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2015.04.24

【ボリビア】

■電力、ブラジルにも輸出へ Eju.tvの記事
ボリビアとブラジルは、電力の相互供給についての覚書にこの5月にも調印する。ボリビアは電力を新たな輸出品と位置づけ、国内での電源開発を急いでいる。すでにアルゼンチン側とこの相互供給に合意しており、これに続きブラジルへも供給の道が開かれることになる。同国への供給枠は7500メガワットとなる見通しだ。

■法王、サンタクルスの4個所訪問 El Deberの記事
ローマ法王フランシスコ1世は、サンタクルスでは4個所を訪れる見通しだ。法王はこの7月8日から10日までボリビアに滞在することが決まり、バチカンの関係者が訪問先のチェックを行なっている。サンタクルスではクリスト・レデントール、ドン・ボスコ学校、テレサス枢機卿の自宅、そしてパルマソラ刑務所を訪れることになった。

■バチカン訪問団はラパスへ El Deberの記事
バチカンの訪問団はサンタクルスから、空路でラパスに向かった。この7月にローマ法王フランシスコ1世が来暮するのを前に、訪問予定先の事前調査を行なっているものだ。エルアルト国際空港に着いた訪問団はラパス市内のムリーリョ広場などを訪れ、保安面などのチェックを行なう。

■カル・オルコ、文化登録を El Deberの記事
スクレのモイセス・トーレス市長は、国に対しカル・オルコの文化遺産登録を求めた。この地の採石場は、世界にも稀に見る恐竜の化石の産地だ。恐竜の足跡など1万点が見つかっており、同市長は文化的価値が高いとして、登録の必要性を訴えた。地元は、このスポットのユネスコ世界遺産登録を目指している。

■ワヌニ、400万ドルの赤字 El Deberの記事
オルーロ県のワヌニ鉱山は、この1~3月だけで400万ドルもの赤字となったという。4千人の労働者を抱える同鉱山は、国内最大の錫鉱山だ。中国などでの需要減少から国際価格が大幅に下落し、同鉱山の運営は厳しい局面を迎えている。運営会社は今後、給与カットや人員削減を行なう可能性も示唆している。

■グアナイ-マピリ道で事故 El Deberの記事
ラパス県のグアナイとマピリを結ぶ道路で事故が起きた。この道路を走行していたミニバスが衝突事故を起こし、チャラプラヤ川に突っ込んだものだ。この事故で5人が死亡し、1人が負傷している。この地では川の氾濫などで道路が傷んだ常態となっており、この事故を誘発した可能性がある。

■同性パートナーシップ、機は熟した Página Sieteの記事
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、同性間でも婚姻と同等の関係を認めるパートナーシップ制の議論について「機は熟した」と語った。カトリック教会からの反発は大きいが、副大統領は国民の平等などの観点から、議論は避けられないとの認識を示している。オルーロで採択された現行憲法に、男女間に限る婚姻関係が抵触するとの見方が示されている。

■テレフェリコ、2千万人達成 El Deberの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)は23日午後、利用者数が2千万人を突破した。市内では昨年、赤、黄色、緑線の3路線が開業し、市民の重要な足となっている。運営するミ・テレフェリコは、2千万人めとなった乗客にラパス-サンタクルス間の航空券をプレゼントした。国と市は、新たに6路線を整備する二次計画を進めている。

■ナイトクラブ4店に停止命令 El Deberの記事
サンタクルス市は、市内のナイトクラブ4店に、一時営業停止命令を出した。この命令が出されたのはオマール・チャベス・オルティス通りやラ・ラマンダ市場付近の店で、いずれも違法な営業時間延長を行なっていたという。市内ではアルコール消費抑止のため、こうした店舗の営業時間が制限されている。

■リャフタイマンタ、難病支援演奏 La Patríaの記事
オルーロのフォルクローレグループ「リャフタイマンタ」は24日午前、支援コンサートを開く。難病であるギラン・バレー症候群を発症したマルセロ・ベルモンテ氏への支援のための演奏会だ。この動きには市内のダンスグループや、フォルクローレの「ヤラ」「グルーポ・スプレンディ」も協力するという。


