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2016.03.14

【ボリビア】

■サンタアナ・デル・ヤクマ、小型機墜落 El Díaの記事
べに県のサンタアナ・デル・ヤクマで、小型機が墜落する事故が起きた。13日昼頃、この町の中心部の市場の屋根の上に、小型機が落ちたもので、これまでに小型機の4人と地上の2人の6人が死亡し、15人が負傷している。事故当時この市場には多くの人がいたとみられる。この小型機は市場上空で突然、低空飛行を行なったとみられる。

■エボ「子については話さない」 El Deberの記事
エボ・モラレス大統領は、「子についてはこれ以上話さない」と語った。汚職容疑で拘置されている元交際相手、ガブリエラ・サパタ氏がモラレス大統領の息子を2007年頃出産したことが伝えられている。この子について、死亡説と存命説が入り乱れている状態だ。しかしモラレス大統領はこの件について、もう言及しないとの方針を示した。

■サンタクルス-コチャバンバ道、3日間閉鎖 El Díaの記事
サンタクルスとコチャバンバを結ぶ道路は、3日間にわたり閉鎖される。ボリビア道路管理局(ABC)が明らかにしたもので、この15~17日、ビジャ・トゥナリとシナオタを結ぶ区間は、メンテナンス工事のため全面通行止めとなるという。この道路区間は地盤が弱く、この雨期の間にも土砂災害が繰り返されていた。

■再チャンス発言に批判 El Díaの記事
野党側は、エボ・モラレス大統領の「再チャンス」発言を、厳しく批判している。先月21日、憲法改正を問う国民投票が行われ、「No」(反対)が勝利した。この改正は、モラレス大統領の再選の是非が焦点で、モラレス大統領はこの件について「再挑戦」する可能性を示唆していた。しかし野党は、国民が下した結論を覆すものだとして、この発言を批判している。

■政府、亜鉛精錬工場を整備 La Razónの記事
政府は4億ドルを投じて、国内2個所に亜鉛精錬プラントを整備する。エボ・モラレス大統領が鉱山労働者の集会に参加し、明らかにしたものだ。この精錬所はポトシ、オルーロ両県に設けられるという。亜鉛はボリビアにとって錫(スズ)に次ぐ輸出用鉱産物で、いわばこの一次加工を国内で行なうことになる。

■エルアルト、焼け跡へ El Díaの記事
エルアルトでは「焼け跡」の後片づけが開始された。先月17日、デモ隊が市庁舎内になだれ込み、火を放つ事件が起きた。この事件で6人が死亡したほか、保管していた書類などが多く焼けている。立ち入り規制がようやく解除され、市職員が焼け跡に入り、書類の残骸の整理などを開始した。

■チュキサカ、緊急事態発令へ El Deberの記事
チュキサカ県は県内に緊急事態を発令する方針だ。エステバン・ウルキス知事が明らかにしたものだ。現在、県内は雨期を迎えているが、エル・ニーニョ現象の影響で事態が極端化し、大雨や川の氾濫、さらに雹害が報告されている。29の行政地域のうち24地域で被害が出ており、県側はこの宣言を出し、国からの支援を受けたい考えだ。

■エル・バヒオ、蚊との戦い El Díaの記事
サンタクルスのエル・バヒオの第10区では、蚊との戦いが続いている。県保健局は県内に対しデング、ジカ熱への警報を発令している。この地域では媒介するネッタイシマカを抑止するため、水たまりの除去や古タイヤの処理を進め、薬剤散布が行われている。現在この作業には、保健局や地域行政職員など200人が当たっている。

■列車に轢かれて男性死亡 El Díaの記事
サンタクルス県で、列車に轢かれて男性が死亡した。12日朝4時半頃、この事故が起きたのは同県のチャラグアのプエブロ・ビエホだ。地域に住む30歳の男性が、酒に酔い線路上で就寝したとみられる。この男性は頭部を列車に轢かれ、死亡しているのが後に発見された。

■危険犬規制、未だ機能せず La Razónの記事
議会が1年半前に可決した「危険犬規制法」が、未だ施行に至らない。この法令553号は、エルアルトで女児が犬に襲われ、重傷を負った事故を受け成立したものだ。ロットワイラーやピットブル、土佐犬などの飼育を規制するものだ。今月初めにはコチャバンバで、女性がピットブルに襲われ死亡する新たな事故も起きている。

