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2015.04.09

【ボリビア】

■チリ上院議長「世界秩序の崩壊」 Los Tiemposの記事
チリのパトリシオ・ワルケル上院議長は、ハーグの国際司法裁判所がボリビア寄りの裁定を出せば「国際秩序が崩壊する」と述べた。ボリビアはチリに対し、太平洋条約に基づき主権ある海岸を要求し、この件をハーグに提訴している。同議長はボリビアの主張を否定し、ボリビア寄りの裁定に否定的な見方を示した。

■オブラヘスで土砂崩れ La Razónの記事
ラパス、ソナスールのオブラヘスの住宅地で土砂崩れが発生した。2番街の道路に面した、砂防用の防護壁が崩れたものだ。この影響で電柱が倒れて停電が発生し、水道や都市ガスの供給にも支障が生じた。この事態が起きたのは夜間で、周囲の住宅から人々があわてて逃げるなど、影響が広がった。

■アマスソナス、雇用引き継ぎへ La Red21の記事
アマスソナス航空は、ウルグアイのBQB航空の職員の雇用を引き継ぐ。経営難のBQBについてアマスソナスは買収することで合意しており、9日にも両者間で調印がなされる。この条件について、BQBのすべての保有機と路線、従業員をアマスソナスが継承することが明らかになった。アマスソナスとしての運航開始時期は分かっていない。

■法王来暮は7月8日 El Deberの記事
ローマ法王フランシスコ1世の来暮は、7月8日になるという。エクアドルのカトリック教会側から明らかになったものだ。法王は7月にエクアドル、ボリビア、パラグアイを訪れる。この日程が固まり、8日にラパス入りし、その後サンタクルス、タリハを訪れ、10日にパラグアイに向かうことが分かった。フランシスコ1世の来暮は、これが初めてだ。

■ポトシ-ウユニ道で事故 El Deberの記事
ポトシとウユニを結ぶ道路で事故があった。7日19時頃、カレリアス近くのクムヤニ付近で、バスとトラックが衝突したものだ。この事故により男性1人が死亡し、複数の負傷者が出ている。被害が大きいのはトラック側で、この車輌の乗客らの多くが負傷しているという。事故原因はまだ分かっていない。

■サンタクルス、学園都市 El Deberの記事
サンタクルス市は、学園都市宣言を出した。デシレエ・ブラボ新市長が提出した法案を、市議会が可決したものだ。ラパスと並ぶ国内大都市のサンタクルスには多くの大学、高等教育機関がある。このことから教育都市として名乗りを上げたもので、国内のみならずラテンアメリカにその存在を示したいという。

■国外文化財を取り戻す Página Sieteの記事
マルコ・マチカオ文化相は、国外に流出した文化財を取り戻す姿勢を強調した。国内の文化遺産について、国外に今もなお多く残存していることが指摘されている。同大臣は、外交ルートなどを活用し、これらの遺産の早期「帰国」を促す方針をあらためて示した。

■アエロコンに最後通牒 Página Sieteの記事
民間航空局はベニ県をベースとするコミュータ航空会社アエロコンに、最後通牒を突きつけた。同社は事業モデルの再構築を理由に、2月27日から全便を停止している。同局は、早期に便を再開しなければ運航免許を剥奪する方針を示しており、その「期限」が過ぎた、とした。剥奪についての手続きを、開始する方針を示した。

■汚染豚肉流通はない La Patríaの記事
オルーロ市は、汚染豚肉の流通はない、と発表した。オルーロでは豚の狂犬病感染、発症が報告され、この汚染豚の肉の流通の可能性が指摘された。オルーロ市の保健局や消費者保護行政が市場などで調査を行なったが、この流通の事実はないと判断されたという。

■タリハ、ターミナル移転論 El Paísの記事
タリハでは、バスターミナルの移転議論が起きている。市内のバスターミナルは都市交通の要だ。現行のターミナルは完成からすでに40年が経過しており、老朽化に加え、キャパシティの限界を迎えているという。このため郊外に移転、新築するべきとの意見が出され、議論が起きているものだ。


【ペルー】

■死亡イスラエル人、放置される La Repúblicaの記事
マチュピチュで落下事故に遭い、死亡した若いイスラエル人男性が、同行者に放置されたという。この男性はサクサラ谷で山から転落し、サンタテレサの病院で死亡した。しかし同行者がパスポートなどを持ったままいなくなり、男性の身元すら分からない状態だという。警察がこの同行者の行方を追っている。

