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2016.02.29

【ボリビア】

■サパタ氏、拘置を判断 El Díaの記事
ボリビア司法は、ガブリエラ・サパタ氏の拘置を判断した。エボ・モラレス大統領の元交際相手である同氏について、汚職の疑惑が持ち上がっている。警察は26日、同氏の身柄を拘束したが、今後について司法に判断が求められていた。ラパス裁判所のマルゴッと・ペレス判事は、同氏の拘置が妥当と判断したことを28日、明らかにした。

■拘置判断の理由は1万ドル El Deberの記事
ガブリエラ・サパタ氏の拘置を司法が判断した最大の理由は、1万ドルの資金だったとみられる。エドウィン・ブランコ検察官によると、同氏は1万ドルの現金を用立てていたことが明らかになった。汚職の疑惑が生じ、国外への逃亡を図ろうとしていた可能性があると同検察官は示す。司法はこの点を重く見て、拘置を判断したと同検察官は見方を示した。

■「エボの子」公開を求める El Díaの記事
レニー・バルディビア大臣は、「エボ・モラレス大統領の息子」の公開を求めた。元交際相手で身柄を拘束されたガブリエラ・サパタ氏が2007年頃、モラレス大統領の子を産んだと伝えられた。死産とされていたが、サパタ氏のおばがメディアに、この子が生存していることを明かした。同大臣は事態解明のためにも、この子の存在を公開するべき、と語った。

■ポスト・エボは混沌 El Díaの記事
ポスト・エボ・モラレス大統領は、混沌としている。21日の憲法改正を問う国民投票で「No」(反対)が勝利し、モラレス大統領の再選はなくなった。反与党勢力は勢いづくが、一方でモラレス大統領に代わる有力な指導者は現れていない実情だ。2019年に行なわれる次期選挙がどうなるか、現時点で誰も想像できない状態にある。

■「Sí」(賛成)勝利、3県都のみ Página Sieteの記事
9つの県都の中で「Sí」(賛成)が勝利したのはラパス、コチャバンバ、オルーロの3都市のみとなった。ボリビア選管が21日に投票が行われた憲法改正の是非を問う国民投票の結果を示したものだ。残る6県都はいずれも「No」(反対)か勝利している。この投票はエボ・モラレス大統領の再選の是非が焦点で、僅差ながら「No」が勝利した。

■航空利用、一日7693人 La Razónの記事
ボリビアでの航空便利用は、一日平均7693人だという。民間航空局が明らかにした数字だ。この数は1年前の、6637人から16%増えている。ガリバー状態にある国営ボリビアーナ航空(BoA)は、昨年3月のアエロコンの運航停止後、利用が31%も増えた。また2位のアマスソナスは12%、3位のエコジェットも10%の増加となっている。

■チモレ空港にレーダー El Díaの記事
コチャバンバ県に建設中のチモレ空港に、航空レーダーが置かれるという。カルロス・ロメロ大臣が28日、明らかにしたものだ。政府はフランスから、最新式のレーダーを購入予定で、この1つがこの空港に置かれるという。同空港は米軍基地跡に建設されているもので、すでに滑走路は完成しているが、運用開始が遅れている。

■フパピナで土砂崩れ Página Sieteの記事
ラパス市内ソナスールのフパピナで土砂災害が起きた。市側によると15ヘクタールの地盤が動き、住宅12棟が全半壊し、11世帯29人が避難している状態だ。この地では27日夜から、地盤が緩み始めたという。ラパス市内では2011年2月26日、「メガ土砂崩れ」が発生し、およそ6千棟に被害、影響が生じた。

■空港投資、7200万ドル Página Sieteの記事
政府は国内地方空港整備、改善に、7200万ドルを投じる。パスクアル・グアラチ交通副相が明らかにしたものだ。サンタクルス県のサンイグナシオ・デ・ベラスコ空港、パンド県のコビッハ空港を国際化し、さらにベニ、タリハ県内の空港の改善工事を実施する。国内ではチモレ空港の開港が待たれ、スクレのアルカンタリ空港も近く竣工する見通しだ。

■サンタクルスでゲリラ豪雨 El Díaの記事
サンタクルスでは28日、いわゆるゲリラ豪雨が降った。気象機関によるとこの局地的な強い雨を受け、市内や周辺を流れる、ピライ川など4つの河川が、増水している状態だという。川の流域一帯に氾濫への警戒が呼びかけられた。また同機関は、サンタクルス一帯では3月1日頃にかけ、同様の局地的な雨が降りやすい状態となるとの予報を示している。

