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2015.04.29

【ボリビア】

■アマスソナス、イグアスへ Portal Iguacuの記事
アマスソナス航空は、ブラジルのフォス・ド・イグアスに乗り入れる計画を示した。就航時期は未定ながら、サンタクルス-イグアス-モンテビデオ線を週4往復で運航したいという。この運航計画について同社は、イグアスの行政に29日、説明を行なう。同社はウユニやクスコにも乗り入れており、就航すれば観光客の移動利便性が大きく向上する。

■欧州3社、リチウムプラント計画 El Deberの記事
ドイツ、スイスの計3社は、ウユニへのリチウムプラント整備計画を示した。3社は、ウユニ塩湖のリチウム鉱を活用し、炭酸リチウムを現地生産する計画を示している。今回3社は、このプラントの青写真を示したもので、合計480万ドルを投じる試算だという。ボリビア政府は、この世界最大のリチウム資源を活用し、新たな産業化を図る計画を示している。

■エボ、5月にパリへ Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は5月、フランスのパリを訪れる。レイミ・フェレイラ国防相が27日、明らかにしたものだ。ボリビア政府はフランス製の航空レーダー16基を新たに同国から購入する計画だ。この契約のため、モラレス大統領は同国に向かうという。このレーダー調達にかかる費用は、15億ボリビアーノだ。

■ラパス生首事件、容疑者は24歳の男 Página Sieteの記事
ラパス市内で生首を運んでいて逮捕されたのは、市内に住む24歳の男だという。27日未明、商業地区のガリタ・デ・リマでこの男はカバンの中に人の生首を入れ、歩いていた。この生首は20代くらいの人のものとみられるが身元は分かっていない。また逮捕された男との関係性や、なぜこの男が持ち歩いていたかなど、不透明な部分が大きい。

■オルーロ、ラリーは8地域を通過 Los Tiemposの記事
ダカールラリー2016は、オルーロ県内の8つの行政地域を通過するという。主催側は来年のラリーをペルー、ボリビア、アルゼンチンの3カ国で開催し、国内ではティティカカ湖からウユニ塩湖に向かうルートとなることを発表している。オルーロ県は過去2回、ルートとなっているが今回は通過範囲が大幅に拡大することになった。

■ロス・ロテス、大量コカイン El Deberの記事
サンタクルス県警は、ロス・ロテスで大量のコカインを摘発した。車輌の中から、13パックが入った2つの袋を発見、押収したもので、この薬物は時価20万ドルにのぼるとみられる。警察は現在、この車輌の持ち主から事情を訊いている。県内ではコロンビアの麻薬組織の暗躍が伝えられ、県内で生産されたコカインである可能性がたかいとみられる。

■ウルグアイ、港をアピール La Razónの記事
ウルグアイ政府と民間企業は、ボリビアにその港を強くアピールしている。内陸国のボリビアは国外に外港を持つ必要があるが、同国は水運を利用し、同国の港を使用するよう、ボリビア政府や輸出業者に働きかけているものだ。大西洋に面した同国の港は、とくに欧州や米国東海岸への輸出の立地に長けている。

■ポオポ湖漁業者に転業の勧め La Patríaの記事
オルーロ県のポオポ湖の漁業者に対し、転業が勧められている。この湖では汚染のため昨年11月、魚の大量死が起きて以来、漁業はストップしている。この事態を受け、漁業で生計を立てていた人に対しマスの養殖事業やヒツジ、アルパカの飼育業などへの転業が、各方面から勧められているという。

■ボリビア食料増産政策 Página Sieteの記事
ボリビア政府は、国内での食糧生産を増やす政策を進める。エウヘニオ・ロハス農村開発副相が明らかにしたものだ。現在、国内では1600万トンの食糧が生産されているが、これを1900万トンに増やしたいという。国内への食糧供給をより安定化させ、農業活性化とともに国民の生活への安心感を確保したい考えだ。

■タキパヤス、ラパスへ Página Sieteの記事
老舗フォルクローレグループ「ロス・タキパヤス」がラパスに戻ってきた。今年で結成45年を迎える同グループは、新曲を携えてラパスでコンサートを行なう。同グループは1970年8月15日に結成され、コチャバンバをベースに活動してきた。グループ名はインディヘナ(先住民)言語であるケチュア語に由来する。


