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2013.11.10

【ボリビア】

■エア・ヨーロッパ、増便へ La Razónの記事
エア・ヨーロッパはボリビアへの便を12月22日から、増便するという。同社はマドリードのバラハス国際空港とサンタクルスのビルビル国際空港を結ぶ直行便を、昨年11月から運航している。現在は週2往復の運航だが、これを3往復に増便するという。サンタクルス発は日、水、金曜となる。アマスソナスの国内線と共同運航となり、ラパス、コチャバンバ、タリハ、スクレ線との乗り継ぎがしやすくなっている。

■テレフェリコ赤線、進捗70% La Razónの記事
ラパス、エルアルトを結ぶテレフェリコ(ロープウェイ)赤線の建設工事の進捗率は70%となったという。市と国は新たな交通の軸となる、都市輸送型のテレフェリコを3路線、整備する計画だ。この最初の路線である赤線について、ケーブルを支える鉄塔や駅の建設などが進められている。市側によると19の塔のうち、14はすでに完成しているという。

■BoA、4機を待つ Página Sieteの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は、リース調達する4機の到着を待ちわびている。同社はボーイング737-300型機を4機、来年8月までに受領する予定だ。同社は新たに12月から、ポトシ県のウユニに乗り入れる予定で、できるだけ早い機材の到着が望ましい状況にあるという。

■GLPボンベ需要、減る Página Sieteの記事
ボリビア石油公社(YPFB)は、家庭用の液化天然ガス(GLP)ボンベの需要が、90万本分減ったことを明らかにした。このGLPボンベは家庭用エネルギーとして広く使用されている。しかしラパスやコチャバンバ、サンタクルス、オルーロ、スクレなどで都市ガスが普及し、需要そのものが減少傾向にあるという。YPFBはサンタクルスに新たにプラントを設けて液化ガスの産出を増やしているが、増加分は主に輸出に回される見通しだ。

■カピノタ、M4.5の地震 Página Sieteの記事
コチャバンバ県のカピノタで9日13時20分頃、マグニチュード4.5の地震が起きた。震源はビジャ・カピノタの東2キロ、サンティバニェスの南18キロ、コチャバンバ市の南東36キロだ。一帯では揺れを感じたものの最大でもメルカリ震度2程度で、人や建物への被害はない。

■生存者への聴取開始 Página Sieteの記事
検察は、3日のリベラルタでのアエロコン事故の生存者に対する、事情聴取を開始した。着陸態勢の機体が滑走路に衝突、炎上し8人が死亡した事故だ。検察はリベラルタ市内の病院を回り、この事故の生存者7人から、証言を得ているという。原因調査などは手詰まりで、ブラックボックスの解析結果がブラジルから届くのを待っている状態だ。

■ニャティタス、頭蓋骨の招待 Página Sieteの記事
ラパスの中央墓地で8日に行なわれた「ニャティタス」では、国内各地の頭蓋骨が招待されたという。この祭は、先祖の頭蓋骨を花やコカ葉、タバコなどで飾る、奇習だ。国内ではラパスだけでみられるが、今回は国内各地から同様の頭蓋骨が招待されたという。オルーロからは「アンドレス」「アンドレア」と呼ばれる2体の頭蓋骨を持つ人も参加した。


【ペルー】

■プーノ、3億ソルの損失 Los Andesの記事
プーノ県は、鉱山の違法操業により、年間3億ソルの損失を受けているという。同県は国内有数の鉱山県で、県内にはさまざまな鉱山がある。しかし違法操業の鉱山が多く、こうした鉱山の操業による富の流出と、汚染物質の排出が大きな社会問題となっている。今回分析されたのは、こうした違法操業鉱山が払うべき税の額で、県は3億ソルの税収を損なった状態だという。


【アルゼンチン】

■スブテパス需要、20%増 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)では、「スブテパス」の需要がにわかに高まっている。このパスは、10回分などの前払い式のカードだ。市側はこの12日から、運賃を現行の2.50ペソから、3.50ペソに値上げすることを発表している。今購入したパスは、値上げ後も使用できるため、利用者が防衛策としてこのパスを買い求めているものだ。

■ブエノスアイレス、ゲイ・プライド La Nacionの記事
ブエノスアイレスでは、ゲイ・プライドのパレードが実施された。この催しは同性愛者団体CHAが主催したもので、あらゆるセクシャルマイノリティの人権擁護やホモフォビア(同性愛憎悪)抑止、さらにラシスモ(人種主義)の反対などが訴えられた。カトリックの社会的影響力が強いアルゼンチンはもともとは同性愛に保守的だが、近年は同性婚が制度化されるなど、社会的な認容度が高まっている。

■今年も夜の博物館 La Nacionの記事
夜の時間帯に博物館などが特別営業するイベントが、9日夜から10日未明にかけて行なわれる。この催しは、普段とは異なるこうした施設の姿を紹介し、また普段は訪れることが難しい施設への訪問をいざなうものだ。今回は市内の博物館、美術館、文化施設190個所が参加し、19時から翌朝3時まで営業する。




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