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2014.09.22

【ボリビア】

■新車市場、日本車が存在感 La Razónの記事
ボリビアの今年上半期の新車市場は、日本車が存在感を示した。自動車議会が販売データを示したもので、スズキが29.61%、トヨタが13%、日産が9%を占め、上位日本メーカー3社が、販売総数の51.61%を占めた。ボリビア市場には1960年代半ばから日本車が投入され、安全性などのイメージのよさが際立っている。

■アレキパ-ウユニ直行便 El Deberの記事
アマスソナス航空はプロモーションのため、ペルーのアレキパとウユニを結ぶ直行便を臨時運航する。アエロスールの破綻後、同社は国内、国際線を積極展開し、利用者が急増している。新機材調達でさらに路線網を拡大させる予定で、このプロモーションの一環による、観光地同士を結ぶ直行便を企画したという。

■緑線も試験運転開始 La Razónの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)緑線の試験運転も始まった。赤線、黄色線に続く3路線めとなる緑線は、市内のソナスールへの交通の軸となる。運営側によるとこの15日から、全線での試験運転が始まったという。今のところ開業時期は決まっていないが、年内の実現を目指している。

■チキートス、違法入植30人逮捕 El Deberの記事
サンタクルス県のサンホセ・デ・チキートスでは、違法入植者の強制排除が行なわれ、30人が逮捕された。警察によるとこれらの入植者は無許可で土地を占拠し、居住していたほか、小麦やトウモロコシを栽培していたという。土地所有者からの訴えを受け、この強制排除が行なわれた。

■オルーロ、ゴミ分別センター La Patríaの記事
オルーロではゴミの分別センターの整備が計画されている。民間企業が計画しているものに、母なる大地省などが支援の方針を示したものだ。市内で回収されるゴミはそのまま埋められるケースが多く、資源ゴミも活用されていない状態だ。資源の活用と、ゴミ総量を減らすことがこの施設の目的だという。

■オルーロのカルナバルは禁酒へ La Razónの記事
オルーロのカルナバルでは、禁酒が強化されるという。主催するフォルクローレ委員会が明らかにしたもので、来年のパレードの前日、2月13日からアルコール類の販売や路上での消費を規制するという。カルナバル時のアルコール摂取は毎年問題となっていたが、この販売が同委員会の資金源の一つであったことから、これまで規制が進まなかった。

■サンタクルス歩行者天国、定着へ El Deberの記事
サンタクルス中心部の「歩行者天国」が定着化しつつある。今月7日、国内各地で「歩行者の日」(ノーカーデー)が実施され、サンタクルスでは独自に毎週末、この措置を発動している。21日は3度めの実施となり、街路で遊ぶこどもの姿がみられるようになった。市側は週末の日中、この措置を継続する方針だ。

■花卉業者、BoAに路線増を要望 Página Sieteの記事
コチャバンバ県の花卉生産者や輸出業者は、国営ボリビアーナ航空(BoA)に対し、国際線の路線増を求めた。花卉は新たな輸出産品として注目されているが、国内と国外都市を結ぶ路線が少なく、国際市場で国産花卉は苦戦しているという。欧米だけでなく、近隣国への路線開設をBoAに求めた。


【ペルー】

■チクングニヤ緊急対応へ RPPの記事
保健省は国内全土に、チクングニヤ熱の衛生緊急事態を発令した。コロンビアなどで感染が爆発的に広がるこの感染症に対し同省は13日、注意報を発令している。今の段階で国内感染は起きていないものの、熱帯、亜熱帯地域で感染が爆発的に起きるおそれがあるとし、この緊急事態発令となった。政府はこの対策費として2600万ソルを用意した。

width=■ホームセンター市場、独占化も La Repúblicaの記事
国内のホームセンター市場について、独占化の懸念が示された。チリのFalabella傘下のSodimacは先週、マエストロの買収を発表した。この買収によりSodimacは国内市場の75%を占めることになる。小売業の団体は、この買収劇で、ホームセンター市場での公正な競争が阻害される可能性を指摘した。

■カスタニェダ氏待望論 Perú21の記事
リマ市民の間では、次期市長にルイス・カスタニェダ氏を推す声が高い。Datumの調査で、同氏の名を挙げた市民は57.7%に達した。前市長のカスタニェダ氏は強引な政治手法から警戒の声もあるものの、実績や知名度、行動力などを評価する声が高い。一方、スサナ・ビジャラン現市長は10.0%と、3番めとなっている。

