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2015.04.21

【ボリビア】

■法王来暮「休日化は難しい」 Página Sieteの記事
ゴンサロ・トリゴソ労働相は、休日化については「難しい」との見解を示した。この7月8日から10日にかけ、ローマ法王フランシスコ1世がボリビアに滞在する。カトリック教会は政府に対し、この期間中、休日化する措置をとることを求めている。しかし同大臣は、ビジネス、経済、さらに教育の観点から法制による休日化は難しいと述べた。

■ボリビア、官民ともダカール歓迎 Opinionの記事
ボリビアは官民ともにダカールラリーを歓迎している。先週、主催側は2016年ラリーをペルー、ボリビア、アルゼンチンの3カ国ルートで開催することを明らかにした。当初、チリ通過が予定されたが、同国での水害を受け、ボリビアに変更されたとみられている。ボリビア側はラパス、オルーロ、ポトシ県でこのラリー通過の歓迎するコメントが各方面から聞かれた。

■フランス製航空レーダー導入へ Los Tiemposの記事
レイミ・フェレイラ国防相は、フランス製の航空レーダーを新たに導入することを明らかにした。政府は同国とこのレーダー導入に向け数か月間にわたる交渉を行ない、妥結したという。この導入により、ボリビアの航空の運航安全性、機能性が大きく向上することが期待される。

■テラサス氏、容体安定 El Deberの記事
ボリビア唯一の枢機卿、フリオ・テラサス氏の容体は安定しているという。同氏は持病の糖尿病悪化などで健康を害し、病院で治療を受けている。先週には手術を受けたが、術後の経過はよく、今は安定しているという。7月に来暮するローマ法王フランシスコ1世は、サンタクルスの同氏の自宅に宿泊する予定だ。

■ラパス、悪天候 La Razónの記事
ラパスは20日昼頃過ぎ、嵐に見舞われた。12時15分頃、市内の広い範囲で突然の雨が降り出し、雷が鳴った。セメンテリオ地区ではこの雷の直撃で66歳の男性が、身体の90%に火傷を負った。また市内の一部の地域は停電し、テレフェリコ(ロープウェイ)の運行も一時見合された。

■イチョア川、捜索続く La Razónの記事
コチャバンバ県チャパレ地方を流れるイチョア川では、不明となっている女児の捜索が続けられている。先週末、多くの人を載せたトラックがこの川を渡ろうとして流される事故が起きた。このトラックに乗っていた女児が川に流され不明となっているものだ。ビジャ・トゥナリの消防や警察が捜索を続けているが、今のところ手がかりは見つかっていないという。

■オルーロ、押収薬物倍増 La Patríaの記事
オルーロ県では今年、摘発、押収される薬物の量が、激増しているという。警察の薬物捜査課が明らかにしたものだ。今年に入り、オルーロ県警が押収したコカインは91.026キロと、前年同期の41.861キロから倍増した。このほかマリファナ(大麻草)は98.975キロと、前年の6.504キロから15倍に増えている。

■ブエノスアイレス通り避難騒ぎ Página Sieteの記事
ラパスの商業街、ブエノスアイレス通りで建物から人々が避難する騒ぎが起きた。商業店が集まる「ドン・ミゲル」の建物にひび割れが見つかり、倒壊するおそれがあるとして中の店の人々が避難したものだ。現在市側がこの建物の持ち主と連絡を取り、対策を検討している。

■携帯電話用電池4千個 El Deberの記事
政府がポトシ県パルカに設けたパイロットファームで、携帯電話用の電池4千個が生産された。エボ・モラレス大統領が現地を訪れ、説明を受けたものだ。ウユニ塩湖には世界最大規模のリチウム鉱があり、この資源開発と産業化を政府は図っている。2012年に設けられたこの工場整備には、政府は370万ドルを投じている。

■ビント、ブロック封鎖 El Deberの記事
コチャバンバ県西部のビントで、地域住民が幹線道路を封鎖した。水道のインフラ整備などを求めた動きで、この封鎖によりコチャバンバ市とオルーロ、ラパスを結ぶ交通、物流が大きな影響を受けた。この地域の5万1千人は、今もまだ安定的に水道が利用できないという。住民側は、今もこの封鎖を継続中だ。