【ペルー】

■トルヒーリョ、結合双生児 La Repúblicaの記事
トルヒーリョで、結合双生児が生まれた。22日朝、ベレン病院で生まれたのは胸部がくっついた状態の女児で、早産だったが健康状態に問題はないという。この病院では対応できないとして、両親とともにリマ市内の病院に移送された。現在、この双生児の分離が可能かどうか、検査などが行なわれている。

■ティア・マリア、緊張高まる La Repúblicaの記事
アレキパのティア・マリアが緊迫化している。この地では鉱山開発の反対運動が住民により続けられ、道路封鎖やデモが繰り返されている。この場で62歳の男性が死亡する事態が生じ、家族側は警官による発砲による死を主張しているが、警察側はこれを否定した。鉱山問題とともに、この男性の死が、新たな緊張を引き起こしている。

■貧困率、22.7%に Los Andesの記事
ペルーの2014年の貧困率は、22.7%となったという。国立統計情報機構(INEI)が明らかにした数字だ。2013年時点の貧困率である23.9%から、1.2ポイント下がったことになる。一方で、国内農村部の貧困率は46%と依然高い水準で、都市部との格差の拡大も顕著となっている。

■コスタ・ベルデ、サーファー抗議 Perú21の記事
リマのコスタ・ベルデで、サーファーら100人が抗議行動をとった。この地は、市内有数のサーフポイントだが、リマ市は海岸道路を拡張し、このビーチを大きく削る計画を示している。サーファーらはこの動きに反対し、ペルーのサーフ文化を守ろうと、声を上げた。この道路が完成すると、この場ではサーフィンができなくなる可能性がある。

■ランの花、50年ぶりに発見 Perú21の記事
絶滅したとみられていたランの花が、リマのカニェテで50年ぶりに発見された。農業省が明らかにしたもので、学名「Chloraea undulata」というランが農村部で自生しているのが見つかったという。同省は、国内の植物の植生についての調査を行ない、偶然この花を見つけた。この花の保護のあり方などについて、今後検討する。

■H&M、ペルーへ El Comercioの記事
スウェーデンのアパレル大手「H&M」がリマに、国内1号店を設ける。この店は5月9日、リマ最大の商業施設であるジョッキープラサ内にオープン予定だ。同社は南米ではすでにチリ、ウルグアイに出店している。国内では国際的なブランドである「ZARA」や「フォーエバー21」などの出店が相次いでいる。

■トゥンベス、巨大マンタ El Comercioの記事
トゥンベスで、巨大なマンタが引き上げられた。この重さ1000キロのマンタは、今月18日にラ・クルス沖で漁船により捕獲されたものだ。大きさはおよそ8メートルで、海洋生物の研究機関によるとペルー近海でこの大きさのマンタが見つかったのは、初めてではないかという。

■マラニョン川、氾濫のおそれ El Comercioの記事
ロレト県を流れるマラニョン川が、氾濫するおそれがある。気象台が注意を呼びかけたもので、大雨の影響で川の水位が増しており、ウラニナス、パリナリ、ナウタの3地域で、水害が起きる可能性があるという。多いところでは、すでに川の平均水位が4.3メートル増しているポイントもある。


【チリ】

■火山灰、48時間でサンティアゴ到達へ La Terceraの記事
第10(ロス・ラゴス)州のカルブコ火山噴火で、火山灰は48時間以内にサンティアゴ上空に到達する見通しだ。1961年以来の噴火で、政府は火口から20キロ圏内に避難指示を出し、4千人が避難した。すでに火山灰は第7(マウレ)州のクリコ付近まで達している。火口から立ち上った噴煙は、1万5千メートルの高さに達した。

■南部の航空便は平常どおり La Terceraの記事
国内南部の航空便は、平常どおり運航されている。第10(ロス・ラゴス)州のカルブコ火山噴火で、一帯には大量の火山灰が降っている。しかし同州のプエルト・モント、オソルノ両空港などはこの灰の影響は受けておらず、LAN航空、スカイ航空ともに通常どおり便を運航している。しかし今後、灰の入り方によっては影響が生じるおそれもある。