■雨の影響で停電も El Díaの記事
サンタクルスでは28日、大雨の影響による停電も発生した。市内ではこの日、俗にゲリラ豪雨と呼ばれる局地的な豪雨が短時間、降った。この雨により送電網が影響を受け、市内のパンパ・デ・ラ・イスラやピライ通り周辺で、最大で50分間にわたり送電が途絶えた。現在はすべて復旧している。

■オルーロのカルナバル、米国へ Primera Página Perúの記事
ユネスコ無形文化遺産のオルーロのカルナバルが、ペルーと米国に出張する。主催するオルーロのフォルクローレ委員会が明らかにしたものだ。3月から5月にかけ、ペルーのタクナ、米国のマイアミ、ラス・ベガスで行なわれるイベントに参加するという。それぞれモレナーダやカポラル、クジャワダなどのダンスが披露される。


【ペルー】

■中央道、一車線再開 El Comercioの記事
リマと中央アンデスを結ぶ中央道は、一部で通行が再開された。リマ県北部のワロチリで土砂災害が発生し、この道路は不通となっていた。工事を受け当該区間は1車線のみ通行ができるようになったという。しかし片側相互通行の状態で、交通が正常化するにはまだ時間を要するとみられる。

■中央道不通で野菜が上昇 La Repúblicaの記事
土砂災害による中央道の不通で、リマでは野菜価格が上昇している。生産地であるワンカヨなどから、生鮮品が入荷できなくなったためだ。ニンジンはキロ当たり0.80ソルから、2ソルに上がっている。不通区間について、旅客については平行する中央アンデス鉄道が代替輸送を開始している。

■ペルーのジャガイモ、火星へ News24の記事
ペルーのジャガイモが、火星に旅立つかもしれない。米国のNASAと科学研究チームが近くリマの国際ジャガイモセンターを訪れ、ジャガイモについての調査を行なう。この種の、火星での耕作の可能性を探るためだ。同機関は将来的に、人類が火星に移住する計画を立てている。アンデス原産のジャガイモは、数百の品種を持つ。

■プーノ、M4.9の地震 Los Andesの記事
プーノ県では28日14時5分頃、地震があった。ペルー地質機構(IGP)によると、震源はカラバヤ郡マクサニの北東69キロで、震源の強さはマグニチュード4.9、震源の深さは30キロだ。防災機関によると、この地震による人や建物への被害報告はない。国内で発生した地震は今年14番めだ。


【チリ】

■「ボリビアの冬」で271人孤立 La Terceraの記事
防災機関は「ボリビアの冬」により271人が孤立している、と発表した。ボリビア国境に近い北部で起きる悪天候の影響だ。第15(アリカ・パリナコタ)、第1(タラパカ)、第2(アントファガスタ)各州でこの影響が生じており、道路不通などで孤立集落が生まれている。同機関によると、今の時点で住宅への被害は報告されていない。

■第4州、クラゲでビーチ閉鎖 BioBio Chileの記事
第4(コキンボ)州では28日、ビーチが閉鎖される事態が起きた。この措置がとられたのはグアナケロスのビーチだ。俗に電気クラゲと呼ばれるカツオノエボシが出現し、刺されれば水浴客に被害が出るおそれがあるためだ。このクラゲの出現は中南部で相次いでおり、水浴シーズンを迎えた第5(バルパライソ)州のビーチに翳を落とした。


【アルゼンチン】

■人口の7%、希少疾患 La Nacionの記事
アルゼンチン国民の7%は、希少疾患やアンコモン疾患を罹患しているという。希少疾患の国際デーに合わせ、国内の衣料団体が明らかにした数字だ。罹患者総数は5万人にのぼり、その多くは周囲からの理解を得られないなど、苦しんでいるという。世界本機関(WHO)はこのカテゴリに8千の疾患を挙げている。

■サルタ-グエメス列車、再開見通し立たず El Tribunoの記事
サルタとヘネラル・グエメスを結ぶ鉄道の再開見通しが立たない。都市輸送を担うこの鉄道は、今月6日に脱線事故を起こしてから、運転が見合されている。両都市間を鉄道で移動すると7ペソだが、代替のバスを使用すると40ペソになり、利用者の多くがこの負担増に悲鳴を上げている。またバス利用の場合、鉄道よりも大幅に時間がかかるという。

■アベジャネダ公園の列車、人気 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス、アベジャネダ公園で運転されているミニ列車の人気が高いという。この列車は1600メートルを、時速6キロで走行するアトラクションだ。毎週土曜日に運転されているが、座席はほぼ埋まる人気ぶりだ。この鉄道は1908年に動物公園に設けられ、1929年に同公園に移設された。

