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2014.09.13

【ボリビア】

■自動車業者の15人逮捕 La Razónの記事
警察は密輸自動車を扱っていた自動車業者の15人を逮捕した。チリやアルゼンチンの盗難車が国内に持ち込まれ、正規ルートで流通する「カー・ローンダリング」が問題となり、当局側は取締りを強化している。業者らはこの動きに反発し、今週には6県で道路封鎖を行なう措置をとった。警察側は着々と摘発を進め、12日には15人を逮捕したという。

■オルーロ、違法入国の20人摘発 La Patríaの記事
オルーロ県で、違法入国の外国人20人が摘発された。移民局によると摘発を受けたのはドミニカ共和国国籍の18人とペルーの2人で、オルーロ市南部で発見されたという。この20人はコヨーテと呼ばれる案内人の手で、チリに向かおうとしていたとみられる。国際的人身売買組織の関与がある可能性があり、警察は調べを進めている。

■パラグアイ国境、多量薬物 El Deberの記事
サンタクルス県のパラグアイ国境エリアで、多量の薬物が発見、押収された。警察の薬物捜査課が摘発したのは、マリファナ(大麻草)1630キロだ。ビジャ・モンテスの国境エリアで見つかったものだが、この薬物に関与したとみられる人の逮捕はない。マリファナは麻薬組織の資金源となっており、警察が調べを進めている。

■オルーロ、歩道橋設置見送り El Deberの記事
オルーロ市は、来年2月14日に行なわれるカルナバル2015のための「歩道橋」設置を見送ることを明らかにした。パレードルートの交通確保のために設置された歩道橋が、今年の3月1日に倒れ、死傷者を出す事態となった。市側は安全性の検討などが十分ではないとして、次回の設置を断念したという。

■ラパスもタクシー増えすぎ La Razónの記事
ラパスでも、タクシーの台数が増えすぎているという。ルイス・レビジャ市長は、市内で営業するタクシー台数の上限規制を導入する姿勢を示した。現時点では適正台数を3500台とし、これを超える車輌の営業を認めない姿勢だ。対象となるのは、登録制のラジオタクシーだ。

■農業層「エボの支持基盤」 Página Sieteの記事
カンペシーノ(農業層)の団体は、自らがエボ・モラレス政権を支える「支持基盤」であるとアピールした。10月12日に迫る大統領選挙で、同団体は与党MASの支持をいち早く打ち出している。団体側はモラレス政権を支える姿勢を示した上で、再選後の一定の「配慮」を求めた形だ。

■Boltur、11商品 Página Sieteの記事
国営の旅行会社として発足したBolturは、11のパッケージ商品を発表した。ティティカカ湖やウユニ塩湖、スクレの衣類工場やタリハの農場などをめぐるものなどで、最低価格は200ボリビアーノだ。観光を主産業と位置づけ発足した同社だが、民間企業への圧迫になるとの批判もある。

■カルナバル評価会議 La Patríaの記事
オルーロのカルナバルの「評価会議」が15日から、3日間の日程で行なわれる。今年は3月1日に行なわれたパレードについて、文化的視点や興行上での評価を行なうものだ。今年のパレードでは歩道橋が倒壊し、5人の死者を出す惨事も起きており、今後の事故防止に向け、重要な意味合いを持つとみられる。


【ペルー】

■フリアカ-アレキパ道、正面衝突 Los Andesの記事
プーノ県のフリアカとアレキパを結ぶ道路で、車輌同士が正面衝突する事故が起きた。現場はランパ郡のサンタルシア付近で、衝突したのはロビ・アンディーノ社のミニバスと、ステーションワゴンだ。この事故で4人が死亡し、16人が負傷している。負傷者らはサンタルシアの病院に運ばれたが、重傷者2人フリアカに転院したという。

■アレキパ、M4.3の地震 El Comercioの記事
11日19時37分頃、アレキパ県北部を震源とする地震があった。地質機構によると震源はアレキパ市の北51キロ、震源の強さはマグニチュード4.3、震源の深さは15キロだ。この地震によりユラでメルカリ震度3の揺れをがあったほか、アレキパ県内各地とモケグア県で、揺れを感じた。人や建物への被害報告はない。


