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2016.02.28

【ボリビア】

■エボの子は生きている El Díaの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手ガブリエラ・サパタ氏の生んだ子は、生きているという。サパタ氏のおばが27日、メディアに語ったものだ。この交際スキャンダルの中で、サパタ氏が2007年頃、モラレス大統領の子を産んだが死産だったと伝えられていた。しかしこのおばによるとこの子は国内で静かに生活しているという。

■サパタ氏の扱い、法的判断へ El Díaの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手の経営者ガブリエラ・サパタ氏の扱いについて、司法が判断を下す。同氏には汚職の容疑がかけられ、26日にラパスのソナスールで警察により拘束を受けた。しかし逮捕容疑が固まっていないなどの事情もあり、この扱いについては警察、検察内部でも意見が分かれている。

■エルアルト市長、エボ発言を批判 El Díaの記事
エルアルトのソレダー・チャペトン市長は、エボ・モラレス大統領の発言を批判した。エルアルト市庁舎ではこの17日、デモ隊がなだれ込んで火を放ち、略奪を行なう動乱が起きた。6人が死亡したこの事件についてモラレス大統領は市庁舎内部の関係を指摘し、市側の責任を断じた。チャペトン市長はこれに反発し、モラレス大統領の発言を受け入れられないとした。

■ウユニ-コンドK、道路開通 Página Sieteの記事
ポトシ県のウユニと、オルーロ県南部のコンドKを結ぶ舗装道路が27日、開通した。エボ・モラレス大統領が参列し、開通の式典が開かれた。開通となったのは全長163キロ区間で、国が投じた費用は1億2200万ドルだ。この開通により、沿線の4万人の交通が大きく改善されるとみられる。

■コスタス知事「投票結果は不信任」 Página Sieteの記事
サンタクルス県のルベン・コスタス知事は、21日の国民投票の結果について、「エボ・モラレス大統領への不信任だ」と断じた。この投票は憲法改正を問うもので、実質的にモラレス大統領の再選を認めるかどうかが焦点だった。国民は僅差ながら、「No」(反対)を選んだことになった。コスタス知事は、モラレス政権と対峙する立場をとっている。

■チュキサカ、ジカ熱が疑われる事例 La Razónの記事
チュキサカ県で、ジカ熱感染が疑われる事例が、急増しているという。同県保健局が明らかにしたものだ。国内ではサンタクルス県で感染者が確認されているが、同県では確認はない。しかし疑われる症状を示す人が激増し、保健局は対応に苦慮している。コチャバンバなど周辺県の機関に依頼し、確認検査の協力を得ている状態だ。

■コカ葉面積、削減へ El Díaの記事
カルロス・ロメロ大臣は、コカ葉の合法作付面積を削減する方針を示した。アンデスのハーブであるコカ葉は、コカインの原料となることからその生産と流通は法令1008号で規制されている。昨年までの合法面積は1万ヘクタールだったが、これを6千ヘクタールに減らす方針だという。ユンガス、チャパレのコカ葉生産農家の反発は必至とみられる。

■ワリ、はちみつ入りビール Página Sieteの記事
オルーロのビールメーカー「ワリ」は、はちみつ入りの新たなビール商品を発表した。25日夜、ラパス市内でプレス発表したもので、国産の天然はちみつを使用した商品だという。国内でははちみつを使用したビール商品は、ほかに販売されておらず、世界的にも珍しいという。同社は、「ボリビア独自のこの味を楽しんでほしい」とした。


【ペルー】

■サンタテレサルート、中止要請 Correo Perúの記事
サンタ・テレサの行政は観光業者に対し、ツアー催行の中止を求めた。この地のワドキニャ橋が川の増水で崩落し、水力発電所-サンタ・テレサを結ぶマチュピチュ観光ルートに支障が生じたためだ。平行するパカイマヨ橋も損傷を受けており、このルートを観光客が利用することが難しいと判断した。鉄道によるマチュピチュへの移動は、問題ない。