■ブランコ川で土石流 La Terceraの記事
第10(ロス・ラゴス)州のカルブコ火山の噴火の影響で、同州を流れるブランコ川で土石流が発生した。噴火活動の影響で川の流れに大きな変化が生じたもので、コレントソとチャポ湖を結ぶ地域が泥流に見舞われた。この土石流で孤立地域が生じ、今の時点で8人と連絡がとれなくなっているという。

■不明登山家、無事を確認 La Terceraの記事
第10(ロス・ラゴス)州のカルブコ火山噴火で、不明と伝えられていた21歳の登山家男性について、無事が確認された。ワルド・フローレス氏は噴火したかの火山周辺におり、安否が不明とされたが、自宅に本人から電話があった。母親によるとフローレス氏は、道に迷ったが、自力で安全な場所に避難していると語ったという。


【アルゼンチン】

■南西2州、火山の影響 Clarín.comの記事
チリ第10(ロス・ラゴス)州のカルブコ火山が噴火し、国内ではネウケン、リオ・ネグロ両州が影響を受けている。この火山からの火山灰が両州一帯に流れ込み、ネウケン、チャペルコ、バリロチェの空港は閉鎖された。2011年のプジェウェ火山噴火の際と似た状態で、各地域は緊急事態の発令を準備している。

■SNS、火山灰にあふれる Clarín.comの記事
国内南西部の市民から、SNSを通じて火山灰の「報告」があふれた。チリ南部のカルブコ火山が噴火し、この火山灰が同地域に到達している。ツイッターでは、ネウケン、リオ・ネグロ州のユーザーを中心に、火山灰の降る様子やその量についてのツイートが相次いだ。またFacebookでも同様の書き込みが増えている。

■バリロチェでも地震感じる La Nacionの記事
リオ・ネグロ州のバリロチェでも、身体に感じる地震が相次いでいる。チリ南部のカルブコ火山の噴火の影響で、この町の観測機関によると、1時間当たり140回の地震を感じたという。地震の揺れは小さく、人や建物への影響はない。一方この町では多量の火山灰が上空に入り、町の人々の多くがマスク姿となっている。

■航空便欠航、600人に影響 Río Negroの記事
チリ南部のカルブコ火山噴火の影響でバリロチェ、ネウケンの空港が閉鎖され、航空便の欠航が相次いでいる。アルゼンチン航空とLANアルゼンチンによると、これらの空港を発着する便の利用者600人が影響を受けた。代替で利用できる隣接空港がないため、火山灰の状況が落ち着くのを待つ状態だ。

■BsAsへの影響も否定できず Clarín.comの記事
今後、ブエノスアイレスの2つの空港に影響が及ぶことも否定できないという。チリ南部のカルブコ火山噴火の影響で、バリロチェやネウケンなどの空港が閉鎖された。2011年のプジェウェ火山噴火時と同様に、首都圏にもこの火山灰が入り込むおそれがあり、影響が生じる可能性もあると指摘された。

■バリロチェ、有害物質調査 La Nacionの記事
バリロチェの研究機関は、火山灰に有害物質が含まれていないかどうか、緊急に調べている。チリ南部のカルブコ火山の噴火の影響で、この町には大量の火山灰が降っている。リオ・ネグロ州と市の要請を受け、この火山灰が人の健康被害を直接引き起こさないか、調べが進められているものだ。

■メンドサ-サンパウロ就航へ Jornada Onlineの記事
ブラジルのGOL航空は、この7月4日からメンドサ空港とサンパウロ、グアルーリョス空港を結ぶ路線を開設する。同社によるとこの路線は週2往復の運航で、当面冬季のみの運航となる。利用率などを見て、今後通年運航するかどうかを判断する姿勢だ。GOLは現在、ブエノスアイレス、ロサリオ、コルドバに乗り入れている。

■新生児、3つの姓を認める La Nacionの記事
ブエノスアイレスの市民登録局は、出生届けの「三つの姓」を認めた。アルゼンチンでは父親、母親双方から1つずつ姓を受け、2つの姓を持つことが一般的だ。しかし今回、届け出があった新生児は母親が2人おり、姓が三つになったという。届の受理に1年を要したが、イレギュラーながら妥当性があるとして、この三つの姓を認めた。