■アイリュ同士の衝突で死者 Página Sieteの記事
ポトシ県のインディヘナ(先住民)のアイリュ(コミュニティ)同士の衝突で、死者が出た。衝突を起こしたのはコリャナとビジャ・エルモサにある2つのアイリュで、頭蓋骨損傷の重傷を負った38歳の男性が死亡し、このほか数人の負傷者も出した。衝突に至った原因などについては、まだ分かっていない。

■ディアブラーダ・オルーロ創始者が死去 La Patríaの記事
オルーロのカルナバルに毎年出場するグループ「ディアブラーダ・オルーロ」の創始者、フアン・ロドリゲス・ミチェル氏(86)が死去した。同氏はカルナバルを代表するディアブラーダのダンス隊である同グループを組織し、カルナバルの実施に大きく寄与した。もともとフォルクローレ音楽の演奏家で、衣装制作にも関与する製靴メーカーマナコへの投資家でもあった。


【ペルー】

■韓国と5分野協力 La Repúblicaの記事
ペルーと韓国は、5分野での協力強化に合意した。朴槿恵大統領がリマを訪れ、大統領府でオリャンタ・ウマラ大統領と会談したものだ。両者は電力、家電産業、保健、科学技術、そして通関の分野での協力強化に合意した。朴大統領は現在、南米4カ国を歴訪中だ。

■デング、16県で流行 El Comercioの記事
保健省は、国内16の県でデングが流行していると発表した。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は、現在はコスタ(海岸)、セルバ(アマゾン)で感染が広がっている。県別で今季の感染者がもっとも多いのはピウラ県の2603人、トゥンベス県が2211人、ロレト県が1362人で続き、国全体では8505人となっている。

■トゥンベス、異常な量の弾薬 Correo Perúの記事
トゥンベス県の住宅内から、異常な量の弾薬が発見、押収された。プンタ・サルの住宅内から見つかったのは、実に900発分の弾薬だ。これらの弾薬は、警察やペルー国軍で使用されるものと同じものだという。銃器とともにこうした弾薬を持つことは規制されており、なぜこの家屋内で備蓄されていたのかを含め、捜査が続けられている。

■ウビナス、体調不良増える Correo Perúの記事
モケグア県のウビナス火山周辺コミュニティでは、体調不良を訴える人が増えている。この火山は現在、活動が活発な状態で、すでに7度の火山性爆発を起こしている。観測機関によると、周囲に硫黄分を含んだ火山性ガスが広がり、住民の間で呼吸疾患や頭痛、吐き気、めまいなどの症状を呈する人が増えているという。


【チリ】

■サンティアゴのメトロでトラブル La Terceraの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)で20日、トラブルが起きた。1号線のエスクエラ・ミリタール駅で、編成のブレーキが故障し、煙が発生したものだ。メトロ運営側によると、このトラブルは電装系の問題から生じたという。同路線は一時、運転が見合されたが13時過ぎに全線で再開された。

■ゴンドラの色の投票 La Terceraの記事
サンティアゴ市内のテレフェリコ(ロープウェイ)のゴンドラの色の投票を20日から受けられている。市と住宅省が行なっているもので、テレフェリコのイメージにふさわしい色について、市民の意見を聞くものだ。この投票は27日まで受けつけられ、その後結果が示され、実際の色の採用の参考となる見通しだ。

■キリョタ、古い邸宅が燃える La Terceraの記事
第5(バルパライソ)州のキリョタで、古い邸宅が燃えた。20日朝4時頃、中心部にあるこの古い建物から火が出ていると消防に通報があった。駆けつけた消防が消火活動を行ない、火は消し止められたが、建物は全焼した。この火災で、周囲の学校はこの日、臨時休校となっている。焼失したこの建物は、歴史的建造物の一つだった。

■アタカマ、M4.0の地震 BioBio Chileの記事
第3(アタカマ)州では20日13時18分頃、地震が起きた。観測機関によると震源はティエラ・アマリージャの東21キロで、震源の強さはマグニチュード4.0、震源の深さは93キロだった。この地震によりティエラ・アマリージャやコピアポで、メルカリ震度3の揺れがあったが、人や建物への被害報告はない。


【アルゼンチン】

■家電ゴミの行方 Clarín.comの記事
アルゼンチンでは、家電ゴミの行方が定まらない。ブエノスアイレスなど都市単位で、ゴミ減らしの政策が進められる一方、家電ゴミについては総量の把握すら行なわれていない。グリーンピースの試算では12万トンに達するが、分別回収や再資源化は、公的には行なわれていない状態だ。