■中央道、復旧に数日か El Comercioの記事
リマと中央アンデスのワンカヨを結ぶ中央道の復旧には、数日を要する見通しだ。リマ県北部のワロチリで土砂災害が発生し、道路の通行が全面的に絶たれている。交通通信省によると土砂の量が多いことから、復旧作業には一応の時間が必要だという。ワンカヨとリマを結ぶ交通は、道路状況がよくない迂回路を利用することになる。

■中央アンデス鉄道、臨時旅客サービス Perú21の記事
中央アンデス鉄道(FCA)は、一部の区間で臨時に旅客サービスを行なう。リマと内陸のワンカヨを結ぶこの鉄道は、通常は貨物だけで、旅客便は随時運行の観光用のみだ。しかしリマ県ワロチリで起きた土砂災害で道路交通が麻痺し、平行する区間について旅客用の便を無料で運行するという。

■クスコ-フリアカ道で事故 Correo Perúの記事
クスコとプーノ県フリアカを結ぶ道路で、バスとトラックが衝突する事故が起きた。28日未明、クスコ県カンチス郡のリャイリャウィ付近で、パワー社のバスと、対向してきたトラックが正面衝突した。この事故でバスに乗っていた3人が死亡し、複数の負傷者が出ている。事故原因はまだ分かっていない。

■アレキパ、また浸水 Correo Perúの記事
アレキパ中心部でまた浸水被害だ。27日朝にかけて、市内など広い一帯で強い雨が、3時間にわたり降り続いた。この影響でパウカルパタ、マリアノ、メルガルなどの地域で、道路冠水などが起きている。市内などでは先週、大雨により市内のほとんどの地域が停電する事態も起きた。この雨季は「空梅雨」に近かったが、雨季末期に至り、急に雨が増えている。

■ピスコ、赤潮被害 Correo Perúの記事
イカ県ピスコの海岸では、赤潮の被害が生じたという。ペルー海洋機構(IMAPRE)が明らかにしたものだ。先週、この海岸では海洋生物の大量死が報告された。この原因が、プランクトンが異常発生する赤潮によるものだったと確認された。この事態で、海域の水中酸素濃度が下がり、大量死を招いたとみられる。


【チリ】

■大地震から6年、各地で式典 BioBio Chileの記事
チリは27日、中南部を襲ったマグニチュード8.8の大地震から、6年を迎えた。この日を記念して各地で式典が行われ、ミチェル・バチェレ大統領は第7(マウレ)州のビチュケンで式に参列した。この地震と津波では、国内では525人が死亡し、25人が不明となったままだ。被災各地では復旧、復興は進んでいるが、一方で風化も新たな問題となっている。

■28日はスーパーボイコット BioBio Chileの記事
28日、サンティアゴではスーパーの利用のボイコットが呼びかけられている。国内の大手スーパーが、鶏肉の価格について闇カルテルを結んでいたことが昨年発覚した。これを受け、SNSなどを通じて消費ボイコットが呼びかけられたもので、今回で3回めとなる。SNS上では、大資本にたいする「消費者の民主主義」が叫ばれている。


【アルゼンチン】

■マクリ、法王と面会 Clarín.comの記事
イタリア、ローマを訪れているマウリシオ・マクリ大統領は27日、バチカンでローマ法王フランシスコ1世と面会した。昨年12月に同大統領が就任後、両者が面会するのは初めてだ。元ブエノスアイレス市長と、ブエノスアイレスの元大司祭が立場を変えて、22分間にわたり話をした。

■マル・デ・アホ、事態解明できず La Nacionの記事
ブエノスアイレス州マル・デ・アホの海岸で起きた異常事態の、理由などは未だ分からない。この地の砂浜が無数の甲虫類に覆われ、真っ黒な状態となった。地域の人は、当初は油の流出事故が起きたと考えたという。環境や生物学の専門家が、この事態が起きたメカニズムの解明を急いでいるが、未だ説明がつかない状態だという。

■トゥクマン水害、1200人に被害 La Nacionの記事
トゥクマン州で水害が発生し、1200人が被害を受けている。州側が明らかにしたものだ。州内第2の都市コンセプシオンで、悪天候による大雨の影響などで浸水被害が相次いだ。合わせて250人が一時避難し、今の時点でも50人が自宅に戻れない状態にある。気象機関はさらなる雨の可能性を示しており、警戒が続いている。

