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2015.04.13

【ボリビア】

■エボ、サミットに「不満」 Los Tiemposの記事
エボ・モラレス大統領はパナマで開催された米州サミットについて、不満足と語った。今回、キューバと米国の首脳会談が行なわれ、世界的な注目を集めたが、モラレス大統領は政治的宣言がなく、地域における米国の責任の明確化もなかった、と断じた。またオバマ大統領について、外相会談の合意文書にも耳を傾けなかったと批判した。

■エボ、スタンガン使用を謝る Pulsosの記事
エボ・モラレス大統領は「自らの責任ではない」とした上で、謝罪の言葉を述べた。米州サミット参加のためパナマに到着した際、セキュリティガードが集まった記者らに対しスタンガンを使用したと報じられたことを受けたものだ。モラレス大統領は当局の警備体制に謝意を示しながら、「何かあったのであれば、謝る」と語った。

■副大統領、日本到着 El Deberの記事
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、妻とともに日本に到着した。副大統領は15日までの日程で日本に滞在する予定で、この間安倍首相や岸田外相と会談する日程が組まれている。副大統領夫妻は東京都内の帝国ホテルに宿泊予定で、ホテルでは在ラパス大使の妻が出迎えた。

■メサ氏「チリの抗弁は不毛」 El Deberの記事
元大統領のカルロス・メサ氏は、チリの抗弁が「不毛である」と断じた。ボリビアは太平洋条約に基づき、チリに対し主権のある海岸線を求めている。メサ氏はこの件について、ボリビアがハーグの国際司法裁判所に提訴したことを世界各国に説明しているが、この中でチリ側の対抗策を無駄と切り捨てた。

■水戦争は社会闘争を変えた Los Tiemposの記事
発生から15年を迎えたコチャバンバ水戦争について、国内の「社会闘争」を変えたとの評価が聞かれる。米国や国際通貨基金(IMF)などの強い意向で水道事業が民営化され、水道料金が高騰し、市民が水を使えなくなったものだ。この戦争により民営化は撤回状態となり、国民間では「不条理」に対し声を上げる姿勢が強まった、との評価が下された。

■ネットカフェにカメラ設置義務化 
El Deberの記事
ボリビア政府は、国内で営業するすべてのインターネットカフェに、防犯監視カメラを設置することを義務づける方針だ。国内では人身売買が今も、大きな問題となっている。この情報のやりとりがネットカフェを通じて行なわれることが多く、これを抑止することが目的だ。政府側はこの義務化を図る法案を、準備している。

■ラパス、6つの広場に新駅 La Razónの記事
ラパス市内の6つの広場に、テレフェリコ(ロープウェイ)新駅が設けられるという。市内では昨年、テレフェリコ3路線が開通したが、国と市は新たに6路線を建設する予定だ。合わせて23駅が新設されるが、このうち6個所は既存の広場を活用する形で設けられるという。6路線のうちもっとも長い青線は、4.9キロとなる。

■ネット利用、高い Página Sieteの記事
ボリビア国内でのインターネット利用にかかるコストは、周辺国に比して高いという。アカマイがこの4月1日時点でのコストを比較したものだ。最低賃金額と通信費用を比べた値がボリビアは0.60と、ブラジルの0.15、ウルグアイの0.22などに比して高い水準であるという。またボリビアの高速通信導入の世界順位は、136位と低位だ。

■薬物工場摘発、100件 El Deberの記事
違法な薬物工場の摘発件数が今年、すでに100件に達したという。国内ではなく、ペルーの薬物捜査機関が明らかにした数字だ。コロンビアでの麻薬組織摘発強化を受け、これらの組織の工場がペルーやボリビアに設けられるケースが増えている。国内ではこの5年間で、こうした工場の摘発件数が500件を超えている。

■オルーロ、車同士の事故 La Patríaの記事
オルーロ市内北部では11日午前11時30分頃、乗用車同士の事故が起きた。10月6日大通りとテニエンテ・ビリャ通りの交差点で、西に向かっていた車輌と南に向かっていた車輌が出合い頭にぶつかったものだ。この事故による重傷者はいない。警察は双方の車輌が、スピードを出し過ぎていたとみている。