【ペルー】

■対チリ関係、正常化へ Los Andesの記事
ペルー、チリの関係が正常化する。オリャンタ・ウマラ大統領は28日、在サンティアゴのペルー大使が職務に復帰することを明らかにした。チリによるペルーへのスパイ疑惑が生じ、ペルーは大使を召還していた。ウマラ大統領は、チリ側から「納得しうる説明があった」として、関係正常化を図ることを発表した。

■米国、ビザ免除の可能性 La Repúblicaの記事
米国は短期滞在のペルー国民に対し、ビザを免除する可能性があるという。在リマのブライアン・ニコラス大使が言及したものだ。バイオメトリクス認証つきのパスポート導入を条件に、観光やビジネス滞在の場合のビザを免除する用意があると述べたものだ。米国は南米各国では現在、チリ国民のみがビザ免除の対象となっている。

■キヌア輸出、2億ドル見込み El Comercioの記事
ペルーからのキヌアの輸出は今年、2億ドルに達する見込みだという。フアン・マヌエル・ベニテス農業相が明らかにした数字だ。国内では2013年の国際キヌア年以降、キヌアの作付けが増加しており、世界シェアもボリビアからトップを奪還する見通しだ。国産キヌアのおよそ50%は、米国市場に向けられている。

■ポマカンチ山で土砂崩れ RPPの記事
クスコ県アコマヨ郡でポマカンチ山の山肌が崩れたという。同県の防災局が明らかにしたもので、この事態によりサンフアン・デ・ポマカンチのコミュニティが、孤立状態に陥っている。今の時点で人的被害は報告されていない。県側は、この道路の再開に向け、重機を現場に送っている。


【チリ】

■外務省、1人の無事を確認 La Terceraの記事
チリ外務省は、ネパールで安否不明となっていた邦人7人のうちの1人の無事を確認した。大地震に見舞われた同国に居住、滞在しているチリ国民の安否情報の確認が、在インド大使館が中心となり行なわれている。外務省は残る6人の情報収集を続けている。

■テレフェリコの3色決定 La Terceraの記事
サンティアゴのテレフェリコ(ロープウェイ)のキャビンに使用される3色が決定した。メトロポリターノ公園内のこのテレフェリコのキャビン入れ替えで、住宅省が市民を対象に投票を行なっていたものだ。この結果、赤、緑、青の3色が採用されることが決まった。同省によると5195人がこの投票に参加したという。


【アルゼンチン】

■リネアF、着工へ Notasの記事
ブエノスアイレス市は、計画されているスブテ(地下鉄)のリネアFについて、着工する方針を27日、示した。この路線はコンスティトゥシオン駅とプラサ・イタリア駅を結ぶ全長8.6キロで、建設予算は7~8億ドルにのぼるとみられる。市側は2016年じゅうの着工をめざし、準備を本格化させる方針だ。スブテではリネアFとG、Iが未着工となっている。

■AR、働きたい15位 Télamの記事
アルゼンチン航空は、「働きたいと思う航空会社」の世界ランクで15位に入った。ランドスタッド・アワードが明らかにしたもので、同社は2013年時のランク外から、今回は上位にランクしたことになる。労働の内容やキャリアアップなどが、高い評価を受けたという。

■ゴミ不分別でレストラン停止 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス、プエルト・マデーロにある人気レストラン「マルセロ」に営業停止命令が出された。市側によると、この店から排出されるゴミについて、十分な分別がなされていないための処分だという。市側はこの店に対し、3万5千ペソの罰金支払いも命じている。市内では飲食店やスーパーなどで、同様の処分が相次いでいる。

■ネウケン空港も再開へ La Mañana Neuquénの記事
ネウケンの空港も29日午後には再開する見通しだ。空港管理側が明らかにしたものだ。同空港はチリ南部のカルブコ火山噴火による火山灰の影響で、全便の停止が続いている。この灰の状況が改善しつつあるとして、この日から便を再開する方針だという。隣接するバリロチェの空港も一時閉鎖されたが、26日午後に再開している。

■バリロチェ観光は正常化 Télamの記事
バリロチェの観光は正常化したという。チリ南部カルブコ火山の噴火による火山灰の影響で、この町の空港は一時閉鎖され、観光客に対し不急の来訪を控えるよう勧告がなされていた。しかし状況が改善し、26日午後には空港も再開され、一帯の観光地は通常の営業体制に戻っているという。29日にはスキー場の営業も再開される。

