スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.08.24

【ボリビア】

■パルマソラ事件から1年 El Deberの記事
サンタクルスのパルマソラ刑務所で起きた事件から、23日で1年となった。受刑者間の抗争から銃撃戦となり、さらに火災が発生し、合わせて35人が死亡したものだ。この日を迎え、刑務所前には死者数と同じ数の十字架が建てられ、花が供えられた。この事件については捜査、責任追及などが今も停滞したままとなっている。

■エル・トロンピーリョ、小型機の事故 El Deberの記事
サンタクルス市のエル・トロンピーリョ空港で、小型機が事故を起こした。23日13時50分、ベニ県のトリニダから到着したパイパー機の車輪が出ないトラブルが起きた。このため滑走路周辺から機材が取り払われ、消防が待機する中、胴体着陸が行なわれた。この事故による負傷者などは出ていない。

■エボラ騒ぎ、保健局は否定 El Deberの記事
西アフリカで感染が広がるエボラが、ボリビアに上陸したという誤報による騒ぎが起きた。ラパスのメディアが、サンタクルスにアフリカから到着した乗客が発熱や嘔吐の症状を示したと伝えたものだ。しかしサンタクルス県保健局はこの報道を否定し、当該事例は発生していない、とした。この報道はラテンアメリカ各国にも拡散している。

■オルーロ、ヒツジチップ Los Tiemposの記事
オルーロ県では、飼育されるヒツジに対し、マイクロチップが埋め込まれる。農業酪農団体が明らかにしたもので、飼育されるヒツジの管理徹底や、病害情報、保健情報を管理するための措置だ。この取り組みのため、同団体は8万9千ボリビアーノを投資する。

■エルアルト、コンベンション施設 Erbolの記事
ラパスに隣接するエルアルトには23日、新たにコンベンション施設がオープンした。アリカ通りの植物園の一角に設けられたこの建物は、政府が建造したものだ。広さは1130平方メートルで、240人規模の会議などが催せる。アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領が開館式に出席した。

■38%が投票先未定 La Razónの記事
10月12日に投票が行われる議会選挙で、今の段階で国民の38%は、どの政党に投票するか決めていないという。La Razónが世論調査を実施したもので、与党MASに投票すると答えた人が36%でもっとも多い。一方、各党の公約などを理解していないという人が、90%に達した。

■コビッハでビール生産 Página Sieteの記事
パンド県の県都コビッハで、新たにビール生産が始まった。セルベセリア・アマソニカ社が「バイア」の製造を始めたもので、主にコビッハや県内で消費される。陸路交通に限界があるこの地ではビール輸送に問題があり、その多くはブラジルからの輸入に頼っていた。これからは、国産ビールがこの地でも楽しめるようになる。

■ラパス、ハトの管理 Página Sieteの記事
ラパス保健局は、ハトの管理を9月から強化する。新たにハトの巣近くに「オボコントロール」と呼ばれる専用のカメラを設け、繁殖抑止に取り組むものだ。平和の象徴とされる一方でハトのフン害や寄生虫が、市民の健康にも影響を及ぼす課題となっている。


【ペルー】

■マチュピチュ、一日5千人 La Repúblicaの記事
クスコ県のマチュピチュ遺跡公園へは7月下旬から今月中旬まで、1日5千人が訪れたという。この遺跡ではマスタープランで1日の上限訪問を2400人としているが、この倍を受け入れたこととなる。この影響でアグアス・カリエンテスと遺跡公園を結ぶバスの車輌が不足し、利用者は長時間待つことを強いられた。現在は受入数は、通常の状態に戻っているという。

■ウビナス、資金ショート La Repúblicaの記事
モケグア県では、ウビナス火山関連での資金が、涸渇してしまったという。同県のウビナス火山の活発化により、周辺集落の一時移転や、物資などの支援が行なわれている。火山の活動が長期化し、同県が用意していた予算を使い切り、今の段階で今後の支援ができない状態となっているという。


【チリ】

■ロ・バスケスでバス事故 La Terceraの記事
サンティアゴとバルパライソを結ぶ高速道でバス事故が発生した。現場はサンティアゴから74キロのロ・バスケスで、大手バス会社プルマンの便が衝突事故を起こし、横転したものだ。この事故で1人が死亡、11人が負傷している。スピードの出し過ぎによりコントロールを失ったことが、事故原因とみられている。

■第4州、クラゲ閉鎖を解除 BioBio Chileの記事
第4(コキンボ)州は、海岸部の閉鎖措置を解除した。同州では、俗に電気クラゲと呼ばれるカツオノエボシが出現し、ビーチなどの利用が禁止される措置がとられた。このクラゲに刺されると強い痛みが生じ、場合によっては死に至ることもある。このクラゲ出現による海岸閉鎖は、アリカからバルパライソ州に至るまで、各地で起きている。


