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2015.07.01

【ボリビア】

■サンタクルスは2日間の休日 La Raz&oacut;enの記事
エボ・モラレス大統領は、サンタクルスは2日間、休日となることを宣言した。7月8日から10日、ローマ法王フランシスコ1世が国内に滞在する。サンタクルスは、法王がこの町に滞在する9、10日の両日、休日扱いとし、学校や公務員などは休みになるという。政府は全国での記念休日化を検討していたが、これは撤回していた。

■法王来訪で予防接種 El Deberの記事
サンタクルスのパルマソラ刑務所では、受刑者に対する予防接種が行なわれている。8~10日に国内滞在するローマ法王フランシスコ1世は、この刑務所を訪れる予定となっている。国内ではインフルエンザの感染が増加傾向であることから、保健省と法務省はこの予防接種を行なうことを決めた。

■法王のアクリクに期待 La Razónの記事
国内では、来暮するローマ法王フランシスコ1世による「アクリク」(アクリカン)への期待が高まっている。アクリクは、アンデス原産のハーブ、コカ葉を直接歯でかむ行為で、効能が高いことが知られている。法王はこの効能を認め、自らアクリクを行なうことを要望した。コカ葉農家らは、法王によるアクリクで、このハーブの評価が高まることを期待している。

■社会闘争、年間568件 El Deberの記事
ボリビア国内では2014年、合わせて568件の社会闘争があったという。オンブズマン機関が明らかにした数字で、このうち解決したのは全体の48%にあたる290件にとどまる。件数が多いのは地域行政に関する闘争で全体の23%、国に対する闘争は14%となっている。県別でもっとも社会闘争件数が多いのはサンタクルス県だ。

■メサ氏、パナマに説明 El Deberの記事
元大統領のカルロス・メサ氏はパナマを訪れ、同国の副大統領にボリビアの立場を説明した。ボリビアは平和条約に基づき、チリに対して「主権ある海」を要求している。この件については5月、ハーグの国際法廷で弁論も行なわれた。メサ氏は事実上の特使として各国を回り、ボリビアの主張の正当性を説明している。

■サンタクルス-ベニ道封鎖 El Deberの記事
サンタクルス県とベニ県を結ぶ道路が30日、封鎖された。サンラモンのコミュニティの住民らが、抗議行動として行なったものだ。2013年、地域で起きた殺人事件の容疑者5人のうち、2人について容疑不十分として釈放の措置がとられた。住民らはこれに怒り、釈放は不適切として抗議の声を上げた。

■ボリビアの成長は5%以上 La Razónの記事
アンデス開発公社(CAF)は、ボリビアの今年の経済成長が5%を超えるとの見方を示した。ボリビアの国立統計機構(INE)は、今年の成長予想を5.15%としているが、CAFはこれを支持した形だ。CAFは国際市場での原油、金属安の影響はあるものの、ボリビア経済の成長基調は続いているとの見解を示している。

■ターミナルでの監視強化 Página Sieteの記事
国内のバスターミナルでは、人身売買に対する監視が強化される。国内ではとくにこどもを狙った人身売買が今も横行している実態だ。これを防ぐため警察や青少年保護団体は、バスターミナルでの監視を強化する方針だ。ラパスのターミナルでは、単身で移動する年少者の身元確認が新たに義務づけられたばかりだ。

■フォルクロードロモ、市内西部に整備か El Paísの記事
オルーロ工業大学は、市内西部に「フォルクロードロモ」を整備する計画案を示した。ユネスコ無形文化遺産に登録されるカルナバルの専用スペースを設けることを、エボ・モラレス大統領が提案していた。リオの「サンボードロモ」を手本に、同大学は中央駅近くにこのスペースをつくる計画を示した。

■コリャマルカ、オルーロ公演 La Patríaの記事
フォルクローレグループ「コリャマルカ」が2日、オルーロでコンサートを行なう。13枚めのアルバムを発売したことを記念したもので、公演はハビエル・エチェニケ・アルバレス市民劇場が舞台だ。同グループは国内のみならずラテンアメリカ各地の音楽を積極的に吸収する姿勢で知られている。


【ペルー】

■チャラ、支援を求める La Repúblicaの記事
29日未明に大きな地震に見舞われたアレキパ県カラベリ郡のチャラの人々は、支援を求めている。このマグニチュード5.8の地震で、地域では住宅3棟が倒壊し、このほか多くの建物が損傷を受けた。避難生活を強いられている人も多く、コミュニティの人々は地域行政や県に対し物資、資金支援を求めている。この地震で21歳の男性が、負傷している。

■ウビナス火山、また小噴火 El Comercioの記事
モケグア県のウビナス火山が、また小噴火を起こした。観測機関によると30日午前10時26日、火口で爆発が確認され、噴煙が1200メートルの高さまで立ち上ったという。この小噴火で火口から半径15キロの範囲で、火山灰の降灰も確認された。この火山は活発な状態が続いており、この1週間で小噴火は4度めだ。