■ラ・トロチータ、3月は週2便 El Patagónicoの記事
パタゴニアを走行する観光列車「ラ・トロチータ」は、3月は火、土曜の週2便の運行となる。運営側が明らかにしたものだ。オールド・パタゴニア急行と呼ばれるこの列車はエスケル-ニョルキンコ間で運転されている。繁忙期の3月は、便数を増やすが、4~6月は従来通り土曜のみの運転となる。この鉄道は国内で唯一、蒸気機関車が使用されている。


【エクアドル】

■アルゼンチン女性ら、遺体で発見 El Universoの記事
内務省は、国内を旅行していたアルゼンチンの女性2人が、遺体で発見されたことを明らかにした。遺体が見つかったのはサンタ・エレーナ県のモンタニータの海岸近くだ。2人は今月22日から連絡がつかなくなり、アルゼンチンの家族から内務省に捜索願が出されていた。2人は25日のスカイ航空の便で、リマから帰国する予定だったという。


【コロンビア】

■ジカ熱、12万件に達する可能性 RCN Radioの記事
国内でのジカ熱感染が、12万件に達する可能性があるという。保健省が27日、明らかにしたものだ。コロンビアではブラジルに次ぐペースで、この感染症が広がっている。感染者は4万人を超えており、媒介する蚊が落ち着く7月頃までには、感染者はこの数にのぼると予想されるという。胎児に影響が生じるおそれのある妊婦感染例は現時点で7653件だ。


【ベネズエラ】

■コロンビア国境、一部再開 El Universoの記事
ベネズエラ政府は27日、コロンビア国境の一部を再開した。両国間の陸路国境は、外交的問題などを受け昨年8月から、閉じられた状態となっていた。両国はこの件についてあらためて話し合い、13時から18時までの短時間ながら、車輛通行などを可能とすることに合意した。国境での混乱が、ようやく緩和されることになりそうだ。

■議会、大統領の任期短縮を協議 El Universoの記事
議会ではこの3月3日から、ニコラス・マドゥロ大統領の任期自動短縮について、協議を始める。議会内で多数を占める野党側が明らかにしたものだ。憲法改正を図り、2019年までとなっているマドゥロ大統領の任期終了を早めることを狙う。昨年12月に行なわれた議会選挙で、マドゥロ政権への批判から野党が圧勝した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■モモトンボ火山、2度の噴火 La Prensaの記事
ニカラグアの活火山、モモトンボ火山が、2度にわたり噴火した。この火山は活発な状態が続いているが、観測機関によると27日夜以降、火口で激しい爆発が相次いだという。この活動により、火山周辺では火山灰の降灰が確認されている。国内ではこの火山のほか、テリカ、マサヤ、セロ・ネグロ、サンクリストーバルの各火山が、活発な状態だ。

■パラグアイ、気候変動の会議 ABC Colorの記事
パラグアイの首都アスンシオンではこの3月3、4日、気候変動にかかる金融財政への影響を話し合う、国際会議が開かれる。ラテンアメリカ、カリブ海の20カ国が参加予定だ。気候変動の影響で、この地域では国内総生産(GDP)の1%相当が損なわれるとの試算も出されている。

■カラスコ空港、プルーナショック脱せず America Economíaの記事
ウルグアイ、モンテビデオのカラスコ国際空港は、プルーナ航空破綻のショックを脱していない。2012年のこの事態で、同空港を発着する便が大きく減った。以後、新規就航もあり、また新会社アラス・ウルグアイの運航開始もあるが、航空便の水準はプルーナ航空以前には達していない。2015年の利用者は167万1234人と、前年比で4.3%増だった。

■TK、5月4日からパナマへ Prensaの記事
トルコのターキッシュエアウェイズは、5月4日からパナマシティに乗り入れる。同国のメディアが伝えたもので、開設する新路線はイスタンブール-パナマ-ボゴタ線になるという。使用機材は不明だが、週3往復での運航となる見通しだ。パナマへはエミレーツ航空が、ドバイとの直行便を近く開設予定だ。

■ニカラグア、ジカ熱85件に La Prensaの記事
ニカラグア国内のジカ熱の感染例は、85件となった。同国保健省が27日、明らかにした数字だ。前回発表以後、感染が疑われた例は7件で、このうち1件が感染と確認されたという。胎児に影響が生じるおそれがある妊婦の感染例は、変わらず6件となっている。国内では1月27日に、初めての感染例が報告された。

■ローストチキンの世界記録 El Paísの記事
ウルグアイで、ローストチキンの世界記録が生まれた。マルドナードの旧国道39号近くで、多量のローストチキンを調理するイベントが開催されたものだ。一斉調理されたのは鶏肉7千トンにのぼり、世界記録を集めたギネスブックに、新記録として認定された。できあがったローストチキンを求め、多くの人が行列に並んだという。




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