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2015.07.29

【ボリビア】

■ポトシ、10万人の行進 El Deberrの記事
ポトシ市内では市民10万人以上が、デモと行進に参加した。市民団体は26項目を掲げ、政府に要求行動をとっている。この要求行動を後押ししようと、市内のティンク通りでデモ行進が行なわれたものだ。地元メディアは参加者を20万人とも伝えている。市民団体はこの要求について、2010年に政府との間で「約束がなされた」と主張している。

■ポトシ、スト継続 Página Sieteの記事
ポトシの市民団体は、ストライキを継続する姿勢だ。26項目の要求を政府に突きつけ、ポトシ市を封鎖し、ラパスやスクレなどでデモもを繰り広げている。28日にはポトシ市内で市民による大規模デモも行なわれ、団体側は市民の理解を得たとしてさらにストを継続する姿勢だ。ポトシ封鎖からすでに23日が経過し、市内では食料や日用品の涸渇が伝えられている。

■ポトシ闘争、損失1300万ドル La Razónの記事
すでに3週間以上続くポトシの社会闘争による経済損失は、1300万ドルに達しているという。ポトシ県の工業議会が算出した数字だ。このストでポトシ市への道路は封鎖され、同県では産業がストップした状態となっている。収入の道が絶たれ、経営が顕著に悪化している企業もあり、この闘争の地域経済への影響は甚大だという。

■ポトシ、空港はどこに El Deberの記事
ポトシの市民団体の要求項目の一つ、空港立地について、疑問の声が上がっている。団体が掲げる26項目に新空港建設があるが、この必要性がないとの指摘がある。ポトシ市にはすでに空港があり、県内にはウユニに2012年に新空港が誕生し、さらにポトシ市からアクセスのいいスクレには新空港が建設中だ。これ以上空港を作っても、無駄との声がある。

■ポトシ赤十字、受け入れ休止へ Página Sieteの記事
ポトシ市の赤十字病院は、急病人やけが人の救急搬送の受け入れを今月いっぱい、停止する。市内ではポトシ市民団体によるストが続き、病院の運営管理体制にも支障が生じているためだ。また一部のデモ参加者がハンガーストライキに入り、このサポートにも人員を割かれている。

■エボに先住民言語使用を勧める Los Tiemposの記事
元下院議員のエベル・モヤ氏は、エボ・モラレス大統領とアルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領に、インディヘナ(先住民)言語の使用を勧めた。8月6日の独立記念日の挨拶で、スペイン語だけでなくアイマラ語やケチュア語、グアラニ語などを使用するべきと語ったものだ。オルーロ生まれのモラレス大統領は、ケチュア、アイマラ語を話すことができる。

■チリ、カポラルを不適切使用か Eju.tvの記事
チリが自国文化を紹介した映像の中で、ボリビア、ラパス県発祥のフォルクローレダンス「カポラル」が不適切使用されているという。チリ政府はこの映像を「ワールドトラベルアワード2015」に使用しており、ボリビア文化省が反発を示している。ボリビア発祥のフォルクローレ文化を、ペルーやチリが自国のものとして使用するケースが後を絶たない。

■テレピザ、国内10店へ La Razónの記事
スペインの「テレピザ」が国内10店に増える。テレピザはピザレストランとピザの宅配サービスを手がける店で、現在はサンタクルスに2店を持つ。新たに3店めがオープンするが、同社側は今後2年で、国内の営業店を10店まで増やすことを明らかにした。同社はラテンアメリカ9カ国を含む15カ国に、店舗を展開している。

■オルーロ、ピューマの食害が増える La Patríaの記事
リャマやアルパカなどラクダ類の飼育が盛んなオルーロ県で、野生のピューマによる食害が増えているという。ラクダ類の飼育団体が指摘したものだ。県内西部を中心に、野生のピューマに飼育されているラクダ類が襲われる事故が増え、農家が損失を出しているという。放牧者の中には高齢者も多く、こうした攻撃に対応できない場合が多い。