■LAN、リマ-アントファガスタ線 La Terceraの記事
LAN航空はこの12月から、リマとチリ北部のアントファガスタを結ぶ直行便を就航する。Latam航空グループが明らかにしたもので、リマを同グループの新たな拠点とする動きの一環だという。アントファガスタ周辺には多くの鉱山があり、またサンペドロ・デ・アタカマにも近く、ビジネス、観光需要があると同グループは判断した。

■5つの貯蓄組合、破綻のおそれ La Repúblicaの記事
銀行保険業監督庁は、国内の5つの貯蓄組合(信用組合)が破綻するおそれがあると発表した。リマ県内にある小規模貯蓄組合が運用の失敗から、破綻の可能性が報じられたばかりだ。同庁は運用が悪化している5つの組合の名前も発表している。同庁は銀行とは異なり、協同組合金融機関である貯蓄組合の破綻時、預金は保護されないとの見方を示している。


【チリ】

■転落したサポーターが重傷 Clarín.comの記事
コパ・アメリカでのペルー戦勝利の後、熱狂したサポーターが重傷を負った。サンティアゴのイタリア広場で、モニュメントに上った24歳の男性が転落したものだ。この男性は脳挫傷の重傷を負い、市内の病院で手当てを受けている。この男性と一緒に落ちた25歳の男性は、軽傷を負っている。

■失業率、6.6%に BioBio Chileの記事
3~5月の国内の失業率は、6.6%となった。国立統計機構(INE)が明らかにした数字だ。この数字は前の3か月の6.1%から、0.5ポイント悪化したこととなる。雇用総数が0.2%減少した一方、職を求める人が0.3%増加したという。同機構の示した数字では、国内の失業者総数は52万520人だ。2014年の年間失業率は6.4%だった。


【アルゼンチン】

■対米牛肉輸出、再開へ La Nacionの記事
アルゼンチンから米国への牛肉の輸出が、14年ぶりに再開される見通しだ。米国の検疫当局は、アルゼンチンからの牛肉輸入の解禁を発表した。2001年、国内で口蹄疫が発生したため、同国は輸入を禁じていた。米国は年間800万トンの牛肉を消費する、世界最大の輸入国で、国内食肉業界はこの一報を歓迎している。

■滝と氷河を結ぶ直行便 Noticias del 6の記事
アルゼンチン航空は、プエルト・イグアスと、エル・カラファテを結ぶ直行便を1日に就航する。イグアスの滝とペリート・モレノ氷河の観光拠点同士を結ぶ新たな動線となる。両観光地とも観光客の増加が続いており、両都市はこの就航に期待を示す。この直行便就航で、移動のためブエノスアイレスに立ち寄る必要がなくなる。

■リネアEでスト Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアEでは30日、ストが行なわれた。この路線では朝の時間帯、便の運転本数が減らされたものだ。朝のラッシュが始まる前の、午前7時には正常化し、大きな影響はなかった。労働組合による動きで、同じ状況で前日にはリネアCのコンスティトゥシオン駅で集改札ストが行なわれたばかりだった。

■コレクティーボ60番ストは4日め Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの60番のコレクティーボ(路線バス)のストライキは30日で、4日めとなった。この路線の労働組合は、運転手らの一方的解雇に反発し、撤回を求めてストに突入している。この路線はコンスティトゥシオンとティグレを結び、一日に25万人が利用しており、市内交通網への影響は大きい。


【コロンビア】

■コスタリカ-サンアンドレス便就航へ Teleticaの記事
アビアンカ航空は、サンアンドレス島とコスタリカの首都サンホセを結ぶ路線を3日に就航する。この路線は68座席のATR72型機を使用し、週3往復の体制で運航される。この島と中米を結ぶ航空路線は、コパ航空のパナマ線に次ぎ、2路線めとなる。サンホセを経由しマナグアやグアテマラ、サンサルバドルとの接続が可能となる。

■ビバコロンビア欠航の影響 El Paísの記事
ビバコロンビアの便の突然の欠航で、乗客らに影響が広がっている。この事態に至ったのは29日夜にカリから、ボゴタに向かうはずだった8110便だ。客室乗務員の健康上の理由で人的なやりくりがつかず、この便は欠航となった。8時間後の次の便だけでは、すべての乗客を運ぶこともできず、利用者らは空港内でただ、待ち続ける事態となったという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■モンテビデオ空港、霧の影響 Minuto30の記事
ウルグアイ、モンテビデオのカラスコ国際空港は30日早朝、濃霧の影響を受けた。視界が悪いため滑走路での離着陸ができず、国際線の6便が欠航となった。またマドリードからのイベリア航空、エア・ヨーロッパの便はブエノスアイレスのエセイサ国際空港に迂回した。このほかの便にも、最大で2時間程度の遅れが生じている。

■モンテビデオ、正直な運転手 El Paísの記事
ウルグアイ、モンテビデオで「正直な運転手」が話題となった。市内に住む女性が、利用したタクシーの中に、現金5万ペソや身分証明が入った荷物を忘れたと警察に届け出た。しかし警察が確認に動く前に、利用したタクシーの運転手が忘れ物に気づき、この女性の自宅に荷物を届けたという。




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