■ウビナス火山が爆発 Perú21の記事
モケグア県のウビナス火山が、新たな爆発を起こした。観測機関によると8日朝4時24分頃、火口で小規模の火山性の爆発が起きたという。この火山は昨年末にかけて活発化していたがその後鎮静化しており、爆発などの火山活動は4か月ぶりの観測だ。この火山灰は、火口から15キロ南東に降った。

■アルマス広場、交通混沌 Per&uzcute;21の記事
クスコのアルマス広場周辺の交通は、混沌としている。市側は6日から2週間の予定で、アルマス広場を「歩行者天国化」し、車輌の侵入を規制している。このため周囲の車の流れが変わり、広場周辺の道路で混雑が慢性化しているという。この措置は当面19日までで、市側は恒久化するかどうかをその後判断する方針だ。

■ミラフローレス、点字メニュー La Repúblicaの記事
リマ、ミラフローレスの飲食店の間では、点字メニューを用意するところが増えているという。市側の把握では、こうしたメニューを持つ店は、すでに20店にのぼる。ミラフローレスはリマの観光の拠点の一つで、観光客の滞在も多く、視覚障碍者向けのサービスとして、こうしたメニューを用意する動きが広がっているとみられる。


【チリ】

■北部水害、不明者は137人に Clarín.comの記事
北部水害、土砂災害による不明者数は137人に修正された。防災機関はこの前日、不明者を150人としたが、13人減ったことになる。一方、この災害による死者は前日と変わらず26人だ。避難者総数は2万9741人で、学校が避難所となっているため被災地の各地では学校の授業は再開されていない。

■バチェレ、再建に15億ドルと試算 La Terceraの記事
ミチェル・バチェレ大統領は、北部の水害、土砂災害地域の復興に、15億ドルが必要との見方を示した。乾燥地域への大雨で、想定外の被害が生じ、各地でインフラの復旧が急がれる。バチェレ大統領は、今後2018年までに、この復興を成し遂げる姿勢を示した。

■北部、3千人の緊急雇用 La Terceraの記事
労働省は北部において、3千人の緊急雇用を行なうことを明らかにした。水害、土砂災害で甚大な被害が出ており、この復旧、復興を進めることと、雇用創出が目的だ。最大6か月間にわたり、18歳以上の男女3千人を、国が直接雇用し、復旧作業などにらあたらせる。この雇用にかかる費用は20億ペソだ。

■米国、追加資金支援 BioBio Chileの記事
米国はチリに対し、追加で18万6千ドルの支援を申し出た。北部の水害、土砂災害地域の復興支援で、同国は3月28日、10万ドルの支援を発表している。今回の支援は、とくに水道インフラの復旧や、被災家屋の修繕などに充てられるという。今回の災害を受け、周辺国や世界各国からの支援の手が届いている。


【アルゼンチン】

■リネアD、突然のスト Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアDは8日、突然のストライキで混乱した。朝の混雑時間帯、人員が少ないため同路線では便が減少し、運転される便は大混雑した。賃金、待遇の要求行動によるストで、同様のストはほかの路線とプレメトロでも行なわれる可能性があると組合側が語った。

■最初の自動化エスタシオン Clarín.comの記事
ブエノスアイレス市内に、貸し自転車の自動化エスタシオン(ステーション)が誕生した。2010年末から公営貸自転車事業が始まっているが、貸し借りは人の手が必要となっていた。これを自動化するシステムが導入され、今後は無休、24時間化が図られることになる。貸自転車の利用者数は、現在は14万人まで増えている。

■セマナサンタ、サルタも好調 La Nuevaの記事
先週のセマナサンタ(聖週間)期間中、サルタの観光も好調だった。旅行の繁忙期であるこの期間、サルタ州を観光で訪れた人は3万3千人に達したという。州側によると観光客1人あたりの消費は915ペソで、観光による効果は4600万ペソにのぼる。4日から運行を再開したトレン・ア・ラス・ヌベス(雲の列車)も、地域観光に大きな効果をもたらした。

