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2014.09.20

【ボリビア】

■ベニ、4地域で林野火災 El Deberの記事
ベニ県では4地域で林野火災が広がり、被害が生じている。火災が起きているのはエクサルタシオン、サンタ・アナ、サン・ハビエル、サン・ラモンの各地域で、これまでに住宅が延焼するなどし1人が死亡、12世帯が避難している。冬から春に向かうこの時季、東部ではチャケオと呼ばれる野焼きが行なわれることが多く、林野火災が起きやすい。

■エボは反ユダヤ主義 Prensa Judiaの記事
エボ・モラレス大統領について米国のユダヤ人団体は、「反ユダヤ主義だ」と断じた。モラレス政権はイスラエルのガザ攻撃を批判し、同国民へのビザ免除の停止などの措置を発動している。同団体はこうした動きは、イスラエル批判に名を借りた反ユダヤ人主義に基づくものと指摘し、モラレス大統領の姿勢を批判した。

■歩道橋崩落は施工ミス FM Boliviaの記事
今年3月のオルーロのカルナバルで発生した歩道橋崩落事故の原因は、施工ミスであると結論づけられた。オルーロ検察が最終報告をまとめたものだ。パレード最中に仮設歩道橋が崩壊し、5人が死亡、92人が負傷する惨事となった。検察は工事を請け負ったIteca社のミスが原因と断じ、同社への行政処分が適当との見方を示した。

■牛乳消費、60リットルへ La Razónの記事
ボリビア国民1人あたりの,年間牛乳消費量は今年、60リットルとなる見通しだという。ボリビアは1人あたりの牛乳消費が南米各国で最低水準で、政府や酪農業団体はこの消費拡大を図っている。2013年の消費は53.3リットルで、2019年までに南米平均の100~120リットルを達成させる姿勢だ。

■年金者、対話受け入れ Página Sieteの記事
年金受給者の団体は政府の対話申し入れを受け入れ、ラパスに向けた行進を中止した。団体は支給額のインフレスライドと一時金支給を求め、社会闘争を行なっていた。対話は10月10日に行なわれる見通しで、政府が目指した10月12日の総選挙前の解決方針に、態度を軟化させた。

■UD、若者向け最低賃金 P&aacte;gina Sieteの記事
10月12日の大統領選に出馬しているサムエル・ドリア・メディナ氏率いるUDは、若者向けの最低賃金の導入政策を示した。若者の失業対策と職能開発は喫緊の課題で、これを解決するため、若者世代向けの賃金の最低保証を目指すものだ。ドリア・メディナ氏は若者について、「経験を積むことがもっとも必要な対策だ」との見方を示した。

■水疱瘡、広がる Página Sieteの記事
ラパスの学校での水痘(水疱瘡)の集団感染は、さらに広がった。市内とユンガス地方の2校で集団感染があり、一時閉校などの措置がとられたが、さらに2校で集団感染が起き、発症した生徒、教員は70人となった。水痘は感染力が強く、感染拡大抑止の目処は立っていない。

■フアン・バルデス、ラパスに出店 Página Sieteの記事
コーヒーチェーン「フアン・バルデス」がラパスのソナスールに出店した。コロンビアのコーヒー生産者団体が展開する同店は、ボリビアで14カ国・地域めの進出だ。前日にサンタクルスに国内初の店舗を設け、2店めがラパスにオープンした。国内には来年、スターバックスも進出する予定で、プレミアムコーヒー市場の競争が、今後激化する見通しだ。


【ペルー】

■スペイン男性、洞穴に落下 Perú21の記事
アマソナス県で、スペインの男性が洞穴に落下し、消防に救出された。この事故が起きたのはチャチャポヤス近郊のレイメバンバにある、インティマチャイ洞穴だ。調査のためこの洞穴に入った専門家の男性が、5メートル落下し、背中を強打し動けなくなった。男性は救出され、チャチャポヤス市内の病院で手当てを受けている。

■外国人の70%はマチュピチュへ Perú21の記事
ペルーを訪れる外国人観光客の70%は、マチュピチュを訪れているという。マガリ・シルバ通商観光相が明らかにした数字だ。2013年にペルーを訪れた316万人について、分析を行なったものだ。観光客は1人あたり平均で、1106ドルを消費している。年代別では35~54歳が多く、性別では男性が60%を占め、消費500ドル以下の人が45%を占める。


【チリ】

■逮捕の3人、7月13日の事件にも関与か La Terceraの記事
8日にサンティアゴのメトロ駅の爆破テロに関わったとして逮捕された男女3人は、7月13日にメトロ車内で起きた爆発事件にも関わった可能性が高いという。警察は材料の調達ルートや防犯カメラ映像、メトロの「ビップカード」使用状況からこの3人を特定し、18日未明に逮捕した。警察は、状況証拠などから、立件に自信を見せている。