【ペルー】

■ウマラ、不平等を訴える Perú21の記事
オリャンタ・ウマラ大統領はラテンアメリカの不平等の解消を訴えた。パナマで開催された米州サミットの演説で触れたものだ。ウマラ大統領は各国が、それぞれの発展を目指す上での機会の均等と、また経済発展と同時に各国間の格差が広がっていることを訴えた。

■チャチャポヤス旅客便、臨時運航 RPPの記事
リマとアマソナス県の県都チャチャポヤスを結ぶ旅客航空便の臨時運航が始まった。アマソナス県ではベラウンデ・テリー道が土砂崩れの影響で不通となり、県都の交通が大きく支障を受けている。このため、空軍旅客機によるこの路線の臨時運航が行なわれるようになった。チャチャポヤスでは2010年に新空港がオープンしたが、現在旅客定期便はない。

■フリアカ-ワンカネ道で事故 Correo Perúの記事
プーノ県のフリアカとワンカネを結ぶ道路で事故があった。チリワノス社が運行するミニバスと、トラックが衝突したものだ。この事故で、ワイラパタに向かっていたこのミニバスに乗っていた14人のうち、8人が死亡した。残る6人とトラックの運転手が負傷している。事故の原因について、調べが進められている。

■イキートス、桟橋が壊れる La Repúblicaの記事
ロレト県の県都イキートスで、川に面した港の桟橋が壊れた。港湾側によると、壊れたのは貨物の積み出しに使用する桟橋の一部で、この事態で物流に大きな影響が生じているという。イキートスから国内各地への陸路交通には限界があり、物流や交通の多くの部分を水路に依存している。

■世界最大のパチャマンカ Entorno Inteligenteの記事
ワンカヨ近郊のチルカでは、世界最大の「パチャマンカ」が作られた。パチャマンカは地域の伝統料理法で、焼石とともに肉やイモ類を地中に埋め、蒸し焼きにするものだ。この料理のため用意されたジャガイモは500キロに及ぶ。仕上がった料理をおよそ1000人の市民が楽しんだ。

■ロス・カルカス、フリアカへ Correo Perúの記事
ボリビアのロックフォルクローレのパイオニア「ロス・カルカス」がプーノ県フリアカでコンサートを行なう。結成44年を迎えた同グループはペルー国内でも人気が高い。フリアカでの公演は、1年半ぶりとなる。15日、同グループはリマの議会で記念演奏を行なった後にフリアカに移動し、コンサートに臨む。


【チリ】

■北部水害、不明者は85人に La Terceraの記事
北部の水害、土砂災害による不明者はさらに減り、85人となった。防災機関が明らかにした数字で、不明者は前日発表より16人減ったことになる。一方、確認された死者数は26人のままだ。被災地域に出されている戒厳令は継続されており、またチャニャラル、コピアポ、ティエラ・アマリージャ、ディエゴ・デ・アルマルゴの夜間外出禁止令も続いている。

■プロビデンシア、盗難自転車対策 La Terceraの記事
サンティアゴのプロビデンシアの行政は、盗難自転車の新たな対策をとる。市内ではシクロビア(自転車道)の整備が進み、交通機関として自転車を使用する人が増加している。一方で、自転車盗難件数も増えており、市側は盗難車の追跡にかかる新たなシステムを導入する準備を進めている。


【アルゼンチン】

■GOL、ロサリオ-リオ線 La Capitalの記事
ブラジルのGOL航空は、ロサリオとリオデジャネイロを結ぶ直行便を7月2日から運航する。この路線は月、金曜の週2往復で、177座席のボーイング737-800型機を使用しての運航となる。GOLとしてはロサリオ-サンパウロ線に続く、2路線めのロサリオ就航だ。国内第3の都市ロサリオでは、新たな国際線、国内線の就航が相次いでいる。

■ロサリオ、レプトスピラ La Nacionの記事
ロサリオで、新たなレプトスピラ感染症の発生が報告された。保健局が明らかにしたもので、市内北部マングルージョに住む15歳の少年が、この感染症にかかったという。この感染症はネズミや犬、家畜などを媒介して感染し、重症化すると死に至ることもある。保健局は、衛生状態への注意喚起を市民に行なう方針だ。

