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2014.08.17

【ボリビア】

■ウユニ、ポトシで闘争再燃か La Patríaの記事
ウユニとポトシで18日から、社会闘争が再燃する可能性がある。ウユニのコミュニティはターミナル新築や鉄道施設改善など、ポトシではセロ・リコの保全についての要求から、社会闘争が準備されている。デモ行進や道路封鎖などが行なわれる可能性があり、交通、とくに観光に影響がおよぶおそれがある。

■ユンガスで事故、6人死亡 Opiniónの記事
ラパス県のユンガス地方で16日未明、事故があり、6人が死亡した。事故が起きたのはス・ユンガスのラ・アスンタにあるラス・アメリカス橋で、ワゴン車が200メートル下の谷に落下したものだ。この事故で6人が死亡、2人が負傷した。ユンガス地方はアンデス高地とアマゾン低地の間にある巨大な崖の地形で、道路事情がきわめて悪い。

■サンタクルス、四つ子生まれる El Deberの記事
サンタクルスの病院で、四つ子が生まれたという。市内に住む36歳の女性が、帝王切開で出産したものだ。女性によると、妊娠が分かった後の音波検査で、複数児がいることは分かっていたという。新生児は1500~1900グラムと未熟児ながら健康上は問題はない。

■中国人経営者が不明 El Deberの記事
ラパスに隣接するエルアルトで、37歳の中国人会社経営者が不明になっているという。この男性はアビアンカ航空の便でペルーのリマから、14日にエルアルト国際空港に到着した。この男性の入国記録はあるものの、以後の一切の消息がない。この男性は鉱山関係の仕事のため、ボリビアを訪れたという。

■サトウキビトラックの事故 El Deberの記事
サンタクルス県の道路で、収穫されたサトウキビを積んだトラックが衝突事故を起こした。事故を起こしたのはモンテロとサンタクルス市を結ぶ道路で、トラックは横転し積荷のサトウキビが道路上にぶちまけられた。この事故による負傷者などはないが、この幹線道路の通行に支障が生じた。

■YPFB、30億ドル投資 Página Sieteの記事
ボリビア石油公社(YPFB)は、資源開発の47のプロジェクトに、30億ドルを投資する。同社のカルロス・ビジェガス・キロガ会長が明らかにしたもので、石油や天然ガスの採掘調査が多くを占めるという。資源国有化以降、ボリビアの経済成長は好調を維持しており、YPFBはこれを牽引する立場となっている。

■違法輸入車摘発、949件 Página Sieteの記事
ボリビア税関による違法輸入車の摘発は、今年すでに949件にのぼっている。周辺国での盗難車に偽造書類を添付し「カーローンダリング」を図る手口が横行し、税関は取締りを強化している。摘発数がもっとも多いのは、チリ国境のオルーロ県で306件、次ぐのはコチャバンバ県の148件となっている。

■オキナワ60周年祭 El Deberの記事
サンタクルス県のコロニアル・オキナワでは、入植60周年を記念する式典が16日、行なわれた。この町は日本人や日系人150家族が居住し、現在は小麦の集散地となっている。式典は小麦収穫祭を兼ねるもので、在ラパスの椿秀洋大使も参列した。この場で同大使は、病院施設に日本政府が投資を行なうことを明らかにしている。

■サンタクルス、野良犬の像 El Deberの記事
サンタクルス市内に「野良犬の像」が建てられた。市内の米国通りに設けられたこの像は、動物愛護団体が建造したものだ。8月16日は、俗に犬の日とされるサンロケの日にあたり、これに合わせてお披露目となった。国内では30万匹の捨て犬が野生化しているとの指摘があり、この像を通し市民に、犬やペットとの関係を見直してほしいという。

■エルアルト市民プール Página Sieteの記事
ラパスに隣接するエルアルト市に、市内初めてとなる市営プールが完成した。市内のサンタロサ地区に建設された公営施設は、25メートルの屋内プールを持つ。施設は完成したが、駐車場など周辺整備が必要なため、開業は3カ月後を予定している。


【ペルー】

■リマ空港、観光客狙い泥棒を逮捕 El Comercioの記事
リマのホルヘ・チャベス空港で、観光客を狙い窃盗を続けていた男が摘発された。逮捕されたのはレンソ・ロメロ・アワナリ容疑者(20)で、バイクで同空港に到着した観光客を追跡し、盗みを働いていたという。同容疑者は少なくとも22件の事件に関わったとみられ、拳銃や薬物も所持していた。警察は、何らかの犯罪組織との関与があるとみて調べを進めている。

■3歳女児、毒りんごで死亡 La Repúblicaの記事
ワンカベリカ県のスルクバンバで、毒りんごを食べた3歳の女児が死亡した。この女児は4歳のいとことともにりんごを食べ、いとこは吐き出して無事だったが、女児は中毒を起こした。ワンカヨ市内の病院に搬送され手当てを受けたが、死亡したという。毒物の種類は特定されていないが、母親は父親の犯行と訴えている。

■ライオンが女性を襲う La Repúblicaの記事
クスコのサンセバスティアンで、ライオンが、33歳の女性を襲った。事故を起こしたのはサーカス団「モナコ」が飼育する若いオスで、生徒200人をともなって訪れたこの女性教諭が檻に入ったところ、襲われたという。女性は後頭部を噛まれて重傷を負ったが、命に別状はない。

