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2013.11.07

【ボリビア】

■アエロコン、検察が本格捜査へ Los Tiemposの記事
ベニ県リベラルタの空港で発生したアエロコンの事故の解明に、検察が本格的に動き出す。3日夕方、同空港に着陸した機体が悪天候の中、滑走路に衝突して炎上し、8人が死亡、10人が負傷したものだ。アエロコン側は天候の問題を挙げているが、ボリビア交通通信省はこの事故について、まだ明確な判断をしていない。こんな中、事故の解明を求める声が上がったことから、検察が捜査に動くこととなった。この機のブラックボックスについてはすでにブラジルに送られており、週明けには解析結果が示される見通しだ。

■アエロコン、450万ドル未払い Página Sieteの記事
3日に事故を起こしたアエロコンについて、財政上の問題も明らかになった。同社が3機のリースを受けている米国のCRTリーシング・インターナショナル社に対し、450万ドルの未払いが昨年から続いていることが明らかになった。事故を受けた同社の機体状況の民間航空局による再調査で、明るみに出たものだ。同局はさらに、保有機体の飛行時間情報のレポート提出が滞っていることも明らかにしている。

■消防車、国際空港のみ Página Sieteの記事
空港の事故に備えた消防ポンプ車の配備は、国際空港だけにとどまっていたという。ベニ県リベラルタの空港で起きたアエロコン機の事故で8人が焼死したが、この空港に消防車が配備されていないことが被害を広げたとの指摘がある。空港を管理するAASANAのデータで、ラパスやサンタクルスなど国際空港のみに、こうした消防車が配備されている実情が明らかになった。数ある地方空港は火に対する安全の確保がなされていない状態だ。この理由についてAASANAは、予算不足を挙げている。

■アエロコンから未だ報告なし Página Sieteの記事
ボリビア民間航空局は、3日の事故についてアエロコン側から、未だに説明や報告がないことを明らかにした。アエロコンの旅客機が着陸時に滑走路に衝突して炎上し、8人が死亡したものだ。アエロコン側はこの件について、検察の調べに協力しているとしているが、一方で民間航空局側にはとくに説明などは行なっていないことになる。

■プマカタリ、イキケに上陸 La Razónの記事
ラパス市が2014年の導入を計画している大型バス「プマカタリ」がチリ北部のイキケ港に到着したという。このバスは現在のミクロ、ミニバスに代わり、効率のいい輸送を実現するため新たに導入されるものだ。市側は中国製の新車輌60台を調達する予定で、このバス車輌がイキケに陸揚げされたという。今後陸路で、ラパスに到着することになる。

■リベラルタにチャベス像 La Razónの記事
ベニ県のリベラルタに、ベネズエラの前大統領、ウゴ・チャベス氏の像が完成した。海軍187周年を記念して建てられたこの像は高さ3メートルで、市街の大通りに設置されている。今年3月に死去したチャベス氏はエボ・モラレス大統領の盟友で、この披露式典にはモラレス大統領も参列している。

■ニャティタスは4番口から Página Sieteの記事
ラパスの中央墓地で8日に行なわれる「ニャティタス」は、4番口が窓口になるという。この行事は、先祖の頭蓋骨を飾る奇習で、毎年この日に行なわれている。昨年は2500人の頭蓋骨が集まり、今年も同規模の人出となると予想されている。

■ラパスとサンタクルスに5つ星ホテル La Razónの記事
ラ・アルマダグループは、ラパスとサンタクルスにそれぞれ、5つ星ホテルを新築する。ラパスではサンミゲル地区に23階建ての「エストレージャ・デル・スール」を建設する。サンタクルスではエキペトロル地区に「ステリャ・マリス」を建設する。

■オルーロの道路、30億Bs La Patríaの記事
オルーロ県内で計画されている道路の総予算は、30億ボリビアーノだという。ボリビア道路管理局(ABC)が明らかにした数字で、今の段階で用意できる予算は7億ボリビアーノにとどまるという。県内ではラパスとオルーロを結ぶ道路の4車線化など、大型公共事業が相次いでいる。


【ペルー】

■アジア産靴の輸入制限を La Repúblicaの記事
ラ・リベルタ県の中小企業団体と皮革工業の団体は国に対し、アジア産の靴の輸入制限措置を求めた。アジア産の靴のダンピングにより、国内の伝統的産業の一つである皮革産業、とくに製靴業が財政的な影響を受けているという。とくに中国産の靴は、国内販売のシェア50%に達しており、制限が必要と訴えた。

■階段席が崩れる La Repúblicaの記事
アレキパ、ヤラバンバでスタジアムの階段席が突然、崩れる事故が起きた。この階段席は鉄筋コンクリート製で、高さは30メートルほどあったという。当時、改修工事で50人の作業員がいたが、このうち21人が事故に巻き込まれた。しかし負傷者は出したものの、死亡事故は免れた。


【アルゼンチン】

■サルミエント線、新たな管理 La Nacionの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道、サルミエント線の運転手に対する、新たな管理が始まったという。軍人や航空機の操縦士と同じレベルでの、精神面についての管理が国の医療機関の協力のもとで開始された。同路線では昨年2月に51人が死亡する衝突事故が発生し、その後も追突、衝突事故が相次いでいる。運転手の精神面の把握を通じて、事故の抑止を図る。




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