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2016.02.15

【ボリビア】

■エボ、「敗北」に触れる El Díaの記事
エボ・モラレス大統領はメディアの取材に対し、選挙の「敗北」に初めて言及した。21日に、モラレス大統領の再選の是非が焦点の、憲法改正を図る国民投票が実施される。モラレス大統領はこの取材で、「No」が勝利した場合、2019年の次期選挙では別の候補が、与党MASから出馬すると語った。モラレス大統領はこれまで、勝利にしか触れていなかった。

■ユンガス封鎖は解除へ El Díaの記事
ラパスとユンガス地方を結ぶ道路封鎖の解除が合意された。同地方のコカ葉農家らが、政府に対し公共事業などの早期履行などを求め、10日から封鎖を行なっていた。政府と農家との間の交渉が合意に達し、封鎖解除が指示されたものだ。封鎖は7個所で実施されていたが、漸次解除に向かうとみられる。

■銀色線、移動は11分に La Razónの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)銀色線が実現すれば、11分での移動が可能になるという。運営するミ・テレフェリコが明らかにした計画で、現行の黄色線と建設中の紫線を結ぶルートとなる。2014年に3路線が開業し、現在は6路線が建設中で、この銀色線は10路線めとなる。一方、21日の選挙投票直前のこの発表に、野党側は反発している。

■ヤティリ、テレフェリコに反発 Página Sieteの記事
エルアルトではテレフェリコ(ロープウェイ)建設に、「ヤティリ」が反発している。アイマラ語で「知っている人」を意味するヤティリは、インディヘナ文化の呪術、祈祷師だ。7月16日地区のヤティリが集中する地域が、テレフェリコ青線の工事のため移転が求められた。ヤティリらはこれに反発し、建設反対を訴え始めた。

■パコ氏、争う姿勢 Página Sieteの記事
政府広報のマリアネラ・パコ大臣は、争う姿勢を見せた。アルゼンチンのメディアInfobaeが、エボ・モラレス大統領が汚職に関わったとデジタル版で報じた。しかし同大臣はこれを否定、反発し、24時間以内に証拠を提示するよう同紙に求めた。モラレス大統領と元交際相手女性が会長を務める企業の、癒着の可能性が報じられたばかりだ。

■サンタクルス、犬400匹に手術 El Díaの記事
サンタクルスではこの週末、犬400匹が避妊手術を受けたという。保健省は国内で犬が増えすぎている現状から、同県とラパス、コチャバンバ、ポトシ、オルーロの5県で、無料のこの手術を行なった。サンタクルス県では希望する家族が多く、合わせて400匹ほどが手術を受けた。保健省はこの取り組みで、狂犬病を抑止することも目的としている。


【ペルー】

■ケイコ氏、再選はない El Comercioの記事
次期大統領選に出馬しているケイコ・フヒモリ氏は、憲法の再選禁止規定を維持する考えを示した。父親のアルベルト・フヒモリ(フジモリ)元大統領は再選されたが、同氏はこれに反対していたという。また同氏は、大統領は1期のみで、退任後の再出馬も考えていないと語った。各調査会社の世論調査で、同氏は選挙戦をリードしている。

■ロレト、150人が手当て受ける El Comercioの記事
ロレト県では、伝統的生活を踏襲するナティーボの150人が、対狂犬病の手当てを受けているという。同地域では吸血コウモリにより感染し、狂犬病を発症したこども12人が死んだことが伝えられている。同様に感染した疑いのある150人が、ワクチン投与を受けるなどした。狂犬病は感染し、その後発症すると致死率がほぼ100%という危険な感染症だ。

■ウビナス川、橋が損傷 El Comercioの記事
モケグア県を流れるウビナス川が増水し、複数の橋が損傷を受けている。この事態が起きているのはヘネラル・サンチェス・セロ郡だ。この数日間の雨の増加で水かさが増えたもので、グアリナでは一部のコミュニティが孤立した状態となっている。またこの事態で、広い範囲で断水や停電も起きているという。

■アンダワイラス土砂災害 El Comercioの記事
アプリマック県のアンダワイラスで土砂災害が発生し、2地域が孤立した状態となっている。土砂崩れと泥流が発生し、トゥマイワラカとワヤナに通じる道路が不通となっているものだ。両地域では住宅の被害は出ていないものの、農地が土砂に覆われるなどの被害が出ているとみられる。


【チリ】

■第5州のビーチ、クラゲに悩む La Terceraの記事
第5(バルパライソ)州のビーチは、クラゲに悩んでいる。夏のシーズンを迎え、サンティアゴ首都圏などから多くの水浴客を迎えている。しかし俗に電気クラゲと呼ばれるカツオノエボシが出現し、ビーチの閉鎖を余儀なくされる事態が相次ぐ。バルパライソ市とビーニャ・デル・マールではビーチ11個所中、5個所でこのクラゲが確認されている。

■テングロ島、犬が増えすぎ BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のテングロ島では、犬が増えすぎているという。州都プエルト・モントに近いこの島には、現在およそ200匹の野犬が棲みついている。この数は無秩序に増え続けている状態で、この島の観光地化を図るプエルト・モント市も頭を抱えている。市側はこれらの犬の、去勢、避妊手術を実施することを検討している。