■サンティアゴ、奇形の豚 Misiones Onlineの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州で、奇形の豚が生まれた。チャコ州境の村で生まれたこの豚は、顎がなく、目が一つで、ゾウのような鼻をもち、体毛がなかった。ともに生まれたもう1頭には奇形はみられなかった。この豚は2時間ほどで死んだという。地域では、この奇形の豚の出生の知らせに、恐怖が広がっているという。

■リネアA、新車輌が到着 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアAに使用される新車輌10輌がブエノスアイレス港に到着した。輸送力強化のため調達したもので、これらの車輌は今年下半期から、使用される予定となっている。1輌あたり定員は133人で、エアコン(空調)が標準装備されている。


【エクアドル】

■法王、7月6日に来依か El Universoの記事
ローマ法王フランシスコ1世は、7月6日にキトに入り、8日昼まで滞在するという。ボリビアのメディアが、法王の南米3カ国訪問日程を報じたものだ。キトを離れた後にボリビアを訪れ10日まで滞在し、その後パラグアイに12日まで滞在するという。エクアドル国内の滞在地はキトのみとなる見通しだ。

■ポルトビエホ、大雨で断水 El Universoの記事
マナビ県都ポルトビエホは、大雨の影響で断水しているという。先週末の大雨で、この地に水道水を供給する浄水場が被害を受けたためだ。市内一帯を中心に、18万人が水道を利用できなくなっている。水道復旧の見通しは立っておらず、市側は給水車を市内に派遣し、対応している。


【コロンビア】

■デルタ、カルタヘナへ El Universalの記事
米国のデルタ航空はこの12月19日から、カルタヘナに乗り入れる。同社が明らかにしたもので、新設するのはアトランタ-カルタヘナ線で水、土、日曜の週3往復となるという。カルタヘナへの誘客だけでなく、同社ネットワークを通じ、北米や欧州への移動利便性が一気に高まることになる。使用機材は164席のボーイング737-800型機だ。

■トゥマコ、黄熱病発生か Caracol Radioの記事
トゥマコで黄熱病が発生した可能性があるという。この地の病院で、27歳の男性兵が死亡したが、その症状などからこの感染症の感染が疑われているものだ。現在、ナリーニョ県の機関で確認検査が行なわれている。感染が確認されれば、同地域では実に39年ぶりの発生だという。


【ベネズエラ】

■留学生、60%は戻らず Caracol Radioの記事
ベネズエラから国外に留学した学生の60%は、帰国を選ばないという。通商センター(Cencoex)が明らかにした数字だ。2013年から2014年にかけて留学した学生の動向を調べた結果だという。国内経済の悪化と、ニコラス・マドゥロ政権運営への不安が、国外に残る道を模索させているとみられる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■キューバとの正常化、59%が支持 Caracol Radioの記事
米国民の59%は、キューバとの関係正常化を支持している。テレムンドとMSNBCが行なった世論調査の結果だ。昨年12月に両国は関係正常化交渉入りを発表し、1月から協議が始まっている。ヒスパニック系住民に限ると、この正常化への支持は56%となっている。一方、オバマ政権の不法滞在者に対する政策を支持した人は78%となっている。

■BQB、休止は6か月 Repúblicaの記事
ウルグアイのBQB航空は、便の休止は6か月間としているという。同国交通省が8日、明らかにしたものだ。経営難の同社はこの10日をもって全便を運休する。6か月間で経営方針を固めて立て直し、便を再開すると民間航空局に説明しているという。同社オーナーは、ボリビアのアマスソナス航空への売却または提携交渉を行なっていることを明らかにしている。

■航空、車椅子などの課金を禁止 Quadratinの記事
メキシコ議会は、身障者が航空便を利用する際の「課金」を禁じる法案を可決した。車椅子や松葉づえなどが必要な利用客に対し、航空会社によっては特別運賃を課す場合があった。民間航空法の改正法案が全会一致で可決したもので、こうした特別課金は今後、できなくなる。

■グアテマラ、M5.4の地震 Starmediaの記事
グアテマラでは8日朝、地震が起きた。観測機関によると震源はエルサルバドルの太平洋沖、グアテマラシティの南南東167キロで、震源の強さはマグニチュード5.4だ。グアテマラシティではメルカリ震度2の揺れを感じるなど、広い範囲で感じたが、人や建物への被害はない。




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