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2015.04.30

【ボリビア】

■アマスソナス、イグアス7月15日から Portal Iguacuの記事
アマスソナス航空はクスコ-サンタクルス-フォス・ド・イグアスを7月15日から運航する。同社関係者が29日、イグアスを訪れ明らかにしたものだ。週4往復での運航となり、年内にはデイリー化する方針だ。また近い将来にはモンテビデオまで延伸することも視野に入れる。南米を代表する観光地が空路で結ばれることになり、旅程が組みやすくなる見通しだ。

■CBBA大学闘争で負傷者 Los Tiemposの記事
コチャバンバで大学生らのデモ隊と警官隊が衝突し、学生ら11人が負傷した。マヨール・デ・サンシモン大学の学生らは運営に対する要求行動から29日朝、スクレ広場でデモを行なった。これを抑えようとした警官隊との間で衝突となり、負傷者を出すに至ったという。学生らは、大学側が警察に鎮圧化を依頼したと、反発している。

■ボリビアの対外債務、増える Página Sieteの記事
ボリビアの対外債務は今年、15億ドル増える見通しだという。レネ・オレジャナ開発計画相が29日、明らかにしたものだ。2014年末時点のボリビアの対外債務は57億3600万ドルで、今年末までに15億ドル増え、72億ドルに達すると試算された。この対外債務額は、それでも国内総生産(GDP)の50%以内に収まる見通しだ。

■ボリビア、キヌアよりイモ El Deberの記事
ボリビア国民は、キヌアよりもジャガイモを多く食べている。国立統計機構(INE)が食品別の年間1人あたり消費量を算出したものだ。ジャガイモは92キロ、パンやパスタであるフィデオは47キロで、コメは32キロ、キヌアはわずか1キロだ。また鶏肉は29キロ、牛肉は18キロで、タマゴは169個だった。

■物流業者、国境の封鎖を通告 Página Sieteの記事
物流業者は、国境のブロック封鎖を通告した。政府の税関政策への要求行動をとっていた業界団体は、政府側との交渉に臨んだが、物別れに終わった。これを受け、ペルー国境のラパス県デサグアデーロや、チリ国境のオルーロ県タンボ・ケマードなどの封鎖を通告した。30日にも、24時間にわたり道路が封鎖されるという。

■オルーロ、母子が焼死 Eju.tvの記事
オルーロで住宅火災が発生し、母子が焼死した。警察によると、市内で発生したこの火災で、リビングとキッチン、寝室が全焼し、35歳の母親と8歳の男児のものとみられる焼死体が発見されたという。火の燃え方から、2人が就寝中に、断線が起きた可能性が高いとみられる。

■観光報道賞を創設 Página Sieteの記事
ラパスの記者協会とアマスソナス航空は、新たに「観光報道賞」を設けることを発表した。ボリビアの観光振興にかかる優れた報道に贈られる賞で、受賞者は通常より20%ディスカウントした運賃でアマスソナス便を利用できるようになる。ボリビアは観光を今後の主要産業と位置づけており、観光振興は社会的テーマとなっている。

■ポルタチュエロ、ブロック封鎖 Página Sieteの記事
サンタクルス県ポルタチュエロの人々が、道路封鎖を行なった。住民らは、地域の教育と汚職の問題についての要求から、この行為に踏み切った。サンタクルス市とコチャバンバを結ぶ道路を封鎖し、多くのトラックやバスが、現場で足止めされている。この道路はボリビアの東西を結ぶ動脈だ。

■女性警官も自転車パトロール El Deberの記事
サンタクルスでは女性警官も、自転車によるパトロールを開始した。市内では広場や公園などで、警察官が自転車でのパトロールを開始したばかりだ。車に比して小回りがきき、徒歩よりも機動性に優れる手段と評価されている。このパトロール隊に、新たに女性警官20人が加わったという。