■資産はウルグアイへ La Nacionの記事
資産をウルグアイに移す国民が増えているという。中央銀行によると、昨年アルゼンチン国民がウルグアイ国内の金融機関に預けた金額が、前年比13%増の30億7300万ドルに達したという。国内の経済悪化とペソ安から、資産を守ろうと同国に移そうとする国民が多いとみられる。ウルグアイに次いで、ブラジルや米国に移す例が多い。

■カタマルカ、ダム決壊 Diario24の記事
カタマルカ州で、ダムから水があふれ出した。11日夜、一帯では強い雨が降ったことからダムの貯水量が激増し、エスカバダムでこの事態が起きた。あふれ出た水はマラパ川に流れており、状況によっては氾濫を起こすおそれもある。同州とトゥクマン州で、警戒が高まっている。


【エクアドル】

■トゥングラワ、依然活発 El Universoの記事
キトの南140キロのトゥングラワ火山は、依然として活発な状態を保っている。この火山の活動の度合いが高まったとして、国の防災機関は警戒度を上から3番めのランクから、2番めに引き上げた。観測機関によると、火山は2014年以来もっとも、活発な状態にあるという。この火山は1999年以来断続的に活発化し、2006年の火砕流で死傷者を出している。


【コロンビア】

■コロンビア和平は大陸の和平 Caracol Radioの記事
フアン・マヌエル・サントス大統領は「コロンビアの和平は大陸の和平」と語った。パナマで開催された米州サミットの場で演説したもので、コロンビアの和平回復が、地域の安定につながると強調したものだ。コロンビアは左派ゲリラ組織との闘いが続き、同大統領は和平実現と治安安定の成果を強く訴えている。

■アルメニア、殺人の増加 Caracol Radioの記事
キンディオ県の県都アルメニアでは、殺人が増加しているという。この週末にも市内で、犯罪グループ間の抗争が原因とみられる殺人事件が発生している。検察によると今年、市内を中心にキンディオ県で発生した殺人件数は、前年同期比で42%もの増加となったという。


【ベネズエラ】

■クア、小型機が墜落 Analiticaの記事
ミランダ州のクアで、小型機が墜落、炎上する事故が起きた。11日朝11時頃、オクマレ・デル・トゥイからチャラジャベの飛行場に向かっていたセスナ機が、不時着を試みたが事故に至ったという。この機には操縦士と副操縦士の2人が乗っていたが、いずれも死亡した。

■パナマで「カセロラソ」 El Universoの記事
米州サミットが開催されたパナマでは、ニコラス・マドゥロ大統領に対する「カセロラソ」が行なわれた。カセロラソはフライパンや鍋などを打ち鳴らす抗議行動で、市内の住宅のベランダなどから、多くの人がこの行為に及んだ。マドゥロ政権の対野党姿勢や経済運営に対し、厳しい批判が続いている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ガイアナ、渇水地に水 News24の記事
ガイアナ政府は、渇水が深刻な地域に、飲み水を配った。同国南部、ブラジル、ベネズエラ国境に近いジャングル地域では、雨不足により渇水が深刻化し、川が干上がる事態が起きている。この渇水は地域の住民の命を脅かしかねないと、異例の飲み水配布に踏み切った。同地域では5月頃から雨季が始まる見通しだ。

■対ルセフ抗議行進、再開 El Universoの記事
ブラジル国内各地では、ジルマ・ルセフ政権に対する抗議行進が再開された。汚職問題が浮上したことを受け、市民団体などが呼びかけ、行なわれたもので、国内400都市でデモ行進が行なわれ、100万人以上が参加した。同様の行進は3月15日以来の実施となった。

■犬肉提供の中華店に閉鎖命令 El Salvadorの記事
メキシコ、ティファナの6つの中華料理店に、営業停止が命じられた。当局側の立ち入り調査で、これらの店では犬の肉が違法に提供されていたという。国内の中華店で、犬の肉が使用されているという告発がSNSで相次ぎ、この調査が行なわれたものだ。停止命令を受けた中華店の店主の一人は、犬は「個人的に食うため」に飼っていたと供述している。




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