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2014.08.21

【ボリビア】

■エボ、リード保つ El Deberの記事
10月の大統領選挙で、現職のエボ・モラレス大統領がリードを保っている。PATが世論調査を実施したもので、5人の候補のうち、モラレス大統領に投票すると答えた国民は59%となった。次点のサムエル・ドリア・メディナ候補の17%を大きく引き離したことになる。この投票で過半数を超える候補がいない場合、上位2候補による決選投票となる。

■ガス・エネルギー会議が開幕 El Mundoの記事
サンタクルスのロス・タビホスホテルでは、7回めとなるボリビアガス・エネルギー会議が開幕した。国内外の80社、専門家など600人が参加するもので、その名の通りガス開発やエネルギー政策が議題となるフォーラムだ。今年は、政府が実現を目指す原子力エネルギー開発もテーマとなっている。

アマスソナス、すでに認可得る Latitud2000の記事
アマスソナス航空は、タリハ-サルタ線就航についての当局からの認可をすでに得たという。サルタ州知事が、同社の同路線開設を明らかにしたが、すでに路線認可を得て就航準備に入っていることが明らかになった。就航時期は不明だが、実現すればサルタからは国営ボリビアーナ航空(BoA)のサンタクルス線に続き、ボリビア2路線めとなる。

■都市ガス、41万世帯に La Razónの記事
国内で都市ガスを利用する世帯数が、41万世帯となったという。ボリビア石油公社(YPFB)が明らかにしたもので、もっとも普及が進むエルアルトでは15万世帯にのぼる。国内では都市ガスの整備が遅れていたが、今は4大都市に続きオルーロやポトシといった地方都市でも、導入が進められている。

■ベニ川に新橋建設へ Página Sieteの記事
ベニ県を流れるベニ川に、新しい橋が建設される。ボリビア道路管理局(ABC)が明らかにしたもので、観光地でもあるルレナバケと、川の対岸のサンブエナベントゥーラを結ぶものだ。全長は372メートルと、国内でもっとも長い橋の一つとなる。総工費は1600万ドルで、工期は36か月を予定している。

■ポトシ、リャマの狂犬病死 Los Tiemposの記事
ポトシ県で、リャマが狂犬病を発症し、死ぬケースが増加しているという。同県農政局によると、チャマヤ、サウタ、チャヤカリエンの3つのコミュニティで、合わせて50頭がすでに死んでいる。狂犬病に感染した犬に噛まれ、感染し発症したとみられる。国内ではオルーロ県でもリャマの感染が明らかになっているが、今年は1件のみとなっている。

■ラパスターミナル、改善工事 Página Sieteの記事
ラパスのバスターミナルで、改善工事が行なわれる。管理側によると朝晩の寒さ対策、日中の太陽光対策をとり、さらに利用者の安全性とトイレなどの衛生面を改善する工事となるという。投じられる費用は60万ボリビアーノだ。このバスターミナルはパリのエッフェル塔を手がけたエッフェルのデザインによるものだ。

■黄色線、確認検査中 Página Sieteの記事
9月に開業予定のラパス-エルアルトを結ぶテレフェリコ(ロープウェイ)黄色線の、確認作業が行なわれている。建設を手がけるドッペルマイヤー社の技術者らが欧州から訪れ、この作業を行なっているものだ。黄色線はソポカチ方面を通る全長3883メートルで、5月末に開業した赤線に続く路線となる。

■犬ジステンバー、犬の脅威 Página Sieteの記事
国内での犬の最大の死因は、犬ジステンバーだという。この病はウイルス性疾患で、罹患した犬は食欲減退や下痢などの症状を起こし、衰弱する。発症後の治療方法はない状態で、多くのケースが死に至る。ラパス市の保健局は飼い主に対し、予防接種を受けることを呼びかけている。

■古いチェンバロを修復 Página Sieteの記事
ラパスに残る古いチェンバロが、修復された。このチェンバロは1700年頃に製造されたものとみられ、スペイン統治下にラパスに持ち込まれた。長い間、使用されていなかったが修復され、22歳のピアニストミサエル・メヒア・ロンド氏がこの楽器を使用し演奏を行なうという。スカルラッティのソナタなどが披露される。