■イキケ港に損失補填を求める Página Sieteの記事
国内の輸送業界は、チリ北部のイキケ港に対し、損失補填を求めた。内陸国のボリビアが外港の一つとして使用する同港湾でこの6月、長期間にわたるストライキがあった。この影響でボリビアの貿易や運輸業が、大きな損失を受けたことが伝えられている。輸送業界はチリ側に、この補填を求める姿勢を示した。

■女児、コックリさんで入院 Eju.tvの記事
ラパスで10歳の女児が、日本のコックリさんにあたる遊びで入院した。この女児は友人らとともに、ウィジャボードと呼ばれる占い盤で遊んでいた。この際、女児は重度のひきつけを起こし、市内の病院に搬送されたという。因果関係ははっきりしないが、この遊びにより女児は脳に何らかの刺激を受けた可能性がある。

■オルーロ動物園、魚が大量死 La Patríaの記事
オルーロの動物園で飼われている魚40匹が先週末、突然死んだという。アンディーノ動物園が明らかにしたものだ。25日19時、飼育職員が水槽の温度や空気量などのデータを確認後帰宅し、翌朝に出勤すると多くの魚が浮いていた。これらの魚の死因は分かっていない。今のところ、飼育員のミスなどは確認されていないという。

■狂犬病、オルーロ中心部に FM Boliviaの記事
オルーロ市内中心部でも、狂犬病発生が確認されたという。県内では犬が狂犬病を発症するケースが、今年だけで56件、確認されている。発症は農村部やオルーロ市近郊エリアが中心だったが、市内中心部でも発生例が報告された。オルーロはインディヘナ(先住民)の習慣で犬を粗末に扱うことを忌避する傾向が強い。

■ラパスで原宿ウォーク Página Sieteの記事
ラパス中心部では先週末、「原宿ファッションウォーク」が開催された。東京の原宿で行なわれているこの催しは、ファッションを愛する人がそれぞれのスタイルで集まり、一緒に歩くものだ。26日午後、エル・プラドには若者を中心に50人が集まり、おしゃれの楽しさを体現した。


【ペルー】

■クスコ、トラックが池に落ちる El Comercioの記事
クスコ県で、走行中のトラックが道路を外れて、池に落下する事故が起きた。現場はチュンビビルカス郡リビタカの、地元でオカルマと呼ばれる付近だ。28日朝9時15分頃、このトラックは突然、コントロールを失い池に落ちた。このトラックには当時50人が乗っていて、今の時点で11人の死亡が確認されている。

■アルマス広場、白い靴跡 Perú21の記事
リマの中枢であるアルマス広場では、若者らのグループが白い足跡を残す行動をとった。独立記念日を迎え、オリャンタ・ウマラ大統領の挨拶がある前に、若者ら12人は広場の路面にこの足跡をつけた。若者らは民主主義と法の正義、そしてよりよい政府の実現を訴えた。このデモ行動による逮捕者はない。

■リマにテレフェリコ2路線 El Comercioの記事
オリャンタ・ウマラ大統領は、リマ市内に都市交通型のテレフェリコ(ロープウェイ)2路線を整備することを発表した。独立記念日の議会での演説の中で明らかにしたものだ。テレフェリコが建設されるのはサンアグスティンと、リマ・ノルテの2地域で、完成すれば一日8万4千人が利用すると見込まれる。建設予算は6百万ドルとなる見通しだ。

■アヤクチョ-ワンカベリカ、来年完成 RPPの記事
アヤクチョとワンカベリカを結ぶ道路の舗装工事は、来年までに完了する見通しだという。オリャンタ・ウマラ大統領が28日、明らかにしたものだ。県都同士を結ぶこの道路は未舗装の状態だったが、現在急ピッチで舗装工事が進められている。ワンカベリカ県は道路整備が進まず、社会発展が阻害されているとの指摘が根強い。


