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2016.03.16

【ボリビア】

■エル・シジャル、3日間閉鎖 El Díaの記事
サンタクルスとコチャバンバを結ぶ道路のエル・シジャルは15日から3日間、通行止めとなっている。ボリビア道路管理局(ABC)が、この区間の道路のメンテナンス工事を行なうためだ。この区間は東西を結ぶ交通の動脈だが、地盤の弱さから土砂災害が頻繁に起こる。この区間の陸路交通、物流はこの期間中、迂回を強いられる。

■エル・シジャル封鎖、運賃高騰 El Díaの記事
サンタクルスとコチャバンバを結ぶ道路のエル・シジャル通行止めで、国内のバス運賃が上昇している。旧道の通行は可能だが、サンタクルス、ラパス双方発の便は減便の措置が取られ、運賃が一時的に上昇している。国営ボリビアーナ航空(BoA)はこの事態を受け、コチャバンバとチモレを結ぶ臨時便の運航を開始した。

■チュキサカ、2万世帯に影響 El Díaの記事
県内に緊急事態を発令したチュキサカ県では、2万885世帯に被害、影響が生じているという。エル・ニーニョ現象の影響とみられる異常気象で、雨や雹の被害、さらに霜害や渇水などが国内各地で起きている。県側によると被害は29行政地域の997のコミュニティに及んでいるという。県側は8百万ドルの対策予算を計上した。

■墜落セスナ、異常低空飛行 La Razónの記事
ベニ県で墜落したセスナ206型機は、異常な低空飛行を行なっていたという。事故原因を調べている民間航空局が明らかにしたものだ。13日、サンタアナ・デ・ヤクマの市場に小型機が墜落し、乗っていた4人が死亡した。同局によるとこの機は離陸直後で、高度を上げられないまま低空飛行し、市場の屋根に接触し墜落したとみられる。

■TAM中国機、使用再開へ Página Sieteの記事
ボリビア空軍航空(TAM)の中国製MA-60型機の使用が、再開される。国が2機調達したこの機材は、この2年間使用されないままとなっていた。TAMによるとこのうち1機の修理が終了し、ラパスとルレナバケを結ぶ路線で使用を再開するという。この中国機については、政府との契約で高い購入費となっていたことが今、指摘されている。

■TAM、米国に95万2千ドルの負債か Página Sieteの記事
ボリビア空軍航空(TAM)は、米国企業に対し95万2千ドルの負債を抱えたことが明らかになった。同社が保有するボーイング737型機のエンジン交換にかかった費用だという。空軍の一部門である同社は公企業化され、管轄が民間航空局に移ることになっている。現在同社の経営内容の精査が行われているが、非効率な投資などが相次いで発覚している。

■在ラパス中国大使を告発 Página Sieteの記事
在ラパスの中国大使、吴元山氏が告発を受けた。中国大使館で働いていた2人が、同館側が契約を守らなかったとしてこの措置をとったものだ。5年間、働いていたこの2人によると、休日出勤などが常態化し、十分に休みをとることもできなかったという。また2人は、無報酬での労働を強いられたとも訴えている。

■アルゼンチン、通商拡大を望む El Deberの記事
在ラパスのアルゼンチン大使、ノルマンド・アルバレス・ガルシア氏は、同国はボリビアとの通商拡大を強く望んでいると語った。両国はエネルギー分野の協力拡大に合意しているが、マウリシオ・マクリ政権はアルゼンチン産品の輸出拡大を目指していると同大使が述べたものだ。同大使は両国は、互恵関係を築けると力説した。

■サンタクルスでも車椅子宙吊り El Díaの記事
サンタクルス中心部の9月24日広場でも、車椅子が宙吊りになるパフォーマンスが行われた。身体障碍者らの団体が、年金拡充などを求め、行なったものだ。同様の宙吊りは先日、コチャバンバでも行われている。団体はエボ・モラレス政権に対し、身障者への福祉拡充を強く求めた。

■オルーロ、汚染水移民 Erbolの記事
オルーロ県のカンペシーノ(農業層)の間で、水の汚染を理由に移民しようとする動きがある。エル・チョロのクルス・チョロの農業層の人々が、水の汚染で農業や家畜の飼育が難しくなったとして、周辺部に移動しているというものだ。この汚染は、地域一帯にある鉱山からの排水で起きているとみられている。

■アラライ、未だ報告なし El Deberの記事
コチャバンバのアラライ湖の魚大量死問題について、未だ結論が出されていない。先週この湖では、数千匹の魚が死んでいるのが発見された。ロチャ川を通じた汚染と、富栄養化による酸素不足という2つの可能性が指摘されている。環境行政が調査を行なっているが、この原因について未だ明らかにされていない。

■ワルネス、教会窃盗 El Deberの記事
サンタクルス県のワルネスの教会で、窃盗事件が起きた。被害にあったのはヌエストラ・セニョーラ・デ・ロサリオ教会で、侵入した何者かにより2万8千ボリビアーノの現金と、貴金属が盗まれたという。この施設の入り口ドアの一部が破壊され、侵入を許した。この施設には防犯カメラなどは設置されていなかったという。