■セルバンテス劇場、見通し立たず Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのセルバンテス劇場は閉鎖から8年が経過したが、再開の見通しが立たない。コルドバ、リベルタ通りの交差点にあるこの劇場は、市内ではコロン劇場に次ぐ歴史を持つ。2007年5月に、改修のため閉鎖されたが、この工事は遅々として進まず、未だに再開見通しが立たない。

■身体で支払を受けたタクシー運転手を手配 La Nacionの記事
ブエノスアイレスの警察は、44歳のタクシー運転手を手配した。この運転手は、若い女性を乗客として載せた際、金が足りないとして「身体で払う」との申し出を受け、この女性と性的関係を持った。しかしこの女性は年少者で、警察は児童買春にあたると判断した。この運転手はボリビア出身だという。


【エクアドル】

■ロハ、ベイリー橋設置へ El Universoの記事
ロハでは仮設プレハブのベイリー橋が設置される。強い雨の影響でカリアマンガとアマルサを結ぶ道路の橋が崩落する事態が起きた。人や車の移動に大きな影響が生じており、公共事業省はこの仮設橋の設置を決めた。従来の橋が復旧するまでには、1年程度を要するとみられる。ベイリー橋架橋には30万ドルを要するという。

■クエンカ、川で女性が不明 El Universoの記事
アスアイ県のクエンカで、86歳の女性が川に流され、不明となっている。大雨の影響で、ヤヌンカイ川が増水し、女性はこの流れに足を取られたという。警察と消防は下流域で行方を捜すとともに、流域一帯に警報を出し、住民に川に近づかないよう呼びかけた。この女性は、生活用水のため水を得ようと川に近づいたとみられる。


【コロンビア】

■ルイス火山が活発化 Caracol Radioの記事
カルダス、トリマ、リサラルダ県にまたがるネバド・デル・ルイス火山が活発化している。観測機関によると19日頃から、活発化の兆候がみられ、火口からのガスや灰の噴出が起きている。火口に近い19地域に対し、注意情報を出した。この火山は1985年の大噴火で、多くの死者を出している。

■マニサレス空港、火山の影響 Entorno Inteligenteの記事
マニサレスのラ・ヌビア空港は、活発化しているネバド・デル・ルイス火山の影響を受けた。火山灰が上空に入った影響で、同空港とボゴタ、メデジンを結ぶアビアンカ航空とADAの合わせて17便が欠航した。同空港の利用者に対しては、近隣のペレイラの空港に向かうよう、両航空会社は連絡を入れているという。

■レティシアで衝突、2人負傷 Caracol Radioの記事
アマソナス県の県都レティシアで衝突があり、2人が負傷した。市民グループが、水道システムの向上やゴミ回収や道路状況の改善などを求めた要求行動からデモを行なった。このデモが大規模化し、警官隊が抑えようとした際に、散発的に衝突が起きたという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■パラグアイ、10歳女児が妊娠 El Universoの記事
パラグアイで、10歳の女児が妊娠していることが明らかになった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。シングルマザーである母親が、女児の腹部が膨らんでいることから診察を受けさせ、妊娠5カ月であることが分かった。女児がどのように妊娠したかの経緯は分かっておらず、青少年保護局は何らかの性的暴行があった可能性を指摘している。

■メキシコ、ペットの肥満 El Universalの記事
メキシコではペットの肥満が問題になりつつある。バジェ・デ・メヒコ大学の医療機関が指摘したものだ。メキシコは世界的にも、人口に占める肥満者の割合が高いことで知られるが、同時に犬などのペットの肥満も深刻化しているという。人の肥満と同様に、高カロリー食と運動不足が原因とみられる。


【国際全般】

■ガンビア企業、南米コカイン中継 News24の記事
ガンビア当局は、同国内企業が南米からのコカインを中継していたとして摘発した。この企業はブラジルからコメや砂糖を輸入していたが、この際にコカイン450キロを同時に運んでいた。この薬物は欧州へ転売しようとしていたとみられる。近年、西アフリカは南米産薬物の中継地となっており、当局側は関連を調べている。




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