■政府、学校にカメラ設置へ Página Sieteの記事
カルロス・ロメロ大臣は、都市部の学校に新たに防犯などを目的とした監視カメラを設置する方針を示した。学校の校門付近などに設けるもので、児童や生徒の安全を確保するための措置だという。国内の学校でも、薬物やアルコール類の汚染が報告されており、この対策の一つとしてとられるものだ。

■オルーロ、市場の安全求める La Patríaの記事
オルーロのシモン・ボリバール市場のテナントらが、市場内の安全を求めた。前の週末、この市場内に泥酔者やホームレスが入り込み、運営側とトラブルがあったという。テナントらは、店の営業の安全性が脅かされるとし、警備体制の強化を市や市場の管理側に求めた。週末には営業しない店も多く、テナントらによる監督にも限界があるという。


【ペルー】

■ケイコ氏32%、クチンスキー氏14% Los Andesの記事
4月10日に投票が行われる大統領選で、ケイコ・フヒモリ氏の支持が32%、ペドロ・パブロ・クチンスキー氏が14%となった。調査会社イプソスが行なった世論調査の結果だ。有力候補だったグスマン氏、アクニャ氏が除外され、この2候補がリードする形に変わった。3位にはベロニカ・メンドサ氏が9%でつけている。

■19歳男、5歳女児に性的暴行 El Comercioの記事
リマのブレニャで、5歳の女児に性的暴行を加えたとして、19歳の男が逮捕された。ジェラル・アアロン・ウィリー・エスピノサ・ロドリゲス容疑者は酒に酔った状態で、地域にある福音教会の施設内で、この犯行に及んだという。同容疑者は警察に捕まる直前、自殺を図ろうとした。

■救急車とトラックが衝突 Perú21の記事
カハマルカ県で、救急車とトラックが正面衝突する事故が起きた。現場は県都とサンミゲルを結ぶ道路で、リャパから患者を搬送していた救急車と、対向してきたトラックがぶつかったものだ。この事故で、双方の車輛に乗っていた5人全員が死亡している。この事故の原因はまだわかっていない。

■アレキパ、また狂犬病確認 Correo Perúの記事
アレキパ県でまた狂犬病が2例、確認されたという。同県の保健局が明らかにしたものだ。マリアノ・メルガルとミラフローレスの2個所で、野犬が狂犬病を発症したという。県内では人への感染事例はないものの、野犬の発症が増え、警戒が高まっている。狂犬病は感染し発症すると、致死率がほぼ100%という、危険な感染症だ。


【チリ】

■氷河から37人救出 La Tercerの記事
第11(アイセン)州のオイヒンス湖で、氷河観光に訪れていた37人が、海軍船により救出された。こどもを含むこれらの観光客は、強風などの影響で身動きがとれなくなったという。海軍の警備船が出動し、3時間をかけて全員を救助した。観光客らはいずれも元気で、健康上の問題はないという。

■ビオトレン、コロネル開業 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州都コンセプシオンの近郊鉄道ビオトレンが14日から、コロネルのロマス・コロラダス駅に乗り入れる。2号線が延伸されるもので、2月29日から試験運転が始まっていたが、この日に正規延伸開業するものだ。この駅からコンセプシオンへはこれまで55分を要したが、この開業で42分に短縮される。


【アルゼンチン】

■エセイサ近くで火災 RTの記事
ブエノスアイレス、エセイサ国際空港近くで火災があったという。同空港の利用者らが、煙が映った写真などをSNSに投稿している。エセイサの警察によると、火災は空港近くの牧草地で起きたもので、火は間もなく消し止められたという。空港側はこの火災についての報道を行なっておらず、離着陸便には影響はなかったとみられる。

■エコビシ、全面見直しも Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの市営貸自転車事業エコビシが、抜本的に見直される可能性がある。オラシオ・ロドリゲス・ラレタ市長が言及したものだ。このサービスは市民に定着したが、一方でこの自転車が返却されず「盗まれた」ケースが後を絶たない。市内で現在使用できる車体数も減少しており、運営方法などを見直す必要があると同市長は指摘した。

■無灯火自転車が横行 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスでは、夜間に無灯火で走る自転車が、問題となっている。平坦な地形の市内では、自転車は新たな交通手段として市民に受け入れられ、利用が増え続けている。しかし夜間に、無灯火で走行する自転車が全体の65%となり、事故を誘発するおそれがあるとして問題が指摘された。