【チリ】

■9.11デモ、179人逮捕 La Terceraの記事
サンティアゴではこの11日、デモ参加者ら179人が逮捕されたという。1973年のこの日、アウグスト・ピノチェト将軍による軍事クーデターが発生したことから、毎年この日に大規模なデモが行なわれる。デモの暴徒化も繰り返され、多くの逮捕者が例年出ている状態だ。前年、40周年で大規模化したが、今年は相対的に参加者が少なかったという。

■アントファガスタ、爆発物摘発 La Terceraの記事
第2州アントファガスタで爆発物が摘発され、3人が逮捕された。この3人は、爆弾を作っていたとみられている。この爆弾は、8日にサンティアゴのメトロ(地下鉄)エスクエラ・ミリタール駅で起きた爆破テロに使用されたものと類似しており、警察はこの関連性を調べている。


【アルゼンチン】

■メンドサ空港、冗談で混乱 Clarín.comの記事
メンドサの空港は12日朝、乗客の冗談で混乱した。朝6時55分発ブエノスアイレス行きのLANアルゼンチンの便の70歳くらいの男性乗客が、手荷物に爆弾があるとアテンダントに語った。この便はメンドサに引き返し、同空港の出発便にも遅れが広がった。男性は冗談だったと釈明しているが、同社や空港側は責任を追及する構えだ。

■リネアCで突然のスト Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアCでは12日、突然のストが行なわれた。同路線の労働組合内部の問題で、レティーロとコンスティトゥシオンを結ぶ全線で、運転がストップした。この路線と平行するコレクティーボ(路線バス)に利用者が流れ、交通は混雑した。またこの日、リネアDでも技術的問題から便に遅れが生じている。

■フフイ、貨物列車が復活 Página12の記事
フフイでは、貨物列車が復活した。同州を通るベルグラノ貨物線の運用が、25年ぶりに再開されたものだ。国内鉄道網は80年代以降に大きく斜陽化していたが、近年はエネルギー効率のよさなどから再活用が進んでいる。この路線の復活を祝う式典には、フロレンシオ・ランダッソ交通相も参列した。

■北部空港ストは中止 El Tribunoの記事
サルタやトゥクマンなど北部7つの空港の管制官のストは、早い段階で中止となった。12日、管制官らは24時間のストを通告したが、朝8時26分に中止を決定した。このため7つの空港では早朝の便には影響が出たが、その後まもなく正常化している。組合側は安全装置導入や待遇改善などを求めていた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■メキシコ-米国鉄道、完成へ Caracol Radioの記事
メキシコと米国の国境を結ぶ鉄道が、ようやく完成する。マタモロスとテキサス州のブラウンズビルを結ぶこの鉄道は、100年前に計画されていたが、遅々として進行していなかった。最後の区間となる橋の建設が終わり、完成の目処が立ったという。今のところ運用開始の見通しは立っていない。

■サウスウェスト、コスタリカへ Caracol Radioの記事
米国のサウスウェスト航空は、コスタリカへの乗り入れを発表した。同社は来年3月7日から、バルティモアとサンホセを結ぶ路線を開設するという。同社本体での、国際定期便就航はこれが初めてとなる。米国からコスタリカに観光で向かう人が多く、需要が見込めるとして、最初の乗り入れ地に選んだという。

■ニカラグア、航空便不足 El Nuevo Diarioの記事
ニカラグアは、国際線の航空便が絶対的に不足している。アエロメヒコ航空が新たにメキシコシティとマナグアを結ぶ路線就航するが、それでもビジネス、観光需要をまかなうだけの便数が足りないと観光議会が指摘した。北米路線は3路線、中米路線は2路線しかない。国内のラ・コスターニャ航空はホンジュラス路線開設を検討しているが、具体化していない。


【サイエンス・統計】

■キューバも医師らを派遣へ BBCの記事
キューバ政府は、エボラウイルスの感染拡大が続くシエラレオネに、医師や看護師らを派遣する。世界保健機関(WHO)が明らかにしたもので、10月から6か月間の派遣だという。WHO側の要請に応じたもので、感染地域の医療体制の強化を図るものだ。エボラの感染者数は4700人を超え、死者も2400人に達した。




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