■トゥクマン、柑橘類闘争 La Nacionの記事
トゥクマン州で、柑橘類の生産にあたる労働者らが、道路封鎖を行なった。農場などの労働者が加盟する団体によると、柑橘類生産にあたる労働者らは、平均40%の賃上げを求めているという。国道38号、302号、304号、307号で封鎖を行ない、地域の物流や交通に大きな支障が生じた。


【エクアドル】

■サンボロンドンで地震 El Universoの記事
グアヤキルでは28日朝6時19分頃、やや強い地震が発生した。観測機関によると震源は、アッパークラスの住宅が多いサンボロンドンで、震源の強さはマグニチュード5.8、震源の深さは70キロだ。この地震で都市圏内では2人が負傷し、複数の住宅に一部損傷などの被害が出ている。

■メーデー行進で警官8000人 El Universoの記事
5月1日のメーデーには警官8000人が、警戒や警備にあたるという。労働者の祭典であるこの日、国内各地では集会や行進が行なわれる予定だ。参加者らの一部暴徒化や、衝突が起きる可能性が否定できず、警察は特別体制での警備にあたる。首都キトでは、1500~2000人の警官が動員される。


【コロンビア】

■ネパール、コロンビア人は35人 Blu Radioの記事
外務省は、大地震が起きたネパールに滞在中の邦人が35人であると発表した。情報収集を行なっている在インド大使館によると、このうち32人は連絡がとれ、無事が確認された。現在8人が同国からの脱出を試みており、10人は出国の意思はないという。ブラジル外務省は同国滞在中の211人の邦人のうち、183人と連絡がとれたことを明らかにしている。


【ベネズエラ】

■カラカス、刑務所で暴動 El Universoの記事
カラカスの刑務所で26日、暴動が起きたという。警察によると、受刑者同士の対立が原因で起きた事態で、刃物で刺された1人が死亡した。この事態を受け、所内に警官隊が入り、事態の収拾を行なった。この事態を受け、一部の受刑者をアンソアテギ州のバルセロナの刑務所に移送することになった。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■メキシコ、LCC3社が58% El Semanarioの記事
メキシコ航空市場の58%は、LCC3社により占められている。ラテンアメリカ・カリブ海担当のエアバス社の役員が明らかにしたものだ。インテルジェット、ボラリス、ビバアエロブスの3社が台頭し、この3社が市場の過半数を占めるに至った。ラテンアメリカでLCCが台頭するのはメキシコとブラジルのみとなっている。

■アスンシオン空港、シリアの3人逮捕 Ultima Horaの記事
パラグアイ、アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ国際空港で、偽造旅券を使用したシリアの3人が逮捕された。この3人はメキシコからブラジルに向かう際、この空港に降り立ったが、偽造されたレバノンのパスポートを保持していたという。現在検察が、この偽造パスポートについて調べを進めている。

■フエゴ山、監視続く Prensa Latinaの記事
グアテマラのフエゴ火山の監視活動が続いている。首都の南50キロにあるこの火山は活発化した状態で、火口からは4600メートルの高さまで噴煙が立ち上っている。今後大きな噴火活動に至る可能性が否定できないとして、観測機関は24時間体制での監視を続けている。この2月7日には火山灰の影響で、首都空港の115便が欠航したばかりだ。

■ニカラグア、ネパールに哀悼 Prensa Latinaの記事
ニカラグア政府は、大地震に見舞われたネパールの国民に対し哀悼の意を表し、見舞いの言葉を述べた。25日に同国中部で発生したこの地震で、首都カトマンズなどで多くの建物が倒壊し、未だ被害概要が見えない状態だ。同国外務委員会が言及したもので、同国も必要な支援を行なう方針を示している。


【国際全般】

■サラエボ、集団食中毒 News24の記事
ボスニアの首都サラエボで、集団食中毒が起きた。市内の学校の給食として提供されたチーズ、タマゴを添えたマカロニが原因で193人のこどもが腹痛や発熱、下痢などの症状を呈し、51人が入院した。保健機関によるとサルモネラ菌が検出されたという。この給食は市内29の教育機関で2900人が食べていた。

■スペイン、フェリー火災 News24の記事
スペインでフェリー火災が起きた。28日、マリョルカ島のパルマ・デ・マリョルカからバレンシアに向かっていたフェリーから火が出た。マリョルカから出動した救助船により乗っていた170人全員が救助されている。現場は島から65キロの地点で、火元はエンジンルーム付近だ。この事故で3人が煙を吸うなどし、手当てを受けている。




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