■寒さで312人が死亡 Perú21の記事
この冬、国内では寒さが原因で、合わせて312人が死亡しているという。国防省がまとめた数字で、寒さが原因の疾患や事故で死亡した人のデータだ。風邪などウイルス性の呼吸器疾患にかかった人は、国内で7万5千人を数える。寒さの影響は南部アンデス山脈沿いにとくに現れている。


【チリ】

■ラリン火山、登山者が死亡 Diario San Rafaelの記事
第9(ラ・アラウカニア)州とアルゼンチンのネウケン州にまたがるラリン火山で事故が起きた。チリ側を3人の男性が登っていたが、標高3200メートル付近でこの事故が起き、スペイン国籍の30歳の男性が死亡した。2人の通報で山岳救助隊が現地に入り、遺体を収容している。この火山は標高が3776メートルある。


【アルゼンチン】

■沿岸への道路は混雑 La Nacionの記事
ブエノスアイレスから大西洋岸に向かう道路は、混雑している。国内はこの週末は連休で、多くの人がマル・デル・プラタなど沿岸のリゾート地を目指している。高速道のサンボロンドン料金所では、ピーク時には1時間に2043台もの車輌が通過した。Uターンラッシュは18日になる見通しだ。

■航空、インフレを上回る上昇 La Nacionの記事
国内航空運賃は、インフレを上回る上昇率となっているという。交通行政は新たに平均10%の値上げを認め17日から適用された。昨年12月以来、航空運賃は平均で25.5%の上昇となり、国立統計機構(INDEC)が発表しているインフレ率を上回る数字となった。

■自動車不況、4800人が休業 La Nacionの記事
国内自動車メーカーの一時休業や一時帰休で、4800人が現在、職を追われている状態だという。コルドバやロサリオを中心に自動車工場が立地するが、国内市場の低迷と、ブラジルへの輸出大幅減から国内在庫がだぶついた状態だ。このためメーカーの間で操業を休止する動きが広がり、影響を受けた雇用数は1万人に達している。

■シクロビアの危険 La Nacionの記事
ブエノスアイレス市内のシクロビア(自転車道)は、マナーやモラルの問題から危険にさらされている。公共交通のストなどをきっかけに、市内では自転車を交通手段とする人が増加している。しかし路上駐車車輌の侵入や、ゴミ回収コンテナの位置取りの悪さからシクロビアが塞がれる事態が各地で発生し、死亡事故も起きている。

■遊歩道「スペリオール」再開 Misiones Onlineの記事
ミシオネス州のイグアス国立公園では、遊歩道「スペリオール」の通行が17日、再開された。この遊歩道(サーキット)は、サンマルティン滝やボセッティ滝をめぐるコースで、先のイグアス川の大増水により損傷し、公園側が補修工事を行なっていた。この再開で同公園のすべての遊歩道の通行が可能になったことになる。


【エクアドル】

■キトM4.7の余震、12人が負傷 El Comercioの記事
キトでは16日10時8分頃、マグニチュード4.7、震源の深さ2.46キロの地震が発生した。この揺れによりパンアメリカン道北部で土砂崩れが発生し、バスと乗用車の合わせて2台が巻き込まれ、12人が負傷している。キトでは12日にマグニチュード5.1の地震が発生しており、今回の揺れはこの余震とみられている。


【コロンビア】

■カルタヘナ、観光ガイド育成 Caracol Radioの記事
カリブ海岸の観光都市カルタヘナでは、観光ガイド育成のための研修がこの18~23日に行なわれる。この研修は観光機関とカナダの企業が共同で実施するもので、町の重要な産業である観光業の育成と、能力開発の双方が目的だ。ユネスコ世界遺産に登録される城塞都市などでの研修を、130人が受講する。

■ネバド・デル・ルイス、軽度の地震 Caracol Radioの記事
カルダス、トリマ、キンディオ県境にあるネバド・デル・ルイス火山の活動により、軽度の地震が発生したという。観測機関が明らかにしたもので、火山内部の活動が起こした揺れだという。この活火山は1985年の噴火による火砕流で2万3千人の死者を出す被害を出しており、同機関によるとこの噴火以降、火山性の地震は3千回発生しているという。


【ベネズエラ】

■カラカスでM4.6の地震 Martinoticiasの記事
カラカスでは16日朝8時9分頃、地震が起きた。震源はカラカスの西67キロ、アラグア州のエル・リモンの北東25キロで、震源の強さはマグニチュード4.6、震源の深さは7.7キロだ。カラカス市内でもはっきりと揺れを感じ、とくに高層ビルでは強い揺れとなったという。この地震による人や建物への被害報告はない。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■キューバ、ビールが涸渇 Caracol Radioの記事
キューバでは、ビールが品薄になっているという。夏を迎えている今、同国ではビール消費のピークだが、生産現場で原料が不足しているため、出荷量が減っている。国民的な銘柄である「クリスタル」は生産量が通常の47%まで減っている状態で、地域によってはビールそのものが流通していない状態だ。ビール品薄はこの3月にも発生している。

■ホンジュラス、小型機事故 El Heraldoの記事
ホンジュラス西部、レンピラのグラシアスで、小型機が事故を起こした。セラケ飛行場の滑走路上で発生したもので、この事故によりこども1人を含む6人が負傷している。事故の詳細は伝えられていないが、消防は漏れた燃料の回収を行なったことを明らかにしている。




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