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2015.08.01

【ボリビア】

■キンタナ大臣「北米からの支援」 Página Sieteの記事
大統領府のフアン・ラモン・キンタナ大臣は、ポトシの市民団体に対して、「北米からの支援があった」と語った。ロシアメディアの取材に答えたものだ。ポトシの団体による政府への要求行動が25日間続き、ポトシ市やラパスなどで大きな混乱が生じた。米国と距離を置くボリビア政府の弱体化を図るため、北米がこの団体に後ろについたとの見方を示した。

■ポトシ、長蛇の列 Página Sieteの記事
ポトシ市内の銀行やガソリンスタンド、市場の前には市民による長蛇の列ができている。市民団体の要求行動によるデモ、ストが25日間続き、市民は大きな困難に見舞われた。このスト収束により経済活動が再開されたが、物資不足は改善されておらず、いたるところに物資などを求める市民の列ができたものだ。

■ポトシ、教育日程組み直し La Razónの記事
ポトシの教育局は、学校などの授業日程の見直しなどに着手した。ポトシでは25日間にわたりデモとストが続き、ポトシ市内を中心に多くの教育機関が長期にわたり、休校を余儀なくされた。一定の授業時間を確保するため、今後夏休みを短縮するなどの措置がとられる見通しだ。

■アマスソナス、サルタ線休止へ El Intransigenteの記事
アマスソナス航空は、サンタクルス、タリハとアルゼンチン北部のサルタを結ぶ路線を、8月いっぱいで休止する。同社はこの理由を明らかにしていないが、収益性の問題を指摘する声がある。9月以降のチケット保有者については、同社は払い戻しの対応をする。同社はペルーのアレキパとラパスを結ぶ路線も、利用低迷を理由に休止したばかりだ。

■TAM、公営企業化を待つ Los Tiemposの記事
ボリビア空軍航空(TAM)は、公営企業化の決定を待っている。同社は名前の通りボリビア空軍の一部門だが、二重行政などへの批判から一般の公営企業とする法案が審議中となっている。この法案が通れば監督省庁が民間航空局に移ると同時に、より収益性の高い路線の就航が可能となる。

■小麦、過半数はサンタクルス県 El Deberの記事
国産小麦の作付け面積の過半数は、サンタクルス県が占めている。国立統計機構(INE)が明らかにした数字だ。国内の総作付け面積は13万476ヘクタールで、サンタクルス県は57.3%に相当する7万4708ヘクタールを占める。以下ポトシ県1万7715ヘクタール、コチャバンバ県1万7327ヘクタールと続く。

■偽造ビザの4人を追放 El Deberの記事
偽造ビザを使用しボリビアに入国しようとした外国人4人が、追放処分を受けた。バングラデシュの1人、ネパールの3人がサンタクルスのビルビル国際空港から入国しようとした。しかし不審な点があり調べたところ、4人が持つビザはいずれも、偽造されたものだったという。4人はそれぞれ、出発地であるパナマシティ、ブエノスアイレスに戻された。

■ビルビル空港、転落事故 El Deberの記事
サンタクルスのビルビル国際空港のターミナル内で、警官が転落する事故が起きた。薬物取締にあたるこの警官は、2階の吹き抜け部分から、5メートル下の1階の床に転落したという。警官はすぐにサンタクルス市内の病院に搬送されたが、負傷したものの命に別状はない。携帯電話で通話中、バランスをくずしたとみられる。

■ラパス市民、76%は市場で La Razónの記事
ラパス市民の実に76%は、食料品や日用品などの日常の買い物を市場でまかなっている。市側が購買行動について調査を行なった結果だ。市内には店舗のほか、大型スーパーの出店も相次ぐが、市場が市民生活に占める役割が今も大きい状態であることが分かった。利用がもっとも多いのはロドリゲス市場で、以下ビジャ・ファティマ、コリャスヨ、ランサが続く。

