スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.09.15

【ボリビア】

■CBBA、解放204年 La Patríaの記事
コチャバンバは14日、解放204年の記念日を迎えた。1810年のこの日、フランシスコ・デル・リベロ、エステバン・アルセにより解放宣言がなされ、以後この日はコチャバンバの記念日となっている。コチャバンバの地名は、ケチュア語で湖を意味する「コチャ」とパンパを意味する「バンバ」を合わせたものだ。

■CBBA、ガス依存増す Página Sieteの記事
コチャバンバ県は、天然ガスへの依存度を増している。ボリビア通商機構によると、県内の総生産に占める天然ガスの割合が、50%を超したという。同県では天然資源開発が急速に進み、経済のこの分野への依存度が年々高まっている。ガスに次ぐのは、伝統的に熱帯地方で産出されるバナナだ。

■黄色線、いよいよ開業 Página Sieteの記事
ラパス-エルアルト間を結ぶテレフェリコ(ロープウェイ)は、2路線めとなる黄色線が15日、開業する。この路線はソポカチへの新たな交通の軸となるもので、全長3882メートルを16分で移動する。5月末に開業した赤線に続くものだ。この日、朝7時30分から、営業が開始される。

■アクアラランド、売りに出される El Deberの記事
サンタクルスの複合プール施設、アクアランドが売りに出されている。この施設はスペインのグレンティデム社が保有するが、バンコウニオンからの融資を受けたコチャバンバの企業グループが、200万ドルで買収する方針だ。この24日にも売買が成立する見通しとなっている。

■オルーロ-CBBA道で事故 La Patríaの記事
オルーロとコチャバンバを結ぶ道路で交通事故が起きた。13日朝7時30分頃、オルーロ市から56キロのコアニ付近でトレーラーとミニバスと衝突した。この事故でミニバスの運転手が死亡している。事故状況から、トレーラー側が対向車線にはみ出したことが原因とみられている。このトレーラーは、ビールを積み、チリのイキケに向かっていた。

■エルアルト、レールは消えゆく La Razónの記事
エルアルトでは、鉄道のレールが消えつつあるという。エルアルトとラパスを結ぶ区間には鉄道レールがあるが、事実上の廃線状態だ。エルアルト市内では鉄道軌道が人や車の通り道となり、レールが撤去されるケースが増えている。鉄道のリバイバル案は時折浮上するが、現実にはすでに、難しい状況となっている。

■木材輸出、32%減 Página Sieteの記事
ボリビアからの木材輸出はこの5年で、実に32%も減少したという。サンタクルスの輸出業議会が明らかにした数字だ。2008年時点での木材輸出額は7千万ドルだったが、2013年は4万9千ドルまで減った。また輸出量も2008年の11万9千トンから、2013年は6万9千トンに減った。需要の高い木材への、生産シフトが進まなかったことが原因とみられる。

■タクシーはアプリで Página Sieteの記事
ラパスでは、タクシーを利用する際、スマートフォンなどのアプリケーションを利用する人が増加している。とくに夜間、この傾向が目立つ。流しのタクシーを利用するには一定のリスクがあり、アプリケーションを通じて登録されているタクシー利用を選ぶ人が増えているという。


【ペルー】

■アプリマック事故、死者26人に La Repúblicaの記事
アプリマック県でバスが谷に転落した事故による死者数は増えて、26人となった。ナスカからクスコに向かっていたマナンティアレス社のバスが道路を外れ、200メートル下に落ちたものだ。重傷者らはアバンカイやクスコの病院に搬送されている。このバスの運転手も死亡したため、事故当時の状況には不明な点が多い。

■マチュピチュ、入場満杯 La Repúblicaの記事
クスコ県のマチュピチュ遺跡の来訪者は、7月以降「枠」がすべて埋まった状態だという。欧米からの観光客が多い7~8月は例年、遺跡を訪れる観光客数が増加する。今年は7月以降、増枠分も含めチケットは売り切れが続出したという。ブラジルのワールドカップ開催時、一時客足が落ちたが、挽回して余りある状況となった。

