護区などを訪れた国民は、前年に比べ、120%の増加となった。とくにバジェスタス島は93%増加して1万2千人、ワスカラン国立公園は1万9千人、ティンゴ・マリア国立公園は5千人の人出だった。

■リマ、マリファナ畑摘発 Perú21の記事
リマ県の山間部で、マリファナ(大麻草)畑が摘発された。警察がチュリン、サヤンの境界付近で発見したのは、3000本の大麻草が植えられた畑だ。この畑は、バス移動中にマリファナ保持で逮捕された24歳の男と26歳の女の供述から、存在が明らかになった。警察はこれらの大麻草をすでに撤去している。

■豚による交通死亡事故 Perú.comの記事
マドレ・デ・ディオス県で、豚が原因で交通事故が起きた。現場はプエルト・マルドナードから10キロの大陸横断道(インテルオセアニカ)で、道路上に一頭の豚が突然飛び出し、これを避けようとした車により三重衝突事故が起きたものだ。この事故により1人が死亡し、15人が負傷している。


【チリ】

■サンティアゴ空港強奪 La Terceraの記事
サンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港で、トラックが強奪される事件が起きた。ブリンクス社のトラックが、空港敷地内の貨物扱いエリアに侵入した武装強盗らに襲われ奪われたものだ。このトラックは衣類など600万ペソ相当が積まれてたという。警察と空港側は、安全管理体制の緊急の見直し方針を示している。

■アリカ、学校に爆破予告 BioBio Chileの記事
アリカの高等教育機関に爆破予告があった。事件が起きたのはリセオ・インスティトゥート・コメルシアルで、この事態を受け生徒や教員、職員など2000人が避難する事態となった。警察が施設内をくまなく調べたが不審物は見つからず、悪質ないたずらとみられている。国内では爆弾テロや爆破予告が相次ぎ、社会不安が高まっている。


【アルゼンチン】

■AR操縦士ストで空が混乱 La Nacionの記事
アルゼンチン航空の操縦士ストが行なわれ、国内の空の便が大きく混乱した。12日朝7時から、操縦士の組合は賃上げなどを求めてストに入り、ブエノスアイレスの2つの空港を出発する便を中心に運休が広がった。しかし労働省斡旋で話し合いに応じ、同日14時から便の運航は正常化に向かいつつある。

■コリエンテス、小型機墜落 La Nacionの記事
コリエンテス州で小型機が墜落し、乗っていた2人が遺体で収容された。現場はミシオネス州の州都ポサーダスの南240キロ、サント・トメの国道14号近くの草原だ。機内からは物品が見つかっており、国外からこれらを税関を通さずに輸送しようとした、密輸機である可能性が高い。

■チクングニヤ、2人が感染か La Nacionの記事
ホルヘ・カピタニッチ保健相は、国内で2人が、チクングニヤ熱に感染した疑いがあることを明らかにした。この2人は、この感染症が流行しているドミニカ共和国から、持ち込んだ可能性が高く、国内感染ではないという。この感染症は現在、カリブ海で感染拡大し、南米大陸でもベネズエラで感染が広がりつつある。

■ブエノスアイレス噴水の復興 La Nacionの記事
ブエノスアイレスでは公園や広場などにある噴水の、復旧工事が進められている。1月の段階で、市内の公共スペースにある噴水124個所のうち、26%が壊れるなどしていた。これは公共財への暴力、破壊行為が原因の大半を占めている。市側はこの復旧を進め、これまでに30の噴水が再開したという。


【エクアドル】

■キト、M5.1の地震 El Comercioの記事
12日14時58分頃、キトは強い揺れに見舞われた。観測機関によると震源はキトの北、カルデロン付近、震源の強さはマグニチュード5.1、震源の深さは5キロだ。震源のカルデロンを中心に強い揺れを観測し、多くの市民が建物から街路に飛び出した。また15時2分には余震とみられるマグニチュード4.3の地震も発生している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ニカラグア、インゲンマメも減産 La Prensaの記事
ニカラグアではインゲンマメも減産となる。国内では28万ヘクタールの作付けが見込まれていたが、2万ヘクタール程度減る見通しであることが分かった。同国は雨不足により渇水が深刻で、牛が死ぬ被害などがすでに報告されている。この水不足によりインゲンマメ生産も影響を受け、作付け減少を招いているという。

■ホンジュラス、違法キューバ人拘束 La Estrellaの記事
ホンジュラス政府は、違法入国したキューバの20人を拘束したことを明らかにした。この事態が起きたのはグアテマラ国境のアグア・カリエンテで、キューバ人らは北米に向かおうと密入国したとみられるという。今年に入り、同国内で密入国の疑いで拘束されたキューバ人は、これで1500人を超えた。


【サイエンス・統計】

■ルワンダのケースは陰性 News24の記事
ルワンダでエボラウイルス感染が疑われた事例は、陰性であることが分かった。リベリアに滞在していたドイツ人医大生がエボラ感染に似た症状を呈していたものだ。一方、西アフリカで感染が広がるエボラの感染者は1800人を超え、死者は1013人に達している。




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