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2013.12.23

【ボリビア】

■次は国際リャマ年を目指す Los Tiemposの記事
エボ・モラレス大統領は国連食糧計画(FAO)に働きかけ、「国際リャマ年」の実現を目指す方針を示した。今年は「国際キヌア年」で、この食材への世界的注目が集まり、ボリビア産キヌアの輸出量が増加した。モラレス大統領はローファットの食肉であるリャマを国際社会に働きかけるきっかけとして、この国際リャマ年を目指したいという。アンデスに棲息する4種類のラクダ類のうち、リャマはボリビアが世界最大の飼育頭数となっている。

■プマ・カタリ、1月中に稼働へ El Deberの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は「プマ・カタリ」について、1月中に開業させる方針を示した。このプマ・カタリは中国製の大型バスで、小型のバス輸送が中心のラパス市内で、大量輸送手段として導入されるものだ。市側は中国製の車輌60台を購入し、チリのイキケ港から車輌が到着したばかりだ。2014年の早い時期の運転開始の方針が示されていたが、レビジャ市長は初めて、1月開業の具体的時期に言及した。

■世界最大のチャルケカン La Patríaの記事
オルーロでは世界最大のチャルケカンが作られる。22、23日の両日、この町ではラクダ類生産者の団体の全国集会が行なわれる。この場で、リャマ肉ジャーキーを使用した料理、チャルケカンがつくられるものだ。使用されるジャーキーは50キロにものぼるという。このチャルケカンはオルーロの郷土料理だ。

■ボリビア音楽をネット販売 Página Sieteの記事
ボリビア音楽をネット配信するウェブサイトが設けられた。この「www.quevivabolivia.com」では、フォルクローレやクンビア、ポップス、クリオーリョなどさまざまな音楽が販売されている。国内音楽会を60年間支えているレーベル「ディスコランディア」が、このウェブサイト運営に全面協力した。

■キヌア密輸2万トン La Razónの記事
ボリビア産のキヌアは今年2万トンが、密輸されたと指摘された。指摘したのはオルーロ県のキヌア生産者の団体だ。これらのキヌアはより高く売れるペルーに運ばれ、「ペルー産キヌア」として欧州やアジアなどに輸出されたとみられるという。今年は国連が定める「国際キヌア年」で、キヌアへの世界的な注目が集まっていた。

■マンハール・デ・オーロ、ラパスへ Página Sieteの記事
サンタクルスのチョコレートメーカー「マンハール・デ・オーロ」がラパスに進出した。同社は国産カカオを使用した高品質のチョコレート生産、販売で知られ、同店の直営店のラパス出店はこれが初めてだ。店舗は市内のホセ・アギレ通りに設けられた。国内チョコレートメーカー同士の競争は激しく、ラパスの「エル・セイボ」や「ブレイク」、スクレの「タボアーダ」などがしのぎを削っている。

■CBBA、75%が倍額手当に懸念 Los Tiemposの記事
ボリビア政府が11月末に発表した「年末・クリスマス手当の倍額払い政策」に、コチャバンバ市民の75%が懸念を示した。この政策は、労働者の権利擁護や内需の拡大などを理由に、年末手当を二度にわたり支払うことを企業主や雇い主に義務づけたものだ。しかし民間調査会社の調査で、コチャバンバ市民の4分の3が、懸念を示した。とくにインフレの進行や雇用の削減が起きる可能性を、多くの市民が指摘している。

■野党統一候補を、63% Página Sieteの記事
ボリビア国民の63%は、来る大統領選挙において、野党は統一候補を立てるべきと考えている。来年10月に大統領選挙が実施される予定で、現職のエボ・モラレス大統領の出馬は既定路線だ。一方で野党候補の調整は進んでおらず、現在のままでは票が割れる可能性が高い。タル・クアルの調査で、国民の63%が野党は統一候補を立てるべきと答えた。

■チュキサカ、世界最大の魚の化石か Página Sieteの記事
チュキサカ県のルミルミで、世界最大規模の魚の化石が見つかったという。古生物学者のオマール・メディナ氏が明らかにしたもので、魚か小さなサメの化石は、45センチあり、この年代で見つかったものの中で最大とみられる。同氏は調査を続け、世界記録を集めたギネスに申請することも視野に入れているという。

■オルーロ、運賃闘争続く Página Sieteの記事
オルーロでの市内交通運賃の値上げ闘争が、今も続いている。交通事業者や運転手らは、運賃の20センターボ値上げを行政に求め、デモや道路封鎖などを実施している。市側との間の対話も膠着状態で、事態打開の目処は立っていない。オルーロ市とラパスを結ぶ交通も、この封鎖の影響を受けている。


【ペルー】

■遺跡の侵略、量刑化 Perú21の記事
ペルー議会は、遺跡の侵略、破壊行為について、量刑化する法案を準備している。リマ県内のワカと呼ばれる、古代の祭礼跡が破壊されたことが今年、明らかになっている。この事件を受け、同様の事態を防ぐため、こうした遺跡を損なう行為について、厳罰化が図られるものだ。遺跡への侵略、破壊は6~10年の刑、モニュメントの破壊などについては120~1年の刑となる。