【ペルー】

■ラ・モリーナ、ノロウイルス汚染 Perú21の記事
リマのラ・モリーナの学校で、ノロウイルスの感染が起きているという。これまで、サンペドロ学校とビジャ・カリタス学校の児童、生徒4人の感染が明らかになった。ノロウイルスは感染力が強く、これらの学校を通じ、感染が爆発的に広がる懸念がある。保健局は学校の生徒の家族や市民に対し、このウイルスへの対策や扱い方を啓発している。

■アルパカにビタミン剤 Entorno Inteligenteの記事
アレキパ、モケグア県で飼育されるアルパカ4000頭に、ビタミン剤が投与される。農村農業生産開発プログラムが実施するもので、2地域のアルパカの健康状態の向上や、厳しい寒さによる疾病を防ぐことが目的だ。アンデス原産のラクダ類の一種であるアルパカは、ペルーが世界シェアの90%を占めている。


【チリ】

■メトロ荷物規制、交通省は理解 La Terceraの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)運営が、駅や車内への大型荷物の持ち込みを規制する方針を示したことについて、交通大臣は理解を示した。ゴメス・ロボ大臣はメトロ運営側の、利用者の安全保持のための規制を認め、荷物を持っただけの一般客への影響はない、とした。規制されるのは高さ80センチ、幅50センチ、厚さ60センチ以上の荷物で、10月6日からだ。

■債務支払いの延滞者が増える BioBio Chileの記事
国内では債務支払いを延滞する個人債務者が増えているという。サンセバスティアン大学が、この6月時点の個人向けの不良債権の状況について調べたものだ。この結果、とくに18~29歳の若い世代で29%、70歳以上の高齢者層で25%、延滞者が増えている状況だという。また全体の世代で、多重債務者が増加していることも指摘された。


【アルゼンチン】

■青ドル、13.40ペソに急伸 La Nacionの記事
平行市場(闇市場)における通称「青ドル」が20日、急伸した。前日、青ドルは13.15ペソだったが、この日は13.40ペソで終えている。先週記録した13.30ペソを上回り、過去最高値となった。また正規レートも上昇し、1ドルは8.33ペソとなっている。3月以降、ドル、青ドルともに値は落ち着いていたが、8月になり上昇圧力がまた増し始めた。

■サラテ、船の事故で2人死亡 La Nacionの記事
ブエノスアイレス州のサラテで船の事故があり、2人が死亡、15人が負傷した。事故を起こしたのは国内北部から木材を運んでいた貨物船で、19日17時45分頃、船上で爆発が起き、火が燃え広がったという。その40分後には2度めの爆発も起きた。負傷者はブエノスアイレス市内の病院に運ばれたが、この中には全身の60%に火傷を負った重傷者もいる。

■法王の甥、重篤な状態続く Clarín.comの記事
ローマ法王フランシスコ1世の甥、エマヌエル・ベルゴグリオさん(38)は依然として、重篤な状態だ。家族4人が乗った車がロサリオ-コルドバ道でトラックに突っ込み、妻とこども2人が死亡し、エマヌエルさんも重傷を負った。医師によると出血が多く、さらに内臓の一部が損傷しており、予断を許さない状況にあるという。

■アエロパルケへ新コレクティーボ Clarín.comの記事
ブエノスアイレス市内とホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)を結ぶ、新たなコレクティーボ(路線バス)の運転が始まった。オベリスコやレティーロと空港を結ぶこのサービスは、空港職員らは無料で利用でき、一般利用者は20ペソの運賃だ。運転時間は朝5時30分から深夜0時までで、決済カードSUBEやWiFiの利用も可能だ。

■国内空港、エボラ対策基準 Río Negroの記事
国内空港での、エボラ対策の基準や対策方式が固まった。西アフリカで感染が広がるこの感染症の、世界的拡大が懸念されている。これを受け、国内空港でもモニターによる発熱者のチェックや、感染が疑われる人の一時隔離などの基本方針がまとめられた。国際線をもつすべての空港で、この基準が適用される。

