スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.10.17

【ボリビア】

■カラコリョ闘争、9人が負傷 Página Sieteの記事
オルーロ県のカラコリョでの社会闘争で衝突が発生し、合わせて9人が負傷した。地域住民らは、ラパス県との間の県境紛争の解決を求め、道路封鎖をしようとした。これを警官隊が押しとどめようとし、催涙ガスを使用し応戦した。この事態でデモ隊側の9人が負傷し、一部は病院で手当てを受けるに至った。

■カラコリョ、エボ再選に「No」の声 La Patríaの記事
オルーロ県カラコリョの闘争現場では、住民側がエボ・モラレス大統領の再選に「No」を訴えるシュプレヒコールを上げる一幕があった。県境闘争の解決を求めるデモだが、警官隊と衝突が起きる事態となった。住民側は、行政権のトップであるモラレス大統領の責任を訴え、来年2月の国民投票に「No」を投じよう、との声が上がるに至った。

■チモレ空港、3社が飛来か Los Tiemposの記事
コチャバンバ県熱帯地方に17日に開港するチモレ空港には、3つの航空会社が飛来するという。ミルトン・カルロス公共事業相が明らかにしたものだ。竣工式典の際ボリビア空軍航空(TAM)、国営ボリビアーナ航空(BoA)、アマスソナスの3社が特別便を飛行させる。この開港式典にはエボ・モラレス大統領も参列予定だ。

■チモレ空港、ポトシは不満 Página Sieteの記事
コチャバンバ県熱帯地方のチモレ空港開港を、ポトシ市民は不満を持ってみているという。国策で作られた新空港は17日に開業予定だ。しかしチモレよりも需要があるポトシ市は空港が脆弱で、旅客定期便が運航されていない状態だ。市民は新空港の建設を国に求めているが、国側は前向きな姿勢は示していない。

■ポトシ、M5.0の地震 La Razónの記事
ポトシ県では16日午前3時18分頃、地震が起きた。ラパスのサンカリクスト地震機構によると、震源は県都ポトシ市から127キロのアントニオ・キハロ郡で、震源の強さはマグニチュード5.0だ。この地震による人や建物への被害報告はない。震源は国内随一の観光地ウユニ塩湖を抱えるウユニから53キロの地点だ。

■副大統領、中国到着 Página Sieteの記事
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、訪問先の中国に到着した。副大統領は、ボリビア国内の道路などインフラ整備への投資を呼び込むため、同国を訪れたものだ。北京の空港に専用機で到着した副大統領は、同国の副首相に出迎えられた。中国側はこのインフラ整備に7百万ドルの投資を準備している。

■ポリョ・コパカバーナ闘争は終結へ Página Sieteの記事
ラパスのフライドチキンチェーン「ポリョ・コパカバーナ」の労使対立は、終結することとなった。労働者側が未払い賃金などを訴え、8店中5店でストライキを行なっていた。労働省斡旋で労使交渉が行なわれ、経営側は要求する賃金の支払いなどに応じたため、労働組合はストを中止することを決めた。

■保健省、軍に憂慮 Página Sieteの記事
ボリビア保健省は、軍に対し異例の憂慮を示した。同省によると、軍隊内の兵の生活面における衛生環境が、きわめて悪い状態となっているという。感染症が起きれば、劇的な流行が起きかねない状態で、軍に対し改善を求めた。同省はラパス県アポロの軍施設を視察し、衛生状況を確認したという。

■53%は手洗い良好 Página Sieteの記事
ボリビア国民の53%は、手洗いの状況が「良好」だという。手洗いの国際デーに合わせ、国内の状況についてコンサルタント会社が調べを行なった結果だ。石鹸などを使用した適切な手洗いは、感染症予防などの上での基本で、保健省は学校に通う生徒、児童などに手洗い指導などを行なっている。

■チリから15人送還 Página Sieteの記事
チリからボリビアに、15人の男女が送還された。22歳から47歳のこの15人は、同国で薬物保持などで検挙されたという。15人はイキケの施設に留め置かれていたが、オルーロ県の国境でボリビア側に引き渡された。南米では薬物輸送などは国境を越えた問題となっており、チリ国内でのボリビア人の検挙も増加傾向にある。


【エクアドル】

■文化と日常を描いた映画上映 El Universoの記事
エクアドルの文化や日常を描いた映画作品2本が、グアヤキルで上映される。このうちの一本「Sin comida no hay vida」(食べなければ生きていけない)は、国内コスタ(海岸)の食文化にスポットをあてた作品で、国内のこうした文化を映像を通して伝えることも目的だという。これらの作品は10月9日通りの、オンブズマン機関の建物で上映される。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■リオ、摂氏43度 El Universoの記事
初夏を迎えつつあるブラジル、リオデジャネイロが真夏の気温となった。地域気象台によると市内のサンタロサでは、日中の最高気温が摂氏42.8度を記録したという。1915年の観測開始以来100年間で、この気温は3番めに高い値だ。この高い気温の中、市内のコパカバーナなどのビーチは、海水浴客で賑わった。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。