■ミシオネス、デング5760件 Iguazú Noticiasの記事
ミシオネス州内での今季のデング感染は、5760件に達した。州保健局が27日、明らかにした数字だ。州内ではネッタイシマカが媒介するこの感染症の感染者が、爆発的に増えている状態だ。感染者の6割は州都ポサーダス、3割は観光地プエルト・イグアスに集中している。州側は各地で、蚊を抑止するための薬剤散布を続けている。


【エクアドル】

■トゥングラワ、警戒引上げ El Universoの記事
防災機関はトゥングラワ火山への警戒度を26日、引き上げた。キトの南140キロのこの火山には上から3番めのランクの「黄色警報」が出されていたが、1ランク上げ「オレンジ色警報」となった。観測状況から再び、噴火に至る可能性が高まったためだという。この火山は1999年から断続的に活発化し、2006年には火砕流により死傷者を出している。

■ブルブル増水で浸水広がる El Universoの記事
カニャル県を流れるブルブル川の増水で、浸水域が広がっている。水があふれているのはエル・トロンカルの住宅地エル・ムロ付近だ。少なくとも住宅40棟が浸水しており、街路は水に浸かり、人々はボートなどで移動している。一部で倒木の被害なども報告されている。川の水位上昇は続いており、事態はさらに悪化するおそれがある。


【コロンビア】

■ジカ熱、4万件超える El Espectadorの記事
国内でのジカ熱感染例は、4万2706件に達した。保健省が27日、明らかにした数字だ。ブラジルを震源にラテンアメリカ全体で流行するおそれがあるこの感染症は、国内でも蔓延している。胎児に影響が出るおそれがある妊婦の感染例は、7653件だ。感染は国内235の行政地域で起きており、女性の感染が全体の67%を占める。

■アビアンカ、欧州線は商機 Aviacolの記事
アビアンカ航空は、国内と欧州を結ぶ路線が大きな「商機」にあるとみている。欧州連合(EU)の多くの国によるシェンゲン協定国は、新たにコロンビア国民の短期滞在時のビザを免除した。この措置を受け、欧州に向かう国民が増えるとみられている。同社は自社便のほか、ルフトハンザやターキッシュエアラインズなど、提携各社と連携し、利用者獲得を目指す。


【ベネズエラ】

■カラカス、パンが涸渇 El Universoの記事
政府の懸念通り、カラカスではパンが涸渇しつつある。経済省は生産に必要な小麦粉の不足が生じ、パンが涸渇する可能性を指摘していた。カラカス市内のパン屋では窯に火入れをしないところも多く、品がある店の前には長い行列ができる状態だ。同じく輸入品のオリーブオイルやトマト、チョコレートなども市内の店頭から新たに消えつつある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ウルグアイ、デング15件に El Paísの記事
ウルグアイ国内でのデングの二次感染例は15件となった。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は近隣国で流行しており、国内に持ち込まれた後にこの蚊を通じて二次感染が起きている。今季、感染が確認された人の数は97件で、感染が疑われた事例は296件にのぼる。同じ蚊が媒介するジカ熱の国内流行も、懸念されている。

■パラグアイ、広い範囲で停電 Ultia Horaの記事
パラグアイでは27日、広い範囲で停電が生じた。電力機関によると、午前1時26分から9時30分にかけ、アスンシオンなど国内中部エリアを中心に3万3千世帯への電力供給が絶たれたという。電力の施設にトラブルが生じたため、2万3千ワットが損なわれたことが原因だ。

■パナマ、大統領vs泥棒 Noticia al Díaの記事
パナマで、大統領と泥棒が言い争いをする場面があった。パナマシティで若い男が観光客から盗みをはたらき、この場を通りかかった大統領の警備をする警察官がこの男を取り押さえた。この際、フアン・カルロス・バレラ大統領も車から降り、この男を非難し、被害を受けた観光客を気遣った。同国では犯罪率は低下傾向にある。





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