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2014.08.15

【ボリビア】

■アエロコン機、動けず Los Tiemposの記事
アエロコンの小型旅客機が、ベニ県トリニダの空港で動けなくなっているという。この機は13日夕方に同空港に到着したが、車輪がパンクしたという。乗客や乗務員に負傷などはない。同社の小型機は昨年11月、リベラルタの空港で事故を起こし、8人が死亡している。

■対エボラで3機関協議 FM Boliviaの記事
エボラウイルスの国内上陸を阻止するため、入管、税関、保健省による3機関協議が行なわれた。西アフリカで感染が広がるこのウイルスについて、世界的な感染拡大が懸念されている。この3機関協議では、国民などに対する正しい情報、対策の告知や、今後空港や国境で行なわれる訓練のあり方などについて、話し合われた。

■バスターミナルでもエボラ情報を La Raónの記事
ラパスのバスターミナルでも、エボラウイルスに対する情報の提示が求められた。保健省はこのウイルスの国内上陸を防ぐため、国際空港や陸路国境での対策強化と訓練実施を予定している。交通の要衝であるバスターミナルでも、ウイルス対策の情報が必要との声が上がった。このターミナルからはペルーやチリへの直行バスが運行されている。

■CBBA、裁判所に爆発物 Página Sieteの記事
コチャバンバの裁判所で14日、爆発物が見つかった。県警が明らかにしたもので、朝10時頃、裁判所の建物の6階の一角で、ダイナマイトが見つかったという。この発見を受け、警察は施設内をくまなく捜査したが、ほかに不審物は見つからなかった。この事態で、裁判所は一部で、業務を停止したという。

■ピューマの新たな展示スペース Página Sieteの記事
ラパス郊外、マジャサの動物園では、ピューマの新たな展示スペースが完成したという。アイマラ語で「ピューマのいる場所」を示すプマサニは、アンデスの広い範囲に棲息するこの動物を、よりつぶさに観察できる空間になるという。広さは5千平方メートルで、この空間整備には240万ボリビアーノが投じられた。

■東部、冬は一段落か El Deberの記事
サンタクルスなど東部ボリビアでは、この冬の寒さは一段落したとみられる。気象台が中長期の予報を示したもので、この時季に吹く寒い季節風スラソは、当面発生する可能性が低いという。今季、今後は強い寒さの訪れはなく、着実に夏に近づく見通しだ。

■ウルクピーニャが開幕 Página Sieteの記事
コチャバンバのキジャコジョでは、ウルクピーニャのパレードが開幕した。聖母ウルクピーニャの祭で行なわれるこのパレードは、オルーロのカルナバルなどと並ぶ、フォルクローレの祭典だ。今季は69グループ、4万人が参加し、ダンスと音楽を披露する。モレナーダなどメジャーダンスとともに、バジェ、チュキサカなどのアウトクトナ(古典)ダンスも踊られる。

■オマスヨス、古典ダンス祭 Página Sieteの記事
ラパス県、ティティカカ湖畔のオマスヨス郡では、アウトクトナ(古典)フォルクローレのダンス祭が9月19日に開幕する。3日間にわたり開催されるのは「コンピ・タウカアウトクトナダンス祭」で、地域のコミュニティの40グループが参加する。この祭にはサビア・アンディーナ、アワティーニャス、コリャマルカといった有名音楽グループも参加する。


【ペルー】

■クスコ、インカの壁出土 Perú21の記事
クスコ中心部で、新たに「インカの壁」が出土した。アルマス広場にほど近いマンタス通りで発見されたもので、インカ時代に作られた壁の一部とみられるという。この通りでは、街路の舗装工事が行なわれており、作業員が発見して通報し、文化省が遺跡であることを確認した。現場からは、この年代のものとみられる陶器の一部も見つかっている。

■リマ空港、エボラ広報 El Comercioの記事
リマのホルヘ・チャベス空港には、エボラに関する情報を表示したパネルが、複数個所に設置された。西アフリカで感染が広がるこの感染症について、世界的に広がる懸念が生じている。空港利用者に対し、この感染症の正しい知識と予防法を知らせるため、保健省がこの広報パネルを設置した。保健省は、国内上陸の可能性は低いとの見解を示している。

■サクサイワマン、犬の大量死 Perú.comの記事
クスコ市街近郊にあるサクサイワマン要塞で、犬が大量死しているのが見つかった。市側によると要塞では、犬の死骸50体があるのが見つかったという。これらの犬は、毒入りの餌を食べて死んだとみられ、この餌は地域でアルパカなどのラクダ類を飼育する者が、狂犬病感染を防ぐためまいたとの証言がある。

■25歳男性、目を刺される La Repúblicaの記事
トルヒーリョ市内で25歳の男性が、男に左目を刃物で刺される事件が起きた。この男性は飼い犬を散歩させていたところ、酒に酔った男とトラブルになった。この際、男は15センチ大の刃物で男性の目を刺した。男性は病院に運ばれたが、脳の一部を損傷するほどの重傷だという。