■衣料ブランド店、国内スルー La Nacionの記事
世界的な衣料ブランド店は、アルゼンチンを「スルー」している。「H&M」はチリやウルグアイに出店し、「Forever21」はブラジルのポルト・アレグレに進出することを発表した。アルゼンチンはこうしたブランド店から無視され、一方でイヴサンローランやエスカーダ、エンポリオ・アルマーニなどの撤退が相次いでいる。

■チャガス病のリスク高い La Nacionの記事
アルゼンチンは、チャガス(シャーガス)病のリスクが高いという。南米に多いこの疾患は、土壁の中などに棲息するサシガメが媒介するもので、長い潜伏期の後に内臓疾患を起こすケースが多い。国内でこの感染者は150万人に達するとみられ、ブラジルの115万人、メキシコの87万人、ボリビアの60万人を大きく上回る。

■HIV感染の嘘で暴行回避 La Nacionの記事
ブエノスアイレスで20歳の女性が、「HIVに感染している」と語り、性的暴行を受けるのを回避したという。パレルモに住むこの女性は19日未明、自宅に戻るためにタクシーに乗った。この際運転手から暴力を受け、性的暴行を受けそうになったという。とっさについたこの嘘で運転手がひるみ、車から逃れた。


【エクアドル】

■エル・オーロ、浸水中 El Universoの記事
エル・オーロ県のサンタ・ロサ、アレニジャスが浸水している。大雨の影響で先週末、アレニジャス川が氾濫したものだ。住宅地の浸水で、多くの人が避難しているほか、地域特産のバナナの畑の広い範囲が水没しているという。国内コスタ(海岸)地方は現在、雨季で、雨が多い状況はまだしばらく続く見通しだ。


【コロンビア】

■牛乳生産、50%減 Carracol Radioの記事
国内カリブ海岸での生乳生産量が、通常の50%まで減っているという。生乳生産業の団体が明らかにしたもので、同エリアでの生産量は、一日200万リットルまで減少した。この原因は、地域で続く渇水、水不足だ。この地域では、少なくとも6月頃まで、まとまった雨は期待できない状況だという。

■パスト、母乳銀行1年 Caracol Radioの記事
パストでは、母乳銀行が設立されて1年となった。母乳銀行は、血液銀行と同じように「献乳」された母乳を保管、供給する機関だ。ナリーニョ大学病院に併設されているもので、とくにHIVなどのウイルス感染のおそれがある母子に、この母乳が供給されている。南米各国で、同様機関の設立が相次いでいる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ドミニカ、小型機墜落 El Mundoの記事
ドミニカ共和国で小型機が墜落し、7人が死亡した。事故が起きたのは同国東部のババロで20日朝8時15分頃、パイパー・チェロキー機がゴルフ場に落ちたものだ。この機はプンタ・カーナを発ち、サマナのアロヨ・バリルに向かうところだった。死者のうち2人は、スペインから同国を訪れた観光客だという。

■アエロメヒコ、クレームも多い El Financieroの記事
メキシコ最大手の航空会社アエロメヒコについては、苦情の数も多いという。メキシコの消費者保護行政機関が明らかにしたものだ。便の遅れや運休、オーバーブッキングなどの苦情が多く、航空分野の苦情の33%を同社が占める。これに次ぐのがビバアエロブスで26%、ボラリスが19%で続く。

■コスタリカ、LCCの存在感増す Nacion.comの記事
コスタリカの航空市場では、ローコストキャリア(LCC)の存在感が増しているという。サンホセ、リベリアの空港を発着する便に占めるLCCの割合は13%に達したという。2011年時点の9.2%から3ポイント増えたことになる。両空港には米国のジェット・ブルーやスピリット航空、サウスウェスト航空が乗り入れている。

■マナグア、対動物虐待行進 RPPの記事
ニカラグアの首都マナグアでは、動物虐待の抑止を訴える行進が19日、行なわれた。同国では2010年11月に動物保護法が成立しているが、罰則の欠如など欠陥が多い。およそ200人が3キロにわたりデモ行進し、議会に対しこの法を強化する改正を求める声を上げた。


【サイエンス・統計】

■WHO、対エボラの誤り El Universoの記事
世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は、西アフリカで流行があったエボラへの対策に、誤りがあったと19日、語った。ギニアで最初の事例が生じた際に、速やかに危険性を知らせ、封じ込めを行なう、初動に問題があったとの見方を示している。このような緊急事態が今後生じた際、今回の経験を活かす必要があるとの考えを示している。




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