■首長発言に同性愛者らが反発 La Nacionの記事
ブエノスアイレスの首長の発言に、同性愛者や支援者らが反発している。ドス・デ・フェブレロのウゴ・クルト首長が、セクシャルマイノリティについて「異常であり、病気だ」と語ったものだ。同性愛者団体らはダニエル・スシオリ知事に対し、この首長への調査と処分を求めている。

■雲の列車、先行き見えず LetraPの記事
7月19日の脱線事故以来、運休しているサルタのトレン・ア・ラス・ヌベス(雲の列車)の先行きが見えない。この事故を受けフアン・マヌエル・ウルトゥベイ知事は、鉄道運行をエコトレンから州に移管することを明らかにした。この移行期間を30~45日としたが、1か月経過した今も、具体的動きが見えない。この列車の運休で、地域観光業への影響は大きい。


【エクアドル】

■パンアメリカン道の一部、不通に El Universoの記事
キトに近いパンアメリカン道の一部が、6カ月にわたり通行できなくなる。公共事業省が明らかにしたもので、対象はカルデロンとグアイリャバンバを結ぶ区間だ。キトでは12日に発生した余震とみられる地震により16日、この区間で大規模な土砂崩れが起き、車輌が巻き込まれて18人が負傷した。この復旧に、相当の時間が必要と同省は説明している。


【コロンビア】

■カルタヘナ、爆弾騒ぎ Caracol Radioの記事
カルタヘナの歴史景観地区で、爆弾騒ぎがあった。トランスカリベの停留所に不審物があり、携帯電話が置かれていたことから、時限爆弾の可能性があると通報された。爆発物処理班が出動する事態となったが、結局単なる忘れ物と判明したという。この事態で、停留所がある通りの車の通行が、一時制限される事態となった。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ウルグアイ、喫煙減る El Paísの記事
エクアドルでも喫煙者は減っている。フィリップ・モリス社が調査を行なったもので、2006年から2012年の6年間で、モンテビデオでは喫煙者は16.1%、国内全体では16.3%減った。喫煙規制が国際的な流れになる中、ウルグアイでも2006年から規制が強化されている。またこの間、喫煙外来を受診した人は1400人にのぼる。

■ニカラグア、チクングニヤ4人 El Nuevo Diarioの記事
ニカラグア保健省は、これまでに国内で4人が、チクングニヤ熱を発症したことを明らかにした。アフリカ発祥のこの感染症は現在、カリブ海各地で感染が広がり、国内初の感染者となった女性はプエルトリコからの帰国者だった。今のところ国内感染が起きているかどうかは分かっていない。この感染症に対し、ラテンアメリカ各国も警戒を高めている。


【国際全般】

■エールフランス、乗務員に不安 El Universoの記事
エールフランスの客室乗務員の間で、不安が広がっている。同社のギニア、シエラレオネ、リベリア路線について、エボラ感染への恐怖から乗務を断る職員が続出しているという。航空会社の中には、これら3カ国への運航を見合わせる動きもあり、エールフランスのこれらの路線は混んだ状態となっている。同社は運航を継続する姿勢を示している。


【サイエンス・統計】

■ベトナム、エボラの疑い News24の記事
ベトナム保健省は、同国に到着したナイジェリアの2人について、エボラ感染の疑いがあることを明らかにした。この2人はカタール航空の便でホーチミンの空港に到着した際、発熱などの症状を呈したという。現在、感染の有無について確認検査が行なわれている。エボラ感染による死者数は1229人となった。

■コンゴ民、エボラに似た症状 News24の記事
コンゴ民主共和国で、エボラに似た症状を呈する感染症が起きているという。同国保健省によると、北部のエキャタールの農村部で、この感染症らしき症状で数人が死亡している。エボラ出血熱である可能性はあるが、西アフリカで感染が広がっているものとの関連は分かっていない。




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