【チリ】

■ラウエ川、危険水位 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のオソルノ市街を流れるラウエ川が増水し、水位が危険な水準に達している。オソルノの防災局が注意を呼びかけているもので、この川の水位は27日夜に4.27メートルに達した。損傷を受けた住宅の1人が避難しており、今後氾濫に至れば甚大な被害が生ずるおそれがある。

■アリカで国際サーフ大会 BioBio Chileの記事
アリカでは次の週末、サーフィンの国際大会が開かれる。開催されるのは「マウイ・アリカ・プロツアー2015」で、今季の国際大会の第12戦めだ。国内の海岸ではサーフィンが盛んだが、アリカは「エル・グリンゴ」または「フロポス」と呼ばれるいい波が知られ、国内有数のサーフ拠点となっている。


【アルゼンチン】

■クリスティナ、孫誕生に立ち会えず El Universoの記事
クリスティナ・フェルナンデス大統領は、孫の誕生には立ち会えないという。娘のフロレンシアさんが臨月となり、大統領は息子のマキシモ氏や州知事選出馬のアリシア・キルチネル氏の応援のため地元入りしていたが、出産に立ち会うことなく公務のためブエノスアイレスに戻る。大統領が私的な事情を優先する姿勢に、メディアからは批判も起きていた。

■19歳カップル、無事を確認 La Nacionの記事
ボリビアを旅行中に消息を絶っていた19歳カップルの無事が確認された。ブエノスアイレスのビジャ・ヘセルのこの2人は、ベニ県のトリニダで盗難被害にあった後、連絡が途絶えていた。家族らが捜索を依頼していたが、サンタクルス市内に滞在中であることが分かった。この町のアルゼンチン領事部で、パスポート再発行の手続きをとろうとしていたという。

■青ドル、また上昇 La Nacionの記事
平行市場(闇市場)における通称「青ドル」は28日、また急上昇した。先週青ドルは急上昇後に急下降していたが、この日は再び25センターボ上昇し、14.85ペソとなった。ドル需要の増加が反映されたとみられる。一方の正規レートは、前日と変わらず9.18ペソのままとなっている。

■肝炎患者、50万人 La Nacionの記事
アルゼンチン国内には50万人の、肝炎罹患者がいると推測されるという。7月28日の「世界肝炎デー」に合わせ、国内医療機関が示した数字だ。肝炎は初期は症状が出ないため罹患に気づかない人が多く、罹患を自覚している人は2万人にとどまり、治療を受けている人は5千人だけとなっている。


【エクアドル】

■イランと協力強化へ El Universoの記事
政府は、イランとの協力強化を図る。イランのセイェド・アミール・モフセン副大統領が28日、来依した。ハビエル・ラッソ外相と会談するなどし、外交関係の強化などについて話し合った。米国と距離を置くスタンスの近さなどから両国の関係強化は近年進んでおり、政府はこれをさらに発展させる方針だ。

■グアヤキル、犬の行進 El Universoの記事
グアヤキルでは2日、犬が市街を行進するという。7月27日が野犬の国際デーであることから企画されたものだ。野犬が市内を練り歩き、飢餓との闘いや虐待の抑止などを、市民に訴える。この行進実現に向け、市内で活動する動物保護団体のほか、国際機関からの協力も受ける。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■バスケス支持、4ポイント下落 El Paísの記事
ウルグアイ、タバレ・バスケス大統領への支持は4ポイント下落し、48%となった。調査会社エキポスが行なった世論調査の結果だ。支持率は6月の調査時の52%から、今回は48%に下がった。支持しないと答えた国民は18%で、支持でも不支持でもないと答えたのは30%となっている。

■マナグア、危険な活断層 El Universalの記事
ニカラグア政府は、首都マナグアの市民に対し、活断層に対する注意を呼びかけた。都市周辺ではマグニチュード2.1~2.8と規模は軽微ながら、4度の地震が起きた。これらの地震は、1972年に死者1万人を出す大きな被害をもたらしたティスカパ断層とかかわりがあるとみられるという。




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