■チュキサカ、チクングニヤ上陸 Página Sieteの記事
チュキサカ県にチクングニヤ熱が上陸した。県保健局によると、ティキパヤ村に住む女性の感染が確認されたという。デングと同じネッタイシマカが媒介するこの感染症は現在、サンタクルス県で感染が広がっている。国内ではラパス県北部やベニ県、コチャバンバ県熱帯地方でも感染例がある。

■法王、BoAで来暮 Página Sieteの記事
ローマ法王フランシスコ1世は、国営ボリビアーナ航空(BoA)の旅客機で来暮する見通しだという。法王はこの7月8日から10日に、国内に滞在することが決まっている。前の訪問地、エクアドルのキトからラパスのエルアルト国際空港への輸送について、BoAの特別便が担う見通しとなった。

■ガエル・ガルシア氏、ボリビアへ Pulso LPの記事
メキシコの俳優、ガエル・ガルシア・ベルナル氏がボリビアを訪れている。ドイツのベルナー・ヘルツォーク監督による新作「塩と火」の撮影のため、サンタクルス入りしたものだ。今後ポトシ県のウユニ塩湖などで撮影が行なわれる。同氏はグアダラハラ生まれの36歳で「天国の口、終わりの楽園。」や「モーターサイクル・ダイヤリーズ」などで主演している。


【ペルー】

■メトロ2号、5月着工 El Comercioの記事
リマの鉄道、メトロ2号線はこの5月に建設が始まるという。ホセ・ガジャルド・ク交通通信相が明らかにしたものだ。2号線は市内のアテからホルヘ・チャベス空港、カジャオを45分で結ぶ予定だ。2工区に分かれ、2018年に開業し、2020年に全線開通する計画となっている。

■メトロ3号は一部地下 El Comercioの記事
リマで建設が計画されているメトロ3号線は、地下を通るという。ホセ・ギジャルド交通通信相が明らかにしたものだ。開業している1号線と、近く着工される2号線は全線が地上を通る。ミラフローレスと市内北部を結ぶこの3号線については、大部分の区間が、国内初の地下鉄となる見通しだという。

■サーファーと警官隊が衝突 La Repúblicaの記事
リマのコスタ・ベルデで、サーファーらと警官隊が衝突を起こした。国内有数のサーフポイントであるこの地に、市側は新たな道路を整備する計画で、サーファーらが反対運動を繰り広げている。この抗議行動が激化し、これを抑えようとした警官隊との間で衝突に至ったものだ。

■デサグアデーロ、危険な岩 RPPの記事
プーノ県のデサグアデーロで、危険な岩が市民を脅かしている。12.7メートルのこの岩は、市街を見下ろすアラモ・オロコニ山にあるが、バランスが悪く、崩れ落ちるおそれがあるという。落下に至れば、周囲の住宅に被害が及ぶのは必至で、市民らは行政に、対応を求めている。

■プキオ、危険な温泉 Correo Perúの記事
アヤクチョ県ルカナス郡プキオの温泉について、危険性が指摘された。地域でもっとも知られるエル・ヘロンタ温泉の水質を調べたところ、高い濃度の大腸菌群が検出されたという。さらに、砒素などの金属も検出されており、利用者の健康のみならず、周囲の環境にも影響が生じかねない。

■ウビナス、1日3千トンのガス Correo Perúの記事
モケグア県のウビナス火山の火口からは、一日あたり2~3千トンのガスが噴出しているという。この活火山は活発な状態が続き、周囲の集落には緊急事態も発令されている。このガスには二酸化硫黄や一酸化炭素が含まれており、周囲の住民の健康被害を引き起こすおそれがある。

■シエンシアノのバスが事故 El Comercioの記事
クスコのフットボールチーム「シエンシアノ」の選手やスタッフが乗ったバスが、事故を起こした。29日未明、アバンカイからクスコに向かう道路で、バスが道路を外れ、側面の山に激突したものだ。この事故により選手、スタッフに負傷などはないが、一歩間違えば惨事となっていたおそれがあった。事故原因はまだ分かっていない。

