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2013.11.11

【ボリビア】

■フアン・メンドサのプレートを求める El Deberの記事
オルーロ県選出のフランス・チョケ下院議員は、フアン・メンドサ空港の名前を示すプレートの設置を求めた。この空港は政府により拡張され、今年2月に開港したばかりだ。しかし県議会がこの名称を変更しようとし、市民団体らの反発による社会闘争が起きていた。この闘争はうやむやな状態だが、同議員は名称の存続を示すためにも、「フアン・メンドサ」のプレートが必要と主張した。

■エボ、ポトシ入りをキャンセル El Deberの記事
エボ・モラレス大統領はポトシ市民に対し、謝罪のコメントを出している。ポトシは解放記念日を迎え、式典が行われたが、出席予定だったモラレス大統領は公務を理由に、参列を見合わせた。代わりにアルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領が参列している。

■レビジャ市長への支持、61% Página Sieteの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長への支持率が、61%となったという。Página Sieteが国内4都市で、各市政への評価について調査を行なった。この結果レビジャ市長への支持は前回調査から4ポイント上昇し、61%となった。エルアルトのエドガー・パタナ市長への支持は22%、サンタクルスのペルシー・フェルナンデス市長は74%、コチャバンバのエドウィン・カステリャノス市長は44%となっている。

■家事労働のこども、報酬なし Página Sieteの記事
ボリビア国内で家事労働に従事するこどもの8割は、無報酬だという。オランダの社会団体が明らかにした数字で、国内で家事労働に従事するこどもの数は3万3千人だ。家事労働が、こどもへの強制労働や人身売買の温床の一つになっているとの指摘がなされた。

■オルーロ道、轍の危険 Página Sieteの記事
ラパスとオルーロを結ぶ道路で、道路上にできた轍が危険な状態だという。アスファルト舗装されたこの道路は、毎日多くの車輌が通行し、轍ができている。コラニやエル・トラールなど複数の個所でこの轍が深まり、事故を誘発しかねない状態にあると指摘された。これから雨季を迎えるため、各地元は早期の補修を求めている。

■携帯電話、83%の国民に普及 Página Sieteの記事
ボリビア国民の83%は携帯電話を保有しているという。Página Sieteが国内4都市で行なった世論調査の結果だ。今年3月時点の調査では74%の普及率で、半年余りで9ポイント上昇した。二台以上の携帯電話を持つ人はコチャバンバで13.2%、ラパス8.2%、エルアルト6.2%、サンタクルス3.4%となっている。


【ペルー】

■イミグレーション、10年で4倍に La Repúblicaの記事
ペルーの空港や国境、港湾で出入国の手続きをする国民、外国人の数が、著しく増加しているという。移民局によると、2002年から2012年までの10年間で、移民局が扱った出入国者の数は、実に4倍に増えた。移民局は今後、バイオメトリクス認証を導入するなど、手続きの簡素化を図る方針だという。


【アルゼンチン】

■ブエノスアイレス、雨の週末 La Nacionの記事
ブエノスアイレスの気象台は、まとまった雨の日曜日になると予報している。市内では局地的な大雨や強風に見舞われるおそれがあり、雨の降りやすい状態は週明けまで続くという。またコルドバ、コリエンテス、エントレ・リオス、サンルイス、サンタ・フェの各州でも、同様に局地的な悪天候となるおそれがある。

■夜の博物館、賑わう La Nacionの記事
ブエノスアイレスでは9日から10日未明にかけて、博物館が賑わった。通常は博物館や美術館、文化施設が開かない夜の時間帯に、一斉に開けるイベントだ。9日の19時から10日の午前3時まで、市内190個所の施設が、営業時間を延長した。とくに市立美術館は、訪れた人々で長い列ができるほどだった。

■国外カード与信、80%増 La Nacionの記事
アルゼンチン国民の、この10月の国外でのカード与信は、昨年同月に比して80%も増加したという。昨年10月の国外カード与信総額の3億4千万ドルから、この10月は6億1600万ドルに増えた。また今年1~10月の国外カード与信は52億ドルで、昨年同期の33億ドルを大きく上回っている。政府の財政為替政策で現金引き出しが制限され、国外でのカード与信が大きく増えることとなった。




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