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2015.04.25

【ボリビア】

■ボリビア幸福度、51位 El Deberの記事
ボリビアの幸福度は、世界51位だという。国連が世界各国の幸福度についての2015年版報告書を発表したものだ。158カ国のランキングでボリビアは、2007年から30ランク上げたことになる。ラテンアメリカのトップはパナマの25位で、以下チリ27位、アルゼンチン30位、ウルグアイ32位、コロンビア33位となっている。

■米国人へのビザ緩和へ El Deberの記事
ボリビアに観光やビジネスで入国する米国人への、ビザ発給要件が緩和される見通しだ。ダビド・チョケワンカ外相が訪米し、両国関係の正常化についての協議が行なわれている。この中で、米国人が来暮する際のビザについて、要件などが緩和される見通しだ。両国関係悪化を受け政府は、米国人にビザの事前取得を求めていた。

■ダカールルートは不透明 Motorの記事
ボリビア国内のダカールラリー2016のルートは、まだ不透明だ。来年のこのラリーはペルー、ボリビア、アルゼンチンで開催され、国内ではティティカカ湖付近とウユニ塩湖がルートとなることが発表されている。ラリーはラパス、オルーロ、ポトシ県を通過するとみられるが、詳しいルートはまだ、主催側から示されていない。

■腎臓提供、4万人が意思示す El Deberの記事
ボリビア国民4万人が、腎臓提供の意思を示している。保健省が明らかにした数字だ。国内でも臓器売買は禁止され、臓器移植は脳死となった場合などに、本人の事前の意思に従って行なわれている。この意思表示は国内ではなかなか浸透しなかったが、徐々に一般化しつつあるという。

■トリニダ、救急小型機5機 El Deberの記事
ベニ県トリニダに、「空の救急車」5機が配備された。国が、急病人や負傷者を搬送するための小型機を用意したものだ。エボ・モラレス大統領も参加して、トリニダの空港でお披露目がなされた。ベニ県はアマゾンに位置し、陸路交通に限界があるため、救急の際の航空輸送は以前から行なわれている。

■ラパス、ラクダ類フェア El Deberの記事
ラパス県で、ラクダ類のフェリアが開催される。アンデスにはリャマやアルパカなどラクダ類が4種存在し、家畜として飼われている。これらのラクダ類の売買や、飼育方法などを紹介する見本市が25、26日の両日、ヘスス・デ・マチャカで初めて開催される。この場ではリャマ肉などを使用した、料理もふるまわれるという。

■YPFB、アマゾンで資源探索 La Razónの記事
ボリビア石油公社(YPFB)は、アマゾンで資源探索を行なう。ベニ、パンド、ラパス県を流れるベニ川、マドレ・デ・ディオス川周辺で、天然ガスや原油資源の開発に向けた調査を年内にも開始する。国内では南部のチャコ地方が天然ガスなどの資源地域となっており、新たな開発の可能性をYPFBは模索している。

■国内に11の活火山 La Razónの記事
ボリビア国内には、11の活火山が存在している。ラパスのサンカリクスト地震機構が、チリ南部のカルブコ火山噴火を受け、明らかにしたものだ。この11の活火山は、いずれもオルーロ、ポトシ県内にある。チリなどで整備されている、モニターや観測機器は、これらの11の活火山のいずれにも設置されていない。

■ブラジル国境水力発電 Página Sieteの記事
ブラジル政府は同国営企業は、ボリビア国境での水力発電建設を目指している。鉱山エネルギー省が明らかにしたもので、両国を流れるマデイラ川が候補地だ。2022年完成を目指すこの計画について、両国間で協議がなされている。完成すると、3000メガワットの発電が可能になるという。

■鉱山に2日間閉じ込め Página Sieteの記事
ポトシ県の鉱山で、労働者が2日間、坑内に閉じ込められる事故が起きていた。この事故が起きたのはシグロ・ベインテ鉱山で、落盤で1人が閉じ込められ、2日間にわたりほかの作業員らが救出活動を行なったという。この労働者は救出後、ハイメ・メンドサ病院に運ばれ、手当てを受けている。

