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2014.09.14

【ボリビア】

■CBBA新製油所 La Razónの記事
コチャバンバにグアベルト・ビジャロエル製油所が完成し、エボ・モラレス大統領参列のもと、式典が開催された。政府が建設したこの製油所は、月に2千万リットルのディーゼルを生産することが可能だ。この稼働により、ディーゼル輸入にかかる1億9800万ドルを節約することができる。

■エルアルト、テレフェリコ関連投資 La Razónの記事
エルアルト市は、テレフェリコ(ロープウェイ)ターミナル周辺整備などに1100万ボリビアーノを投じている。ラパスとの間にテレフェリコ赤線が5月末に開業、黄色線が15日に開業するほか、緑線も年内に開業予定だ。この新たな交通軸のターミナル周辺の整備は、エルアルト市にとっても急務となっている。

■ポルタチュエロ、林野火災 El Deberの記事
サンタクルス県のポルタチュエロで、林野火災が起きた。12日朝、この地の林野で火が出ていると通報があり、サンタクルス市消防が出動し、さらにボランティアも消火に加わった。現場はポルタチュエロから8キロの地点で、火は65ヘクタールを焼いたが、同日夜までに鎮火している。

■オルーロ、県境キャラバン La Patríaの記事
オルーロ県では「県境キャラバン」が行なわれた。同県とポトシ県の間では、キヌアのプランテーションの線引きをめぐる対立から、県境闘争が起きている。県境に面するコミュニティや市民が、県側の立場をアピールするための行動として、このキャラバンを実施した。ポトシ県側が緩衝エリアに小屋を建ててから、この問題が再び熱を帯びている。

■カルナバル、安全優先で La Patríaの記事
オルーロのカルナバルを主催するフォルクローレ委員会(ACFO)は、安全優先での運営を行政側に求めた。今年3月1日のパレード中に、ルート上に設けられた歩道橋が倒壊し、5人が死亡する事態となった。来年のパレードに向け、ACFOはインフラの上での安全性を最優先に考えるよう、オルーロ市に求めた。週明け、来年の運営にかかる会議が行なわれる。

■信号機が多すぎてスト Página Sieteの記事
ラパスのソナスールでは、交通事業者らが16日、ストを予定しているという。カラコトを中心に、街路に信号機が多すぎて、車の円滑な流れを阻害しているとバス運転手らは主張した。これをアピールするため、朝7時から14時までストと、デモを予定している。市側に対し、信号機の数を減らすなどの対応を求める。

■水痘で学校2校が閉鎖 Página Sieteの記事
ラパスでは水痘(水疱瘡)の流行で、学校2校が閉鎖される措置がとられる。流行しているのは市内のサンカリクスト学校と、ユンガス地方チュルマニのオコバヤ学校だ。両校合わせて50人が、水痘に感染したという。とくにオコバヤ学校では教員間にも感染が広がり、深刻な状態にある。

■カスコ・ビエホ、また歩行者天国 El Deberの記事
サンタクルス市中心部のカスコ・ビエホはこの週末、また歩行者天国となる。7日に国内では歩行者の日(ノーカーデー)が実施され、カスコ・ビエホはこれに先立つ13日から、街路は歩行者専用となった。これが好評だったことから、市側は13日14時半から14日夕方まで、また街路への自動車進入を規制することにした。


【ペルー】

■アプリマック、バスが落ちる Perú21の記事
アプリマック県でバスが谷に落ちる事故が起きた。現場はプキオとチャルワンカを結ぶ道路で、走行していたマナンティアレス社のバスが道路を外れ、200メートル下に落ちた。この事故で20人が死亡し、11人が負傷している。このバスはクスコに向かう途中だったとみられる。事故原因はまだ分かっていない。

■メトロ3号、調査へ Perú21の記事
リマのメトロ3号線について、建設に向けた調査が始まるという。この路線はミラフローレスからセントロを通りコマスに向かう全長32キロとなる予定だ。この調査には国内のほか、スペイン、イタリア、フランスの企業が参加するという。市内では1号線が全線開通し、19日には2号線の建設が着工される予定だ。