■インデペンデンシアは罰金450ソル Perú21の記事
リマのインデペンデンシアの行政は、「人形燃やし」に対し、450ソルの罰金を科す。国内では各地で、年越し時に人形や古い衣類を燃やす習慣がある。しかし近年、この人形燃やしによる環境汚染が深刻化し、地域行政単位で規制の動きが広がっている。インデペンデンシアの行政は公共スペースを中心に、監視も強化する方針だ。

■マンコラ、M4.0の地震 La Repúblicaの記事
ピウラ県の海の景勝地、マンコラで22日13時20分、地震が起きた。震源はマンコラの北東13キロの海底で、震源の規模はマグニチュード4.0、震源の深さは40キロと推定されている。震源に近いマンコラでも、あまり大きな揺れは感じず、この地震による人や建物への被害もなかった。クリスマスから年末年始にかけ、マンコラは観光客で賑わう見通しだ。

■リマ、ライフセーバー500人 Perú21の記事
リマの海岸にはこの夏、500人のライフセーバーが配備される。これから夏の海水浴シーズンを迎え、リマのビーチにも多くの海水浴客が訪れる見通しだ。こうしたビーチには、海水浴客の安全を守るため、市がライフセーバーを派遣している。セロ・アスールからアウカリャマにかけての106個所に、今季は500人が配備されるという。

■サンディア郡、4車線化を求める Los Andesの記事
プーノ県のサンディア郡の行政は、地域内の主要道路の4車線化を県や国に求めた。同郡では事故が頻発し、先週にも死亡事故が起きている。行政は、道路状況の改善が、事故を防ぐ最大の方策になるとし、現在の2車線から、4車線にするよう、公共工事の実施を求めた。県内では県都プーノと、最大都市フリアカを結ぶ道路も2車線で、4車線化の要求が上がっている。


【アルゼンチン】

■サンティアゴで40.3度 El Liberalの記事
熱波に覆われているアルゼンチンでは23日、各地で気温がぐんぐん上昇した。サンティアゴ・デル・エステーロでは国内で最高となる摂氏40.3度を記録し、ラ・リオハで39.2度、ラ・パンパ州の州都サンタロサで37.6度となった。気象台によるとクリスマスである25日頃まで、この暑さが続く見通しだという。

■マル・デル・プラタ、賑わう La Nacionの記事
ブエノスアイレス州の大西洋岸の町マル・デル・プラタは、観光客で賑わっている。クリスマス休暇で訪れる人が多く、さらに国内を覆う熱波の影響で、とくにビーチは人でごった返した。ホテル業の団体によると、26日にかけて客室稼働率は90%を超える見通しで、満室の宿も続出しているという。ブエノスアイレス市内からこの地に向かう高速道は、ピーク時には1時間あたり2000台の車が通過した。

■ブルサコ、化学工場火災 La Nacionの記事
ブエノスアイレス市内から25キロ、アルミランテ・ブラウンのブルサコの工業団地の化学工場で、火災が起きた。火が出たのは22日15時頃で、周辺部を含め12個所から消防が出動し、消火活動にあたった。工場内のプラスチック製品などが燃えたが、人的被害は免れている。

■ロサリオ、略奪で46人起訴 La Nuevaの記事
サンタ・フェ州ロサリオでは、46人が略奪に関わった容疑で起訴された。11月27日、ロサリオ市内の中華系スーパーが群衆に襲われ、略奪を受けた。警察はカメラ映像や証言などから、この略奪に関わった18歳から43歳までの46人を特定し、起訴したものだ。在宅起訴の形がとられており、今後ロサリオの裁判所が審理を進める。


【コロンビア】

■トランスミレニオ、鉄道株主に Caracol Radioの記事
ボゴタ市が運営する、BRTなどの交通システムを管轄するトランスミレニオが、クンディナマルカ鉄道の株式を50%取得した。県側によるとトランスミレニオは32億ペソを投じたという。クンディナマルカ県内の鉄道網の再活用を通じ、新たな交通システムの可能性を模索した動きだ。ソアチャやファカタティバへの鉄道輸送との連携などを視野に入れているとみられる。


【ウルグアイ】

■脱ニート、3300人が参加 El Paísの記事
青少年ネットワークが実施する「脱ニートプログラム」に現在、3300人の若者が参加しているという。ウルグアイ国内には3万6千人のニートがいると推定され、同団体は教育復帰や職能開発のプログラムを進めている。団体のディエゴ・オリベイラ氏は「その一歩を踏み出すことが、克服につながる」と語り、参加者の間にプログラムの一定の効果がみられることを明らかにした。「まず始め、続けることを若者たちに勧めている」

■コカイン輸送のパナマ漁船員を拘束 Caracol Radioの記事
ウルグアイ警察は、コカインを積んだパナマ漁船の乗組員9人を拘束した。この漁船「フェルベル」はモンテビデオ港に入ったが、この船内で1.4トンのコカインが見つかったという。拘束されたのはコロンビア国籍の6人と、ニカラグア国籍の3人だ。警察はこの大量コカインは、欧州に向けたものではないかとみている。




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