■消費者保護行政、罰則を強化 El Deberの記事
消費者保護行政は、小売店やサービス業に対する、罰則を強化した。消費者、利用者に対する不適切な行為やサービス提供の拒絶、衛生管理の不徹底などが明らかになった場合、1000ボリビアーノから10万2000ボリビアーノの罰金を科すという。同機関によると2014年には、こうした内容の苦情が2041件、寄せられている。

■アンデスール、新譜発表 La Razónの記事
フォルクローレグループ「アンデスール」が、新譜を2枚、発表した。結成10年の同グループは、カポラルの楽曲「ラグリマス」のヒットなどで知られる。この新アルバムを携え、24日夜にはラパスでコンサートも行なう。同グループは5月にアルゼンチン、6月に欧州で演奏を行なうことも明らかにした。


【ペルー】

■ダカール、地上絵には影響なし America TVの記事
ダカールラリーの主催側は、ナスカの地上絵への影響を否定した。来年のラリーはペルー、ボリビア、アルゼンチンのルートで開催されるが、国内はリマ、ピスコ、ナスカ、アレキパ、プーノを通る。文化行政から、このラリーの地上絵への影響が懸念されたが、主催側は絵周辺は通らないとし、これを否定した。

■保健省、アイスクリームに注意情報 El Comercioの記事
保健省は、市販されているアイスクリームへの注意を呼びかけた。インテルバンク傘下のプラサ・ベアで販売されている「ブルー・ベル」ブランド商品から、細菌が検出されたという。健康被害を引き起こすおそれがあるとして、販売停止が命じられ、すでに購入した商品を食べないよう勧告された。この商品は米国製で、同国機関からの情報だという。

■メトロ、盗撮摘発 La Repúblicaの記事
リマのメトロ(電車)施設で盗撮を行なっていた男が摘発、逮捕された。この男は、メトロのカハ・デ・アグア駅の女性トイレにカメラを設置し、盗撮を行なっていたという。女性トイレ内で不審な動きをしていた男が捕えられ、この事態が発覚した。運営側は、メトロのすべての駅のトイレを緊急調査した。

■チュクイト郡で地震 Los Andesの記事
プーノ県のチュクイト郡で22日16時12分頃、地震があったという。観測機関が明らかにしたもので、震源はフリとの境界近くで、震源の強さはマグニチュード4.4、震源の深さは180キロだ。ボリビア国境の町、デサグアデーロなどで揺れを感じたが、人や建物への被害はない。

■病院で水銀中毒 RPPの記事
カハマルカ県の病院で、水銀中毒が起きたという。この事態が起きたのはチョタ郡の病院で、労働者6人がこの中毒症状とみられる激しい頭痛や吐き気、呼吸困難などを引き起こしている。なぜ水銀の中毒が起きたか、原因は分かっていない。病院側はこの事態を受け、一般診療を一時停止した。(一部訂正)

■リマック、遺棄車輌を撤去 La Repúblicaの記事
リマ中心部に近いリマックでは、路上に遺棄された車輌30台が、地域行政により撤去された。この一帯には長期間にわたり、放置されたままの車輌が多くみられている。地域住民などからの陳情を受け、行政側がこれらの車を撤去し、一時保管所に運んだ。これらの持ち主が見つからない場合、行政側が処分するという。


【チリ】

■プエルト・モント、2千人に避難準備勧告 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州都プエルト・モントの農村部の2千人に、避難準備勧告が出された。カルブコ火山噴火による灰の影響で、コレントソ川一帯で土石流が発生するおそれがあるためだ。チャミサ、ラゴ・チャポ、コレントソの3地域が対象で、プエルト・モント市は避難者のためのバスを用意した。

■避難者237人 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州カルブコ火山周辺住民で、自宅に戻ることができないのは237人だという。この火山噴火で一時は4千人が避難したが、火山活動の直接的影響を受けた人は少ない。これらの人々は、地域行政が用意した避難所などに身を寄せている。今後の火山活動の状況によっては、避難が長引くおそれもある。