【アルゼンチン】

■コパウェ火山、活動活発化 Diario Velozの記事
ネウケン州とチリの第8(ビオビオ)州の境にある、コパウェ火山に対する警戒が高まっている。観測機関によると23日にかけて、火山活動によるとみられる地震が229回、観測されたという。この火山は2012年12月から翌年1月にかけ噴火活動を起こしており、警戒度が上から3番めのランクとなっている。

■オンセ、嘆きの壁 La Nacionの記事
ブエノスアイレスの鉄道ターミナル、オンセ駅構内に「嘆きの壁」が設けられた。2012年2月、この駅で列車がホームに激突する事故があり、この事故から30か月を機に設けられた、追悼のためのモニュメントだ。死者の名前が書かれたタイルでつくられたハート形の模様が施されている。犠牲者家族らは現場に集まり、祈りを捧げた。

■ワイナリー危機 La Nacionの記事
国内有数のワイン産地メンドサのボデガ(ワイナリー)の団体が、ワイン生産が危機にあることを訴えた。ワイン生産現場では、生産コストの上昇に比して、インフレを割り引いた実質的価格が低下する状況にある。このままではボデガで働く1万人の雇用が損なわれるおそれがあると警告した。政府に対し、対応を強く求めている。

■ヒマワリも危機 Clarín.comの記事
伝統産品であるヒマワリも、危機にあるという。油を産出するためのヒマワリ生産において、アルゼンチンはロシア、ウクライナとともに国際市場を牽引してきた。2003年時点の国内作付は184万ヘクタールだったが、今は131万ヘクタールまで減っている。収益性の高い大豆などへの転作が進んでいるためで、ヒマワリ市場におけるアルゼンチンの地位低下が続いている。


【コロンビア】

■ブカラマンガの空港、2日間閉鎖へ Caracol Radioの記事
ブカラマンガのパロネグロ国際空港は、2日間にわたり閉鎖されるという。民間航空局が明らかにしたもので、この23日朝6時から、24日15時まで、同空港発着便はキャンセルとなる。この措置は、同空港の滑走路の再舗装、補修工事のためとられるもので、この工事には247億ペソが投じられる。

■ボゴタ、犬の里親探し Caracol Radioの記事
ボゴタでは24日、犬の里親を探すイベントが行なわれる。市内で動物保護の活動を行なう団体が主催するもので、市内で保護した犬の、新たな飼い主を求めるものだ。朝10時から14時まで、19番街と114番街の角にある公園で、実施される。対象となる犬は、感染症や病気がないことを確認済みだという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ウルグアイ、マリファナ生産登録開始へ El Universoの記事
ウルグアイでは27日から、マリファナ(大麻草)の小規模生産の登録が始まる。同国ではマリファナの個人使用や許可のもとの生産、販売が合法化された。この枠組みの中での、家庭などでの栽培登録が始まるものだ。販売をする者は、国営の郵便局の窓口に書類などを提出し、早ければ30日程度で許可が下りる。

■オアハカ、タマゴ密猟を摘発 News24の記事
メキシコ、オアハカ州の警察は、大量のウミガメのタマゴを密猟した3人を逮捕した。この3人は同州の海岸部で摘発されたもので、1万375個ものタマゴを保持していたという。ウミガメのタマゴは食用にされることが多いが、この密猟はウミガメ保護のため国の法律で禁じられている。

■ニカラグア、ウミガメの産卵 TV Notasの記事
ニカラグアの太平洋岸では、ウミガメの産卵期を迎えている。首都マナグアの南140キロのビダ・シルベストレ・ラ・フロール保護区ではこの1週間、数千匹のカメが海岸での産卵を行なっている。食用のためタマゴを盗む者がいるため、軍の兵や専門の保護職員が監視にあたっている。昨シーズンにはこの浜で、10万7千匹のタマゴが孵った。


【サイエンス・統計】

■シエラレオネ、エボラ隠しは有罪 News24の記事
エボラ感染が広がるシエラレオネの政府は、この感染症に罹患したことを隠す行為を禁じた。1960年に施行された公衆衛生にかかる法を改正し、この措置をとったものだ。故意にエボラ感染を隠した場合、収監される可能性がある。同国ではこれまでに910人がエボラに感染し、このうち392人が死亡している。

■コートジボワール、国境閉鎖 News24の記事
コートジボワール政府は、エボラ感染が広がるギニア、リベリアとの国境を閉鎖した。同国政府はこの措置について、国民を病から守るためと説明している。リベリアの、コートジボワール国境エリアで、エボラの感染者が確認されたことが、この決定につながったとみられる。西アフリカ4カ国でのエボラ感染による死者は、1427人となった。

■フィリピン、PKO部隊に帰国指示 News24の記事
フィリピン政府は、リベリアに駐留している同国のPKO部隊の115人に対し、帰国を指示した。同国は国連の要請から、内戦終結後の平和維持活動のため、この部隊を派遣していた。しかし同国でエボラ感染が広がり、PKO部隊員もその脅威にさらされているとして、帰国を命じたものだ。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。