■プーノ、足のあるヘビ Los Andesの記事
プーノ県で、足があるヘビが見つかったという。ユングーヨのティティカカ湖畔で、地域の農夫が見つけたのは、腹部に2本の小さな足があるヘビだ。農作業中にこのヘビを見つけ、毒を持つ種であったため石で殺したが、後に調べるとトカゲのもののような足を見つけた。


【チリ】

■チリ国民、全員の安否を確認 La Terceraの記事
チリ外務省は、大地震に見舞われたネパールに居住、滞在していたすべてのチリ国民の無事を確認したことを明らかにした。同省は在インド大使館を通じ、安否確認を行なっていたが、29日15時までにこの作業を終えたという。地震発生時、同国にいた国民は72人にのぼった。

■メトロ、トラブル相次ぐ BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)では29日午後、トラブルが相次いだ。1号線で、運転の上での技術的問題が生じたことから2度にわたり、運転の見合わせがあったものだ。帰宅ラッシュ時と重なったこともあり、サンパブロ駅とマンケウエ駅の区間の駅が、著しく混雑する事態となった。

■バチェレ、欧州へ El Díaの記事
ミチェル・バチェレ大統領は6月、欧州を歴訪するという。エラルド・ムニョス外相が明らかにしたもので、7日から11日にかけ、イタリア、バチカン、フランス、ベルギーを訪れる。バチカン滞在中には、ローマ法王フランシスコ1世との面会も予定されている。また5月11、12日にはパラグアイを訪れることも明らかにされた。

■カルブコ、依然要警戒 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のカルブコ火山については、依然として要警戒の状況だ。この火山は今月、43年ぶりに噴火した。現在は活動も収まり、落ち着いた状態にあるが、観測機関によると再噴火を起こす可能性は否定できないという。火山活動による地震も、1時間あたり2度のペースで、今も発生している。


【アルゼンチン】

■サンマルティン線、機関車が燃える La Nacionの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道サンマルティン線で、機関車が燃える事態が起きた。ピラール駅とビジャ・アストルフィ駅の間で、レティーロ駅に向かっていた編成を牽引していた機関車から火が出たものだ。乗客らはすぐに避難し、負傷者などはない。この事態で同路線の便に遅れが生じた。

■ネウケン空港は再開 La Mañana Neuquénの記事
ネウケンの空港は29日15時、ようやく再開した。チリ南部カルブコ火山の噴火による火山灰の影響で、この空港は全面的に閉鎖されていた。火山灰の状況が改善し、再開にこぎつけたものだ。近隣のバリロチェの空港は26日午後に再開しており、火山活動で混乱した地域交通も、正常化に向かいつつある。

■フフイ産リチウム、日本へ La Gacetaの記事
フフイ州で産出されたリチウムが、初めて日本に輸出される。州内のオラロス塩湖にはリチウム鉱があり、この資源を一次加工した炭酸リチウムが30日、日本に向けて搬出される。2億5千万ドルが投じられたこのリチウムプロジェクトにおいて、日本の豊田通商が65%を負担している。このリチウムは、同国で電池に応用される見通しだ。

■バランカス、自転車とタクシーのケンカ La Nacionの記事
ブエノスアイレスのバランカスで、自転車の男性とタクシー運転手が、激しく口げんかしたという。両者の交通上のトラブルが原因だが、この際自転車の男性はタクシー車輌の屋根に上り、激高した口調で話し続けた。この様子が携帯電話などで撮影され、YouTubeにアップされたという。


【エクアドル】

■グアヤキル、後片づけに追われる El Universoの記事
グアヤキル市民の多くは、後片づけに追われた。28日朝6時19分、住宅地サンボロンドンを震源とするマグニチュード5.8の地震が発生した。この地震により市内では壊れたガラスなどで2人が負傷し、多くの住宅の壁が損傷するなどの被害が生じた。29日にかけ、多くの市民はこの地震被害の後処理に忙しかった。