■サンタ・フェ、ボツリヌス菌注意報 La Nacionの記事
サンタ・フェ州の保健局は、ボツリヌス菌への注意報を発令した。コルドバ州境にあるサンフランシスコで、この細菌による中毒が報告され、今後州内の広い範囲に広がるおそれがあるという。この細菌は食物を通じて広がりやすく、同局は州内の市民に対しこの管理を徹底するよう呼びかけた。


【エクアドル】

■スクンビオス、謎の中毒 El Universoの記事
スクンビオス県プトゥマヨで、謎の中毒事件が起きている。プエルト・エル・カルメンで、住民95人が中毒の症状を示し、病院で手当てを受けているものだ。この地域で行われたイベントに参加した際、提供された何らかの食品で起きたものとみられるが、原因は特定されていない。このイベントには400人が参加したという。

■バーニョス、雨で観光に影響 El Universoの記事
トゥングラワ県のバーニョスやアンバトでは、雨の影響で観光に影響が出ている。大雨の影響でチンボラソ県内のクマンダとパリャタンガを結ぶ道路が不通となった。この道路は、トゥングラワ県とグアヤキルなどコスタ(海岸)を結ぶメインルートで、陸路交通が途絶えたことで観光が不振に陥っている。


【コロンビア】

■ボゴタ空港でトラブル La FMの記事
ボゴタのエルドラード空港で13日朝、トラブルがあった。同空港の通信システムに異常が生じ、航空便の離着陸に影響が生じたものだ。この日の9時頃の発着便を中心に、平均で45分、最大で2時間の遅れが生じた。民間航空局によると、このトラブルは収束に向かっており、便は間もなく平常化する見通しだという。

■ジカ熱、カカオ生産に影響 Caracol Radioの記事
国内で流行するジカ熱への対策が、カカオ生産に翳を落としている。カカオは熱帯地方を中心に栽培されているが、現場周辺で感染症を媒介するネッタイシマカ抑止のため薬剤散布が行われ、受粉などカカオ生産に必要な昆虫類が減少しているという。同様の状況は、ほかの農産物にも生じるおそれがある。


【ベネズエラ】

■ジカ熱、1万6千件か El Nacionalの記事
ベネズエラ国内のジカ熱感染例は、1万6942件に達しているとみられる。パンアメリカン保健機構が明らかにした数字だ。ベネズエラ保健省は、国内での感染状況の数字の発表を控えた状態で、実態が分からない。同機関は、国内での感染数がこの数に達しているとの予測の数字を示した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■オリンピック、ジカ熱の影響 Mashableの記事
8月にブラジル、リオデジャネイロで開催されるオリンピックのチケット販売が、ジカ熱の影響を受けている。この感染症の流行が伝えられ、小頭症やギラン・バレー症候群発症の可能性が指摘されている。こうした報道を受け、チケット販売が2月以降、顕著に下がっていると販売を請け負うTicketbis社が明らかにした。

■ニカラグア、ジカ熱115件 El Nuevo Diarioの記事
ニカラグアでのジカ熱感染例は、115件となった。同国保健省が13日に明らかにしたもので、前日の発表から5件増えたことになる。国内では1月27日に最初の感染例が報告されてから、じわじわと感染数が増え続けている状態だ。今回明らかになった5例には、胎児に小頭症などの影響が生じるおそれがある妊婦は含まれていない。

■パイサンドゥ、平和行進 El Paísの記事
ウルグアイ、パイサンドゥでは13日、数千人の市民が静寂の中行進した。この町では8日、ユダヤ人の54歳の男性が、アラブ系の35歳の男に殴られ、死亡する事件が起きた。犯行の際、男は「神は偉大なり」と叫んでいたことが明らかになっている。市民らはこの町の平和の回帰を願い、市内を沈黙の中歩いた。

■反ルセフ一斉行進 El Universoの記事
ブラジル各地では13日、ジルマ・ルセフ大統領の辞任を求める市民のデモが、一斉に行われた。ブラジルの国旗を掲げたり、代表チームのレプリカユニフォームに身を包んだ市民らが、国内400個所でデモ行進した。ペトロブラスを舞台とした汚職事件が泥沼化し、ルセフ政権の求心力は急速に低下している。

■パラグアイ、ネット急増 América Economíaの記事
パラグアイでのインターネット利用は、この5年で倍増したという。世界銀行が明らかにしたものだ。現在、パラグアイ国民の33%は、常時インターネットにアクセスできる状況にあるが、2011年時点でこの数字は15%にとどまっていた。世界的にはネットアクセスできる人は43%で、パラグアイはまだこの水準には達していない。




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