■ランラッカサ非常事態 Perú21の記事
クスコ県はパルロ郡ヤウリスケのランラッカサに60日間の非常事態を発令した。この地で大規模地滑りが発生し、住宅損壊や道路、農地への被害が相次いでいることを受けた措置だ。県側によると、地域の2600人が被害を受けているという。地滑りはまだ鎮静化しておらず、今後も被害が拡大するおそれがある。

■キムビリ、雨被害 El Comercioの記事
クスコ県ラ・コンベンシオン郡のキムビリでは、大雨被害が起きている。地域行政によると、この雨で地域を流れる小川、シレナチャリョ川が暴れ、3人が死亡し、複数の家屋が損傷しているという。県や国に対し、緊急の物資支援などを求めた。国内では4月、カハマルカ県で川の氾濫被害により6500人が避難する事態が起きた。

■ティティカカ、19歳男性が溺死 Pachamama Radioの記事
プーノ県のティティカカ湖で、19歳の男性が溺死する事故が起きた。この事故が起きたのはチュクイト郡で、20日13時頃この男性は、マスの養殖場への餌づけ作業を行なっていたという。この際、湖から高い波が立ち、この男性を飲み込んだ。男性は同日17時頃、遺体で発見された。


【アルゼンチン】

■コルドバ、また小型機事故 Clarín.comの記事
コルドバで、小型機が墜落する事故が起きた。現場は市内南部のコロネル・オルメドにある飛行場で、小型機は滑走路上に、前部から突っ込んだ。この事故で、乗っていた2人が負傷している。国内では先週、わずか24時間の間に3機の小型機が墜落する事態が起きたばかりだ。

■暗渠に落ちた女性が死亡 Clarín.comの記事
コルドバの暗渠で、36歳の女性が死亡した。この女性は1歳9か月の娘とともに、17日夜から行方が分からなくなっていた。誤ってこの暗渠に落ち、死亡したものとみられている。娘は、母親の遺体のすぐ近くにいるところを保護され、衰弱しているものの命に別状はないという。


【エクアドル】

■海岸、ゴミ35トン回収 El Universoの記事
国内海岸では一斉にゴミ拾いが行なわれ、35トンのゴミが回収された。環境省によると、エスメラルダス、マナビ、エル・オーロ、グアヤス、サンタエレーナ、ガラパゴスの各県で、合わせて1万2千人がこの取り組みに参加したという。環境意識の高いガラパゴス諸島では、ゴミの回収量は少なかった。

■女児、井戸に落ちて死亡 El Universoの記事
グアヤキルで、3歳の女児が井戸に落ちて死亡した。20日17時30分頃、ダウレのロス・アマリージョスでこの女児は、自宅近くの深さ15メートルの井戸に誤って落ちた。消防がこの女児を救出したが、すでに死亡していた。この女児は間もなく4歳になるところだった。


【コロンビア】

■ボゴタ空港、52便欠航 La Repúblicaの記事
ボゴタのエルドラード空港では19日から20日にかけ、悪天候の影響で52便が運休した。欠航便の多くはアビアンカ航空の便で、LANコロンビア、ビバコロンビアの便も含まれる。19日夜には、目的地空港の滑走路一時閉鎖の影響で、カルタヘナ行きのアビアンカの便が大幅に遅れ、利用客が騒ぎを起こす事態も起きた。

■メタ県でもチクングニヤ熱 RCN Radioの記事
新たにメタ県で、チクングニヤ熱の感染例が確認された。国内ではボリバール県を中心に感染が広がっているが、同県保健局によると県都ビジャビセンシオに住む4歳の男児の感染が明らかになったという。これで国内で、この感染症が確認された地域は7県となった。政府は今シーズン、70万人が感染する可能性を指摘している。

■カルダス、小銭不足 Caracol Radioの記事
カルダス県では、小銭が不足しているという。マニサレスの中央銀行支店によると、県内の27の行政地域で、硬貨の不足が起きている。とくに、需要の高い1000ペソ硬貨の「涸渇」が報告されている。交通機関の運賃の支払いなどで、釣り銭に支障をきたしている状態だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ニカラグア、鉱山事故 24horasの記事
ニカラグア、ボナンサの鉱山で20日、事故が起きた。地下30メートル地点で小さな爆発が生じ、坑内に煙が充満したという。この事故で一酸化炭素中毒により1人が死亡し、2人が病院で手当てを受けている。このボナンサは鉱山地帯だが、1か月前にもこの地の鉱山で落盤事故があり29人が閉じ込められ、今も7人が不明の状態だ。




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