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2015.10.10

【ボリビア】

■オルーロ、正式に誘致の手 La Patríaの記事
オルーロ県は、国が計画を進める「原子力センター」の県内への誘致の手を正式に挙げた。ビクトル・ウゴ・バスケス知事が正式に宣言したものだ。国はこの施設をラパス近郊のマジャシージャに設ける予定だったが、地域の反対運動から断念し、ほかの立地場所を探している。オルーロ県は新たな産業の勃興につながるとして、この施設の県内誘致の準備を進めていた。

■ボリビアは温暖化を遅らせている La Razónの記事
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、ボリビアは地球の温暖化を「遅らせようとしている」と述べた。10~12日にコチャバンバのティキパヤで国主催の気候変動対策会議が開かれるが、ボリビアは植樹や排出二酸化炭素削減といった取り組みをすでに進めていると副大統領は強調した。この会議には国連の潘事務総長も参加する予定だ。

■ケリー氏、海に言及 La Razónの記事
米国のジョン・ケリー国務長官が、ボリビアとチリの間の海岸線問題に言及したという。パンド県を訪れたエボ・モラレス大統領が明らかにしたものだ。ケリー氏は、両国間のこの問題の解決が地域安定につながると述べたという。ボリビアと米国の関係が冷え込んだ中、米国高官の間からこの問題への言及が伝えられるのはこれが初めてとみられる。

■ベニ川に5千万バレル Los Tiemposの記事
ボリビア石油公社(YPFB)は、ベニ川に5千万バレルの原油があるとの見方を示した。同社は現在、これまで資源開発が手つかずだったベニ川流域での採掘を進めている。同社の分析では、この一帯ではこの量の原油開発が可能とみられるという。これまで国内の原油、天然ガス開発はチャコ地方に集中していた。

■CBN、偽ビールを否定 Página Sieteの記事
ビール会社CBNは、消費者保護行政が指摘した「偽ビール」を否定した。ラパスのパセーニャ、オルーロのワリといった人気銘柄のビールの偽物が国内で流通しているというものだ。CBN側は出荷から販売に至るまでのチャネルを確認したが、偽ビール流通の事実は確認できなかったとした。

■TAM標準化は年内 La Razónの記事
ミルトン・クラロス公共事業相は、ボリビア空軍航空(TAM)の標準化が年内に完了すると語った。空軍の一部門である同社はこれまで国防省の管轄下にあり、民間航空局の監督を受けなかった。しかしこの件への批判から、監督が同機関に移されることとなっている。民間航空局の基準に合わない航空便については、運航を終了する予定だという。

■アマスソナス、ウルグアイ新会社 La Razónの記事
アマスソナス航空がウルグアイに設立した新会社は、2016年から便を運航するという。同国の航空行政から認可を受けたものだ。同国のBQB航空が廃業し、事業をアマスソナスに譲渡することになっていた。新会社はモンテビデオとサンパウロやブエノスアイレス、アスンシオンなどを結ぶ路線を運航する計画だ。

■母乳銀行、ドナーが急増 Página Sieteの記事
ラパスの母乳銀行へのドナーが急増しているという。母親から母乳の提供を受け、ウイルス性疾患などで母乳を与えられない母子に給付する機関だ。設立当初はドナーが不足し、月に22人程度しか現れなかったが、今はその数は660人に達しているという。認知が進んだことや、市内の産婦人科病院からの協力を得られるようになったことが大きい。

■ポリョ・コパカバーナ、労使対立続く La Razónの記事
ラパスのフライドチキンのチェーン店「ポリョ・コパカバーナ」の労使対立が続いている。労働組合側が時間外手当などの適切な払いを求め、一部店舗でストライキを実施した。労働省斡旋のもとで労使間の交渉が行なわれたが妥結に至らず、対立が継続する見通しとなった。労働副大臣はこの事態に憂慮を示すとともに、今後も斡旋への努力を行なう姿勢を示した。

■ラパス、中心部封鎖3日め La Razónの記事
ラパス中心部の道路が封鎖され、3日が経過した。市内のミニバスの運転手らが、市側に運賃値上げを認めるよう求めた動きだ。運転手らは市役所付近やカマチョ通りなどで道路封鎖を行ない、中心部の交通の流れは乱れている。運転手らは、市側が結論を出すとした90日の時限が間もなく経過すると指摘している。


【ペルー】

■IMF、BM総会反対デモ El Universoの記事
リマでは国際通貨基金(IMF)と世界銀行の総会に反対する、大規模デモが行なわれた。リマはこの総会の開催を控えているが、行き過ぎたグローバル化への批判や、国内外の社会活動家などがこの動きに反対し、数百人規模のデモ行進を行なった。警察は警察官120人を出動させ、警備にあたった。


【アルゼンチン】

■クリスティナ、踊り出す El Universoの記事
クリスティナ・フェルナンデス大統領が突然踊り出し、多くの人が驚いたという。25日に大統領選の投票が行われるが、フェルナンデス大統領は、政権の後継を目指すダニエル・シオリ候補の選挙遊説に参加し、この際にかかったロック音楽に合わせて踊ったという。大統領が踊るのは昨年12月、5月広場でクンビア音楽に合わせて披露して以来だ。


【コロンビア】

■ルセフ、ボゴタへ El Universoの記事
ブラジルのジルマ・ルセフ大統領が9日、ボゴタを訪れた。大統領府でフアン・マヌエル・サントス大統領とおよそ2時間にわたる首脳会談を行なった。この場ではコロンビアが直面する、武装ゲリラ組織との和平交渉や、来年リオデジャネイロで行なわれるオリンピックなどについて意見が交わされた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ハイチ、大統領選候補乱立 El Universoの記事
ハイチの大統領選で、候補者が乱立している。同国ではこの25日に大統領選の投票が予定されているが、当然ながら当選するのは1人ながら、実に54人も立候補している。この数は8月の予備登録の時点では1500人にも登っており、一応は絞り込まれた数字だ。この日の投票で過半数候補が現れない場合、上位者による決選が行なわれる。




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