■キヌア乳、月4千リットル生産 Jornadaの記事
ポトシ県ウユニに完成した「キヌア乳」プラントは、月に4千リットルの生産が可能だという。ホウレンソウと同じアカザ科のキヌアはアンデス原産の穀物で、栄養価の高さで知られる。このキヌアから、「豆乳」のようにキヌア乳を作る工場が新たに完成した。今のところクッキーなど菓子類の生産に使用される予定だが、今後その使用範囲の拡大が、課題となりそうだ。

■オルーロ、パンから異物 La Patríaの記事
オルーロ市内で販売されたパンの中から、異物が見つかった。購入した女性が訴え出たものだ。こどもがパンを食べていたところ口の中を負傷し、出血したという。調べると、このパンの中に刃物とみられる異物があった。このパンは市内北部のパン工場でつくられ、市場に出されていたものだという。

■不明アルゼンチン人、手がかりなし El Deberの記事
タリハ県で昨年3月に行方不明となったアルゼンチンの青年について、手がかりがないという。ニコラス・クリチグノさんは自転車で南米を旅し、トラック輸送業者に一時雇され国内に入った。しかしその後家族と連絡がとれなくなり、捜索願が出されていた。タリハの検察は調べを進めていたが、入国以後の足跡がまったくつかめない状態にあるという。


【ペルー】

■7月31日はアルパカの日 Los Andesの記事
7月31日はペルーでは「アルパカの日」だ。アンデスのラクダ類4種のうち、アルパカは国別でペルーが、飼育数のトップとなっている。アルパカはその毛が衣類などに利用され、また食肉としても流通している。主要産地の一つであるプーノでは、飼育者らの団体がこの日を祝う行事を行なった。

■ピウラ、2遺体収容できず El Comercioの記事
ピウラ県アヤバカ郡からの2遺体の収容作業は、悪天候に阻まれている。リオ・ブランコ社の4人が資源探索のため山に入り遭難し、1人は救助されたものの3人が長期間不明となっていた。このうちの2人が遺体で発見されたが、悪天候でヘリコプターが近づけず、収容できない状態だという。残る1人の捜索も、この悪天候で見合されている。

■サンミゲル、スーパー火災 Perú21の記事
リマ、サンミゲルのスーパー「プラサ・ベア」で火災が起きた。31日午前11時過ぎ、この店舗内の鶏肉売り場から火が出た。大量の煙が発生し、利用客や職員らが避難する事態となったが、駆けつけた消防が火を消し止め、負傷者などは出なかった。プラサ・ベアはインテルバンク傘下の全国チェーンスーパーだ。

■カジャオ、上半期の殺人は60件 Perú21の記事
リマの外港都市、カジャオではこの1~6月に、60件の殺人事件が起きたという。カジャオの警察が明らかにした数字だが、一方でこれらの事件のうち、犯人逮捕に至った件数が何件かは明らかにされていない。カジャオ市街は国内の中でも、とくに犯罪の発生件数が高いことで知られている。

■コーヒー消費、650グラム El Comercioの記事
ペルー国民の一人あたり年間コーヒー消費量は、650グラムにとどまるという。シエラ・エスポルタドーラ社が明らかにした数字だ。コーヒー豆は新たな農産品として輸出が増加している。しかしコーヒーを飲む文化はまだ国民間では少数派だ。消費量は伝統的産出国であるブラジルやコロンビアでは、年間5.6キロとなっている。

■シクアニ、M3.8の地震 Andinaの記事
クスコ県のシクアニでは31日午前2時54分頃、地震があった。ペルー地質機構によると、震源はシクアニの南西16キロで、震源の強さはマグニチュード3.8、震源の深さは25キロだ。シクアニでは揺れを感じたが、この地震による人や建物への被害報告はとくに入っていないという。


【チリ】

■大統領機、遅れる BioBio Chileの記事
大統領機に問題が生じ、公務に支障が生じた。31日、ミチェル・バチェレ大統領は第12(マガジャネス)州を訪れる予定となっていた。サンティアゴからプンタ・アレーナスに向かうはずの大統領機に技術的問題が生じ、別の機に切り替える事態が起きたという。このため到着が50分遅れ、日程の変更も余儀なくされた。