■火山周辺、家畜も避難へ BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州カルブコ火山周辺から、牛などの家畜も速やかに避難するという。火山活動の影響で火山灰が降り、一帯の牧草地が利用できない状態となっている。このままでは牛などが餓死するおそれもあり、安全な場所への避難が行なわれるという。農業省によると、対象となる家畜は600頭にのぼる。

■メトロ職員、民営化反対 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)職員の労働組合は、民営化反対の声を上げた。混雑が起きやすい1号線と平行し、将来的に整備される7号線について、民営化または第三セクター方式の採用が検討されている。しかし同組合は、公営として一体化するべきとして、この考えに反対の声を上げた。

■メトロ5号、ホームに人が転落 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)5号線で24日朝の混雑時間帯、ホームに人が転落する事故が起きた。朝8時47分頃、この事態が起きたのはサンタアナ駅構内だ。緊急にこの路線の送電が止められ、列車の運転も見合された。同路線の正常化は9時50分頃で、平行する2号線では混雑が生じた。

■住宅再建、12~18か月 La Terceraの記事
住宅省は、北部の水害、土砂災害地域の住宅再建には、12~18か月を要するとの見方を示した。3月末のこの大災害ではこれまでに30人の死亡が確認され、49人が不明となっている。住宅省は被害規模が大きく、また再建準備に時間がかかることから、再建にかかる期間をこれまでの見通しよりも長くかかる、と修正した。


【アルゼンチン】

■灰、ブエノスアイレスに到達 Clarín.comの記事
チリ南部、カルブコ火山噴火による灰は、ブエノスアイレスに到達した。気象台によると、24日午前11時にこの到達を確認したという。市内だけでなくアスール、バイア・ブランカ、マル・デル・プラタにも灰が達した。この影響で、2つの空港を発着する便の一部が欠航するなど、空の交通に影響が生じている。

■灰、国内中部の広い範囲に Los Andesの記事
チリ南部カルブコ火山の灰は国内中部の広い範囲に及んでいる。24日、灰の範囲は広がり、メンドサ、ラ・パンパ、コルドバ、サンタ・フェ、エントレ・リオス、ブエノスアイレス各州と、サンルイス州南部に至った。内陸都市ではメンドサ、ロサリオにも灰がかかったが、両都市の空港を発着する便に影響は出ていない。

■南西3空港、再開見通し立たず La Vozの記事
国内南西のバリロチェ、ネウケン、チャペルコの3空港の再開見通しは立っていない。チリ南部のカルブコ火山の噴火による火山灰がリオ・ネグロ、ネウケン州に大量に降っている。この影響で3空港は全面的に閉鎖された状態で、すべての航空便が欠航となっている。

■ネウケン、灰の中での投票 Clarín.comの記事
ネウケン州ではこの週末、予定通り選挙の投票が行われるという。チリ南部のカルブコ火山噴火による火山灰が、州内に大量に降っている。しかし同州選管は、「大災害というわけではない」として、予定通り投票を実施することを明らかにした。地方選挙投票は、異例の灰の中で行なわれることになる。

■灰に有害物質はなし La Nacionの記事
バリロチェの機関は、火山灰には直接人体に影響を及ぼす有害物質は含まれていないと発表した。チリ南部カルブコ火山からの灰が、この町に大量に降っており、その影響についての調べが行なわれたものだ。しかし同機関は、この灰が呼吸器疾患を起こすおそれがあるとして、市民にマスク着用などを推奨した。

■カルブコ、プジェウェとは異なる Clarín.comの記事
国内の火山学の専門家は、今回噴火したチリ南部のカルブコ火山の例は、2011年のプジェウェ火山とは異なるとの見方を示した。2011年のプジェウェによる火山灰で、国内の多くの空港が長期間、一時閉鎖した。今回は、灰が高い層を流れており、また噴火活動もプジェウェほど長期化しないと、専門家らは指摘している。