【チリ】

■チリ北部、M5.6の地震 BioBio Chileの記事
第1(タラパカ)州では13日20時2分、やや強い揺れに見舞われた。観測機関によると震源は州都イキケの北東15キロで、震源の強さはマグニチュード5.6、震源の深さは50.5キロだ。最大でメルカリ震度6の揺れで、60代の女性がこの揺れで心疾患を起こし死亡した。また一帯では3万2千世帯で停電が起きた。

■メトロ4号は正常化 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)4号線は14日、正常化した。この路線では13日、レールの不具合から一部区間が長時間にわたり運休し、3万人に影響が及んだ。運営側によると修理が終了し、14日は朝から、通常どおりの運転となっているという。この事態を受け、交通行政は運営会社に制裁金を科すことを検討している。


【アルゼンチン】

■ロサリオ-イグアス線が好調 Info341の記事
アルゼンチン航空がこの3日に開設したコルドバ-ロサリオ-イグアス線が好調だという。ロサリオの旅行代理店の団体によると、イグアスに向かうパック商品が好調で、今の時点で2000人が同便の利用を予約している状態だという。ロサリオとイグアスを結ぶ直行便は初めてで、手軽さがロサリオ市民に受け入れられた。この路線は週2便の運航となっている。

■動物園でパチャママを祝う La Nacionの記事
ブエノスアイレスの動物園で、パチャママが祝われた。パチャママはアンデスのインディヘナ(先住民)における大地神で、8月はパチャママの月と位置づけられる。ブエノスアイレスに住むインディヘナのコミュニティが、動物園でパチャママに祈りを捧げる儀式を行なった。

■ヌニェス、地元は広場を望む Clarín.comの記事
ブエノスアイレス、ヌニェスに計画される競技場建設予定地周辺の住民は、広場の整備を望んでいる。市側はベルグラノ、フフイ、モレノ、カタマルカ通りに囲まれるこの遊休地への工事を予定しているが、周辺住民2万人が緑地の必要性を訴え、広場整備を望む嘆願書に署名した。この用地は、かつては病院があった場所だという。


【エクアドル】

■エルサルバドルから地震見舞い El Universoの記事
エルサルバドル政府からエクアドル政府に、地震見舞いが届いたという。キト近郊のカルデロン付近を震源とするマグニチュード5.1の地震が12日に発生し、4人死亡、多くの負傷者を出した。エルサルバドル政府から書簡が届き、見舞いの言葉が寄せられた。エルサルバドルでは2001年に大地震が2度起きるなど、地震被害が繰り返されている。

■ジェットブルー、来年就航か El Comercioの記事
米国のLCC、ジェットブルーが早ければ来年にも、キトに乗り入れるという。マリスカル・スクレ空港を管理するQuiport(キポート)が明らかにしたもので、同社はマイアミ州のフォート・ローダンデールとキトを結ぶ路線の就航を予定しているという。実現すれば米国のLCCの国内乗り入れは、初めてだ。同社はすでにペルー、コロンビアに乗り入れている。


【コロンビア】

■サントス、マリファナ利用に理解 El Universoの記事
フアン・マヌエル・サントス大統領は、マリファナ(大麻草)の薬事利用に理解を示した。国内で開催された対薬物政策のフォーラムに参加し、考えを述べたものだ。同国ではマリファナを含む薬物は、武装勢力の資金源になっている背景があり、これまでの政権は、合法化には否定的姿勢が強かった。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■サーカス動物への批判 Terra Mexicoの記事
ニカラグアで、メキシコのサーカス団への批判が起きている。「レナト」はこの週末、同国内で公演を行なうが、このサーカス団が動物による曲芸を行なうことに、環境団体が批判しているものだ。団体側は、飼育される動物は死ぬまで苦役に遭い、人道的見地から受け入れられないとの見解を示した。ボリビアではサーカス団の動物飼育が全面的に禁止されている。


【国際全般】

■ハマム性行為で27人逮捕 El Universoの記事
レバノンの首都ベイルートで、伝統的な公衆浴場「ハマム」内で性的行為に及んだとして、男性27人が逮捕された。警察によると観光地区内にあるハマム「アグハ」内で、これらの男性は同性間の性的行動をとっていたという。この報道に対し、同性愛者団体などは批判の声を上げている。


【サイエンス・統計】

■ナイジェリア、エボラ11人 News24の記事
ナイジェリア保健省は、同国でエボラウイルスに感染した人が11人となったことを明らかにした。このうち3人が死亡し、8人は今も治療を受けているという。感染者が出ているのは同国最大都市のラゴスで、今のところ市外での感染例はないという。同国はアフリカ最大の人口で、爆発的な感染拡大への懸念が生じている。

■リベリア、食料不足 News24の記事
多くのリベリア国民は現在、食料や燃料の不足に直面しているという。同国では致死率が高い感染症であるエボラが猛威を振るい、隣国のコートジボワールが国境を封鎖する措置をとり、国際航空便も運休している。こうした状況で、食料や燃料の輸入が途絶え、深刻な物資不足に陥っている。




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