■ガラパゴス、物資不足 El Universoの記事
ガラパゴス諸島では、食料や物資などの不足が生じているという。サンタクルス島の商店では、商品の入荷が遅れ、店内の棚が空いた状態だ。この1月、本土との間を往復する貨物船フロレアナ号が事故を起こし、物資や食料の輸送に問題が生じたため起きたものだ。またタマネギなど野菜の価格の大幅な上昇も起きている。

■クエンカ、救助の消防士が死亡 El Universoの記事
アスアイ県クエンカを流れるヤヌンカイ川で、36歳の男性消防士が溺死した。この川は異常増水し、ボートが難破する事態が発生し、消防らはこの船の人々を救出する作業を行なっていた。死亡した消防士はこの際、橋から水の中に落下し、後に下流で遺体で発見されたという。

■パスタサ、8つのコミュニティが孤立 El Universoの記事
パスタサ県で土砂崩れがあり、8つのコミュニティが孤立している。大雨により地盤が緩み、プヨとボボナサを結ぶ道路が、大量の土砂に覆われた。公共事業省によると、この道路の完全復旧には、数か月を要する可能性があるという。孤立地域では、特産の養殖淡水魚の出荷に、問題が生じている。


【コロンビア】

■学校で犬が暴れる Caracol Radioの記事
メデジン近郊のイタグイの学校で、犬が暴れた。この事態が起きたのはマリア・ベルナル学校で、授業中の児童ら10人が、噛まれるに至った。児童らはいずれも軽傷だが、狂犬病のワクチンの投与を後に受けている。市職員が出動し捕獲されたこの犬は、獰猛な性質で知られるピットブルとみられている。

■コロンビアの3人、依然不明 Caracol Radioの記事
大地震に見舞われたネパールでは、コロンビアの3人が依然安否不明となっているという。外務省によると、地震発生当時同国に居住、滞在していた邦人は37人で、このうち34人は連絡が取れ、無事が確認された。現在現地では、在インド大使館の職員が残る3人の安否確認を行なっている。すでに12人は、同国を脱失したという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ガイアナ、保健相を更迭 Caracol Radioの記事
ガイアナのドナルド・ラモター大統領は29日、ブヘリ・ラマルサン保健相を更迭した。同大臣について、国内では複数の告発がなされていた。活動家に対する恫喝や女性の権利に対する侮辱発言などがあったという。ラモター大統領は、同大臣の言動が政権の信頼を損ないかねないと判断し、この措置をとった。

■テグシガルパ、水浸し El Heraldoの記事
ホンジュラスの首都テグシガルパと隣接するコマヤグエラが水浸しとなった。28日、この町では気温が大きく上昇した後に嵐となり、40分にわたり強い雨が降った。この影響で市内の道路が冠水するなどし、さらに電力に問題が生じたことから信号機が作動せず、交通が混乱に陥った。住宅の浸水や、倒木の被害も各地で報告されている。

■メキシコ、20年で600機必要 Jornadaの記事
メキシコでは今後20年で、旅客航空機600機が必要になるという。エアバスのラテンアメリカ・カリブ海地域の担当が語ったものだ。メキシコではインテルジェット、ボラリス、ビバアエロブスといったLCCの台頭で航空需要が大きく伸びており、この傾向は今後続くとみられるという。エアバスとしても、この需要の取り込みに全力を挙げる姿勢だ。


【国際全般】

■アメリカン航空、アプリでトラブル Noticias24の記事
28日から29日にかけて、アメリカン航空の50便に遅れが生じた。同社の広報によると、操縦士らが使用するiPad用のアプリケーションのミスで、この事態が生じたという。このアプリはボーイング関連会社のJeppesen社が手がけたもので、航空便のナビゲーションを行なうものだった。このトラブルは30日にかけても、影響が残る見通しだ。




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