■国内にチクングニヤ注意報 La Repúblicaの記事
保健省は国内に、チクングニヤ熱に対する注意報を発令した。蚊が媒介するこの感染症はカリブ海各国で感染拡大していたが、コロンビアに上陸し、急速に広がっている。この事態を受け、国内でも熱帯、亜熱帯地域で感染が起きるおそれがあるとし、注意を呼びかけたものだ。とくにデング感染の潜在性のある地域では、注意が必要だという。

■LAN、3億ドル投資 Perú21の記事
LAN航空は、国内で営業するLANペルーに対し、3億ドルを投資することを明らかにした。この投資計画は2016年にかけてのもので、機材の交換、調達がその多くを占める。同社はリマとハバナ、カンクン、プンタ・カーナを結ぶ路線を来年1月に増便することも明らかにした。LANペルーは国内線市場のガリバー企業となっている。


【チリ】

■バルパライソ爆弾騒ぎ BioBio Chileの記事
バルパライソで13日、爆弾騒ぎがあった。エスメラルダ通りに面する、決済などを行なうServipagの店舗内で、不審なビニール袋が見つかった。爆発物処理班が出動する事態となったが、後に単なる忘れ物であることが分かった。8日にサンティアゴのメトロ(地下鉄)駅で爆破テロが起きてから、国内では緊張が続いている。

■プンタ・アレーナスではエボラ騒ぎ BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州のプンタ・アレーナス港では、エボラ騒ぎだ。この港に、メキシコに向かう途中のナイジェリア船籍の船が寄港した。ナイジェリアではエボラ感染が起きているとして、港湾側は検疫を強化した。しかし船員の中に発熱や嘔吐などの症状を呈する者はなく、保健省は港湾側が神経質になりすぎた、としている。


【アルゼンチン】

■イシイ氏、大統領選に名乗り Clarín.comの記事
ブエノスアイレス州北部の行政の首長を務めるマリオ・イシイ氏が、来年の大統領選への出馬に意欲を見せた。多選規定で現職のクリスティナ・フェルナンデス大統領の出馬はできず、次の候補の人選が与党内でも進められている。イシイ氏は日系三世で、与党正義党(ペロニスタ)所属だ。

■AR、ウェブリニューアル El Comercialの記事
アルゼンチン航空は、ウェブサイトをリニューアルした。動作環境の改善や使いやすさの向上を図っただけでなく、同社便や提携会社の便の見つけやすさ、予約のしやすさを追求したという。またホテルやレンタカーの予約なども、このウェブサイトを通じできるようになった。


【コロンビア】

■チクングニア熱が爆発的拡大 El Universoの記事
コロンビアでは、想像を超えるペースでチクングニア熱が拡大している。保健省は、感染例、感染が疑われる事例が千件を超えたことを明らかにした。この感染症はカリブ海で感染が広がり、同国でも警戒されていた。保健省は、感染者が50万人を超える可能性を指摘している。この感染症はデングと同様に、蚊により媒介される。


【ベネズエラ】

■反政府デモで64人逮捕 El Universoの記事
12日、国内ではニコラス・マドゥロ政権に対する反政府デモの参加者ら64人が、逮捕された。同国で活動する人権団体が明らかにしたものだ。逮捕されたのはカラカスの47人と、バルキシメトの17人だ。国内では対立候補への「弾圧」批判から、この2月16日以降、同政権に対するデモが断続的に繰り返されている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ホンジュラス、デング1万8千件 La Estrellaの記事
ホンジュラス国内でのデング感染は今年、1万8116件となった。保健省が明らかにした数字で、このうちデング出血熱などの重症化事例は1184件、このうち5人が死亡している。しかし2013年の現時点まででは感染は2万3116件で、5千件減ったことになる。蚊が媒介するデングは、ホンジュラスの広い範囲で年間を通して感染リスクがある。


【サイエンス・統計】

■エボラ、アフリカ観光に翳 Yahoo! Newsの記事
西アフリカでのエボラウイルスの感染拡大は、アフリカ全体の観光に翳を落としている。ケニア、モンバサ近くのビーチリゾートによると、かきいれ時となる8月、欧米などからの観光客が激減したという。ケニアを含む東アフリカでのエボラ感染は起きていないが、感染拡大の報を受けてから観光のキャンセルが顕著に増えている。




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