【アルゼンチン】

■ロカ線、電車運行開始 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道ロカ線では14日朝から、電車による便の運転が始まった。前日、マウリシオ・マクリ大統領や、前政権のフロレンシオ・ランダッソ前交通相らが参列する式典が催された。この電車は、フェルナンデス政権の置き土産だが、マクリ大統領は輸送力強化、効率性向上のため、さらに電車導入を図ることに前向きな姿勢も示している。

■ブエノスアイレス、依然停電 La Nacionの記事
ブエノスアイレスでは14日になっても、依然として9万世帯で停電が続いている。前日の13日、市内では各地で気温が摂氏40度を超え、冷房使用による電力需要増から停電が広がった。気温は落ち着いたものの14日になってもカバジートやフローレス、アルマルゴ、ビジャ・クレスポなどで停電が残存したままだ。

■雷できょうだいが死亡 TN.comの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州で、雷の直撃を受けたきょうだいが死亡した。13日15時30分頃、ラ・バンダのチャウピ・ポソで、歩いて移動していた24歳の兄と13歳の弟が、落雷を受けた。2人は即死の状態だったとみられ、一緒にいた妹もこの落雷の影響で重傷を負い、病院で手当てを受けている。

■商業モールで竜の舞い Clarín.comの記事
ブエノスアイレス、サアベドラの商業施設「ショッピング・ドット」で、中国の春節を祝う「竜の舞い」が披露された。中国の暦でこの8日が新年で、これを記念して市内の中華系の人々がこの舞いを、施設の吹き抜け空間で披露した。今年はこの暦で、「火のサル」を意味する丙申だ。


【エクアドル】

■イグアナ密輸で2年の刑 El Universoの記事
司法は、ガラパゴス諸島のイグアナ11頭を違法に持ち出そうとしたメキシコ国籍の男に、2年の刑を言い渡した。この男は昨年9月6日に拘束され、起訴されていた。同時に、罰金2万4千ドルの支払いも命じている。男は諸島に棲息するイグアナをバックに入れ、運んでいるところをサンタクルス島で摘発されていた。


【コロンビア】

■ジカ熱、教育と啓発を Caracol Radioの記事
国内ではジカ熱について、教育と啓発を行なうべきとの声が上がっている。保健省は13日、国内の感染者が3万1千件を超え、5千人以上の妊婦が感染していることを明らかにした。この報道に対し国民の間で、保健省が適切な情報を発信し、感染を防ぐ方法などを周知させるべきとの議論が起きている。一方、ジカ熱については今も分からない点が多い。

■コロンビア、水銀濃度高い Caracol Radioの記事
コロンビアは、ラテンアメリカでもっとも「水銀濃度」が高い国の一つだという。政府が指摘し、この対策をとる方針を示したものだ。鉱山廃水などから国内を流れる河川や、湖沼などでの水銀濃度が、高いという。これらの水銀による特定疾病の発生は報告されていないが、体内濃縮を通じ今後、国民の健康に害を与えるおそれがある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジルでも中絶論争 News24の記事
ブラジルでも、胎児に影響が生じるおそれがあるジカ熱感染拡大を受け、中絶が論争となっている。カトリック教会の社会的影響力の強さから、この問題についてはタブー視されがちだ。しかし小頭症の新生児が増えるにつれ、これを容認する考えを表明する人が、SNSなどで増えている。同国では性的暴行を受けた場合と、母体が危険な状態にある場合のみ、中絶が認められている。

■ニカラグア、3つの活火山 La Prensaの記事
ニカラグア国内では3つの活火山の活動が、依然として活発だ。先週、マサヤ火山の活発化が伝えられ、周辺では今も警戒が続いている。観測機関はさらに、同様に活発な状態のテリカ火山、モモトンボ火山も状況が変わらず、噴煙やガスの噴出が続いていることを明らかにした。

■アラス・ウルグアイ、シャトル便開始 La Prensaの記事
先月21日に商業運航を開始したアラス・ウルグアイは、18日からシャトル便を開始する。同社はこの日から、モンテビデオとブエノスアイレスのアエロパルケを結ぶ路線を、1日3往復に増やす。同社は2012年に破綻したプルーナ航空の元職員らによる新会社で、需要の高いこの路線への資源集中で、経営を軌道に乗せたい考えだ。

■ウルグアイ、初のデング国内感染 El Paísの記事
ウルグアイでは今季初の、デングの国内感染が報告された。保健省によるとポシートスに住む31歳の女性のデング感染が確認されたという。今季国内では、デング流行地域からの帰国者の感染は明らかになっていたが、この女性は渡航歴がなく、国内で二次感染を受けたとみられる。保健省はポシートスを中心に、薬剤散布を行なう方針だ。

■マルドナードにイワトビペンギン El Paísの記事
ウルグアイのマルドナードに、イワトビペンギンが現れた。南大西洋に棲息するこのペンギンは、冬の時季に国内の海岸に現れることがある。しかしこの種を含め、ペンギンが夏に国内海岸に現れることは珍しい。専門家は、海水温の低さから、海流に乗ってこの海岸に漂着した可能性があると指摘した。




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