■トランサンティアゴ事故、1人死亡 La Terceraの記事
サンティアゴの交通システム、トランサンティアゴのバスが31日、事故を起こした。グレシア通りとエル・アラウカノ通りの交差点付近にある停留所施設に、車輌が衝突したものだ。この事故により1人が死亡し、4人が負傷して病院に運ばれたという。事故が起きた原因などはまだ分かっていない。


【アルゼンチン】

■コルドバ空港、霧の影響 La Mañana Córdobaの記事
コルドバの空港は30日夜の時間帯、濃霧の影響を受けた。空港を含む市内北部が濃い霧に覆われた影響で視界不良となり、滑走路の使用が制限されたものだ。このため国際線の一部の便はほかの空港に迂回し、国内線の便には遅れが生じた。天候の回復とともに離着陸は正常化し、31日朝には平常化したという。

■青ドルは14.95ペソに La Nacionの記事
平行市場(闇市場)における通称「青ドル」は31日、5センターボ上昇し、14.95ペソとなった。この2週間にわたり青ドルは乱高下が続き、前の日に10センターボ下落したもののこの日は反発したことになる。一方の正規レートはこの日、1センターボ上昇し、9.19ペソとなっている。

■フフイ、パチャママへの祈り Télamの記事
フフイ州の寒村で、大地神パチャママへ祈りを捧げる儀式が行なわれた。州都サンサルバドル・デ・フフイから73キロのウマワカ渓谷、ポスタ・デ・オルニーリョで行なわれたものだ。400年使用されている井戸水を使用するなどインディヘナ(先住民)の伝統にのっとったもので、村人のほとんどがこの儀式に参加した。

■サンティアゴ、2つ頭の新生児 Clarín.comの記事
サンティアゴ・デル・エステーロで、頭を2つ持つ赤ちゃんが生まれた。モンセニョル・ホルヘ・ゴットー病院で生まれたこの新生児は、結合児童だったとみられるが、出生から間もなく死亡が確認されている。出産したのは州都から200キロの村に住む22歳の女性で、音波検査で異常がみられたことからこの病院に搬送されていた。


【エクアドル】

■バーニョス-クエンカ道、土砂崩れ El Universoの記事
トゥングラワ県のバーニョスと、アスアイ県のクエンカを結ぶ道路で土砂崩れが発生した。現場はバーニョス近くのビスカヤ付近で、土砂が道路を塞ぎ、車輌の通行ができなくなっている。公共事業省が復旧作業を進めているところだ。バーニョスとプヨを結ぶ道路も、繰り返し土砂崩れの被害を受けている。

■アタカメス、観光客が溺死 El Universoの記事
エスメラルダス県アタカメスのビーチで、観光客の男性が溺死した。この男性はイバラ大学の学生で、交際女性とともにこのビーチを訪れていた。当局によると男性は飲酒後に水浴し、溺れたという。酒酔い状態での水浴の危険性について注意が呼びかけられていたが、男性が泳いだのは夜間であるため、ライフセーバーなどはいなかったとみられる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■クリントン氏、制裁解除を求める El Universoの記事
次期大統領選出馬を表明している米国のヒラリー・クリントン氏は、キューバへの制裁解除を求めた。マイアミで民主党の支持者を前に語ったものだ。昨年12月に米国とキューバは関係正常化交渉入りし、7月には相互に大使館を置いている。1962年から続く制裁解除の判断は米国議会に委ねられており、クリントン氏は早期の解除が必要と述べた。

■ケサルテナンゴで火災 Pulsoの記事
グアテマラのケサルテナンゴ中心部で30日23時頃、火災が起きた。この火災で歴史的建造物が並ぶ1ブロックが火に包まれ、4棟が焼失したという。焼けた建物には商店や飲食店、ディスコなどが入店していた。この火災により4人が負傷している。消防によると、ガスボンベに何らかの理由で引火したことが原因とみられるという。




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