■カラバヤ郡、雪で非常事態 La Repúblicaの記事
プーノ県のカラバヤ郡は大雪となり、防災局は非常事態を宣言した。同郡の広い範囲で最大35センチの積雪があり、農業や牧草地が影響を受けている。国防省によると、農村部の6900世帯が困難な事態に直面しているという。農作物の被害だけでなく、今後はアルパカやヒツジなど、家畜の被害が広がるおそれがある。

■就労ビザ入国、14%増 Andinaの記事
就労ビザでペルーに入国した人の数がこの7月、前年同月比で14.1%増加した。入管が明らかにした数字で、このビザによる同月の入国者総数は4678人だった。国籍別ではコロンビアが17.5%を占めもっとも多く、スペインが13.6%、チリ12.8%、アルゼンチン9.4%、ブラジル6.8%、米国6.3%、エクアドル5.0%、ボリビア4.7%と続く。


【チリ】

■ラ・リガ、山歩きの事故 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州北西部のラ・リガで、山歩き中の人が転落し、死亡した。事故が起きたのはラ・パタグアの、ラス・チョレアーダスと呼ばれるコース上だ。2人が転落し、1人は死亡、1人は斜面で身動きがとれなくなった。軍のヘリコプターが出動し、1人については救出されている。

■ピューマの子を保護 BioBio Chileの記事
第4(コキンボ)州で、野生のピューマが保護された。このピューマが発見されたのは、ラ・セレーナの南、イリャペルだ。保護されたピューマはまだこどもで、餌や水の不足から、母親に棄てられたとみられている。このピューマは現在、州内の民間動物園に運ばれ、世話をされている。今のところ、野生に戻すかどうか、結論は出ていない。


【アルゼンチン】

■ティグレ、小型機墜落 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス州ティグレのノルデルタで、小型機が墜落した。現場はラ・イスラにある住宅街で、墜落の影響で住宅1棟が火災を起こしている。この機に乗っていた、2003年に廃業した航空会社LAPAの元オーナー夫妻は死亡が確認されている。この元オーナーが操作を誤り、事故に至ったとみられている。

■サルミエント線、一時止まる La Nacionの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道サルミエント線の運転は14日、一時ストップした。運営側によるとこの日の朝、この鉄道のフロレスタ駅で、警備員が利用客数人に襲われる事件が起きたという。この影響で一時、運転を止めたが、同日昼頃には運転を再開し、その後は平常化している。

■バリロチェ、小売35%減 Río Negroの記事
バリロチェでも、消費者の財布のひもは固いという。商工会は、この町の小売店の売上がこの冬、前の年の同じ時期に比べ、35%減少したことを明らかにした。とくに衣類、香水、薬局、家電の販売減少が目立つ。商工会はこうした状況が、小売業の雇用減少につながることを懸念している。


【コロンビア】

■カルタヘナ、ゴミ回収緊急増 Caracol Radioの記事
カルタヘナでは、ゴミ回収を増やす措置が取られている。この町を含むボリバール県では、蚊が媒介する感染症であるチクングニヤ熱が爆発的に増加している。ゴミ置き場を通じて蚊が増えるおそれがあることから、この措置がとられた。ボリバール県では、1500人がすでに感染しているおそれがあると保健局は数字を示している。

■ビバコロンビア機、緊急着陸 Caracol Radioの記事
ビバコロンビアの旅客機がペレイラのマテカニャ空港に緊急着陸した。この機は同空港から、ボゴタに向かって離陸した際に、エンジンに不具合が生じたという。この空港に引き返して緊急着陸したが、147人の乗客らに負傷などはない。ビバコロンビアは代わりの機体を用意し、乗客らを目的地に輸送した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ウルグアイ、大荒れ El Paísの記事
ウルグアイ国内の天候は14日、大荒れとなった。モンテビデオは濃霧となり、カラスコ国際空港を発着する便に欠航が相次いだ。またドゥラスノでは雨の影響で川が増水し、氾濫するおそれがあるとして、流域の100人に対し避難が指示された。気象台はモンテビデオ首都圏などに、引き続き雷雨など悪天候になるおそれがあるとして注意報を出している。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。