■パタゴニア列車、盗難被害 ANBの記事
トレン・パタゴニコ(パタゴニア列車)の運営会社のオフィスで、盗難事件が起きた。23日未明、バリロチェ市内のこの施設に何者かがガラス窓を破って入り込んだ。オフィス側によると現金400ペソと薄型テレビ、アルコール飲料などが盗まれたという。この鉄道はバリロチェとリオ・ネグロ州とのビエドマを週2回、結んでいる。

■工業生産、20か月連続マイナス La Nacionの記事
アルゼンチンの工業生産は、20か月連続でのマイナスとなった。国立統計機構(INDEC)が明らかにしたもので、この3月の工業生産は前年同期比で1.6%の減少、前の月との比較では0.6%の減少となった。アルゼンチン経済は低迷が続き、依然として厳しい局面となっている。


【エクアドル】

■ガラパゴス、船から観光客救出 El Universoの記事
ガラパゴス諸島で、観光客を乗せた船が座礁する事故が起きた。24日未明、イサベラ島のプエルト・ビジャミルからサンタクルス島のプエルト・アヨラに向かっていた船が、目的地近くで座礁した。海軍船が出動し、午前4時45分までに観光客全員を救出したという。この事故による負傷者などはない。

■グアヤキル、テレフェリコ導入へ El Universoの記事
グアヤキルでは新たに、都市交通型のテレフェリコ(ロープウェイ)の導入が計画されている。市内と近郊のドゥランを結ぶもので、受託を受けた企業は30日以内に、この計画についての基本調査を終えるという。国内には観光用テレフェリコはあるものの、都市交通型の整備は初めてだ。南米ではメデジンやラパスで、同様の交通機関の整備が行なわれている。

■スペインとビザ免除に向け協業 El Universoの記事
エクアドル、スペイン両国の外務省は、エクアドル国民の欧州連合(EU)各国へのビザ免除措置を共同で目指すことで合意した。シェンゲン協定加盟国は、ペルー、コロンビア両国民について短期滞在の場合のビザ免除が決まっている。両国はエクアドルについても同様措置をとるよう、各国に働きかけることで合意した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■灰、ウルグアイの空にも影響 La Red21の記事
チリ南部、カルブコ火山噴火による灰の影響は、ウルグアイの空の交通にも及んでいる。24日朝、この火山灰が接近していることから、アメリカン航空とエールフランスはモンテビデオ便を欠航とした。カラスコ国際空港によると、今の時点で空港周辺及び飛行ルートは、灰の影響は受けていないという。

■ミノカサゴ、ブラジルへ News24の記事
ライオンフィッシュと呼ばれるミノカサゴが、ブラジルの海岸で相次いで見つかっている。もともとインド洋、太平洋に棲息するこの魚は、1980年代にカリブ海に外来種として入り、定着した。専門家によると、この魚がさらに南下し、ブラジルに到達しているという。生態系に影響を及ぼすおそれがあるとして、対策が検討されている。

■ロシア、キューバと軍事協力継続 El Universoの記事
ロシアは、キューバとの間の軍事協力を、今後も継続する方針だ。同国国防相がキューバを訪れ、キューバ高官に語ったものだ。旧ソ連時代から軍事協力体制を続けており、キューバと米国の間の関係正常化交渉の進展に関係なく、この体制を継続する姿勢を示したものだ。

■トゥマリン水力発電所、2019年完成へ America Economiaの記事
ニカラグアに建設中のトゥマリン水力発電所は、2019年に完成する見通しだという。このプロジェクトはブラジルのエレクトロブラスが主体となり、国内で進めている電源開発事業だ。11億ドルが投じられており、完成すれば253メガワットの発電が可能となる。この発電用ダムはマナグアから470キロ北東に建設されている。


【サイエンス・統計】

■ニジェール、髄膜炎の流行 News24の記事
西アフリカのニジェールで、髄膜炎が流行している。同国保健省は24日、国内では1月以来、1150人が髄膜炎にかかり、このうち129人が死亡したことを明らかにした。同国は俗に「髄膜炎ベルト」と呼ばれる、セネガルとエチオピアを結ぶライン上にあり、この流行は貧困と密接なかかわりがあるとみられる。




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