■ランカグア、ガス噴出 La Terceraの記事
第6(オイヒンス)州の州都ランカグアで、ガスが噴出する事故が起きた。現場はバケダノ地区の道路で、車で輸送中のプロパンからガスが漏れたという。この事態で消防が出動し、この道路は一時閉鎖された。またチリ国鉄も、近くを通る鉄道に被害が起きるおそれがあるとしてランカグア-グラネオス間の運転を見合わせた。


【アルゼンチン】

■ガレリア・パシフィコで爆弾騒ぎ Infonewsの記事
ブエノスアイレス、ミクロセントロの大型商業施設ガレリア・パシフィコで爆弾騒ぎがあった。19日16時頃、この施設内で不審物が発見され、爆発物の可能性があると警察に通報された。この事態で館内からは利用客や職員が一時、避難した。警察の爆発物処理班が出動し、対応にあたっている。

■青ドルは15.00ペソ La Nacionの記事
平行市場(闇市場)における通称「青ドル」は19日、15.00ペソで取引を終えた。8月下旬からドル高ペソ安傾向が進み、今週には最高値となる15.10ペソを記録していた。19日は落ち着いた取引となったという。銀行などで適用される正規レートは、前日と変わらず1ドルは8.43ペソとなっている。

■クリスティナ、AAを批判 La Nacionの記事
クリスティナ・フェルナンデス大統領は、アメリカン航空の対応を批判した。同社は、対米ドルでのペソ安が続くことから為替差損を避けるため、チケット販売を3か月後までに限る対応をとっている。大統領は、北米などに向かうアルゼンチン国民の権利を阻害しているとして、同社の対応を批判した。

■ドルを求める傾向強まる La Nacionの記事
アルゼンチン国民間では、米ドルを求める傾向がまた強まっている。ペソは対米ドルで、正規レート、平行市場(闇市場)ともに下落傾向が8月下旬から顕著だ。資産を守る目的で米ドルを手元に置く傾向があり、国民間の米ドル需要は75%程度高まったという。一方政府は、米ドル売買についての規制を維持している。

■AR、カリブ2路線開設へ Arecoaの記事
アルゼンチン航空はキューバのハバナ、ドミニカ共和国のプンタ・カーナに、来年1月から乗り入れるという。カラカス線を延長する形で、それぞれ週3便での運航となる。観光需要が見込めることが就航の理由だが、同時にベネズエラ路線維持のリスクを軽減するため、以遠権を行使する目的もあるという。

■ロサリオ-イグアス線、増便へ Impulso Negociosの記事
アルゼンチン航空は、ロサリオとプエルト・イグアスを結ぶ直行便を10月4日から増便する。同社は8月から、この路線を水、日曜の週2往復で就航した。観光需要が好調なことを受け、新たに土曜日の便を設け、週3往復とするという。同社はロサリオ空港を「冷遇」していたが、地域政財界の要望を受け、同路線を開設した。


【エクアドル】

■休日、1日ずらす El Universoの記事
政府は、10月9日のグアヤキル独立記念日の休日を、今年は10日にずらすことを明らかにした。9日が木曜日で、10日の金曜に代えることで連休にするためだ。政府はこの措置により、国内旅行が増える効果を期待している。11月2日の万霊節、3日のクエンカ独立記念日の休日は、変更はない。


【コロンビア】

■アビアンカ、7人の搭乗を拒否 Caracol Radioの記事
アビアンカ航空は、7人の乗客の搭乗を拒否したという。この事態が起きたのは、ボゴタ発カルタヘナ行きの便だ。エルドラード空港が19日朝、霧のため50分間、閉鎖された際に、「安全を脅かすような」抗議行動をとった乗客がいたという。同社はこの行動を理由に、7人の搭乗を拒否した。

■チクングニヤ、70万件も Caracol Radioの記事
フアン・マヌエル・サントス大統領は、チクングニヤ熱の国内感染が70万人に達する可能性を指摘した。国内ではボリバール県を中心に感染が広がり、疑われる事例を含めて2000人が感染したとみられている。サントス大統領は今後熱帯、亜熱帯地域で感染がさらに拡大し、最大で70万人が影響を受ける可能性があるとした。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、国内感染7例に El Diarioの記事
ブラジル保健省は、チクングニヤ熱の国内感染が7例となったことを明らかにした。同国ではカリブ海などからの持ち帰り発症例はあったが、今週初めて、渡航歴のない人の国内感染例がアマパ州で明らかになったばかりだ。その後国内感染とみられる事例が増え、7例に達したという。この中には、都市であるサルバドールでの発症例も含まれている。

■チクングニヤ新生児 El Díaの記事
ドミニカ共和国では、チクングニヤ熱に感染した状態で生まれたこどもの事例が109例確認されているという。アフリカ発祥のこの感染症は6か月前から国内で爆発的に感染し、これまでに50万人が感染している。これらの新生児は母子感染したもので、出生後に死亡した事例はないという。




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