■エルアルト、ターミナルでスト Página Sieteの記事
エルアルトのバスターミナルで15日朝、バス事業者らによるストとデモがあった。事業者らはこのターミナル内での警備体制の不備を指摘し、警察官や警備員の増員などを求めた。市内では先月17日、デモ隊が市庁舎に乱入し、火を放つなどして略奪を行なう事件が起きており、治安に対する不安が高まっている。

■オルーロ、狂犬病17件 La Patríaの記事
オルーロ県では今年に入り、狂犬病を犬などが発症するケースが17件、報告されている。同県保健局が明らかにしたものだ。内訳は犬が13件、ラクダ類が2件、そのほか2件だ。狂犬病は哺乳類の大半がかかる感染症で、発症すると致死率はほぼ100%だ。インディヘナ(先住民)の考えから犬を粗末に扱うことを忌避する傾向が高く、県内ではこの感染症が多い。


【ペルー】

■ビザなし渡航開始 Perú21の記事
ペルー国民の欧州各国へのビザなし渡航が15日、ようやく実現した。欧州連合(EU)各国が多く加盟するシェンゲン協定国は、この日からペルー国民の90日以内の滞在で、ビザを免除した。コロンビアに3か月遅れてスタートしたもので、このビザ免除の条件としてペルーで新たに発行されるICチップ搭載パスポートの保持が挙げられている。

■チーズ輸出が激増 El Comercioの記事
ペルー産チーズの輸出が、大きく伸びている。シエラ・エスポルタドーラ社によると、2015年の国産チーズ輸出は39万5千ドルと、前年比で実に350%も増加したという。輸出されたのはケソ・ブランコ、クリーム、燻製、モツァレラ、パルメザン各種で、チリ、ボリビア、アルーバが輸出相手となっている。


【チリ】

■カタール航空、チリへ La Terceraの記事
カタール航空がサンティアゴに乗り入れる。同社CEOが明らかにしたもので、開設するドーハ-サンティアゴ線は片道1万4413キロ、所要18時間で、エミレーツ航空が開設予定のドバイ-パナマ線を上回る世界最長距離路線となるという。2017年初めからの運航を予定し、さらに同社はブラジル、リオデジャネイロ線も設ける。

■チロエ、ペンギン虐殺か La Terceraの記事
第10(ロス・ラゴス)州のチロエで、マゼランペンギンが虐殺されたという。地域で活動する自然保護団体が告発したものだ。島南部につながるレグア島で、ペンギンの繁殖地(コロニー)が荒らされ、多くの個体が死んでいる。現在同団体は環境行政からの協力を受け、被害概要の把握を行なっている。


【アルゼンチン】

■違法中国船を撃沈 Clarín.comの記事
アルゼンチンの経済水域内で違法な漁を行なっていた中国船を、撃沈したという。この事態が起きたのはチュブ州プエルト・マドリン沖だ。州の警備船がこの漁船に気づき、警告に従わないことから銃撃した。この漁船の乗組員らは逮捕されている。サンタクルス州沖では2月末にも、違法中国船との間で銃撃戦が起きていた。

■マクリ-コルテス会談 Ambitoの記事
マウリシオ・マクリ大統領は、来亜したパラグアイのオラシオ・コルテス大統領と会談した。会談が行われたのはブエノスアイレスのカサ・ロサーダ(大統領府)で、アルゼンチンの首相、外相も同席した。市内のシェラトンホテルではこの夜、ユダヤ人議会が開催され、両大統領とも参加の予定だ。

■サルミエント線で遅れ La Nacionの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道サルミエント線で、便に遅れが生じた。運営側によると、技術的なトラブルが生じた影響で、リニエルスとビジャ・ルロを結ぶ区間で一時、運転が見合されたという。この影響は全線の運転に及び、最大で20分の遅れが生じた。地域で生じた停電の影響ではないかとみられている。

■ピラールにプーマ出現 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス近郊のピラールの市街地に、野生のプーマ(ピューマ)が出現したという。14日19時頃、地域の住民に対し行政側から緊急の警報が出された。市街地でプーマの目撃情報があるとして、不要の外出を控えるよう勧告するものだ。市街は静まり返り、各家庭で飼われる犬なども家の中に入れられたという。

■レティーロ、切符を求める列 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのターミナル鉄道駅レティーロには、切符を求める長い列ができている。セマナサンタ(聖週間)の高需要期に、トゥクマンやサンティアゴ・デル・エステーロに向かう便の切符を買い求める人が殺到したものだ。鉄道のチケットはバスよりも安く、人気が高い。しかし一時、販売が差し止められたことから、並んだ人々が抗議をする事態も起きた。

■国内でも消灯の動き La Nacionの記事
国内でも消灯への参加が広く、呼びかけられている。世界自然保護基金が提唱する「アースアワー」が19日に予定されている。20時30分から一斉に消灯しするもので、地球環境問題などへの啓発の意味を持つ。国内で活動する自然保護団体は、各方面に参加を呼びかけ、とくにパタゴニア方面で自治体や企業などの関心が高いという。


【エクアドル】

■パスタサ、空軍機が事故 El Universoの記事
パスタサ県で、空軍機が墜落する事故が起きたという。ラファエル・コレア大統領がツイッターを通じて明らかにしたものだ。パラシュート部隊員など22人が乗った機体が、ラ・パルミラの農場に墜落したという。今の時点で機体の状況は分からず、22人の安否も不明となっている。

■キト、M4.3の直下型地震 El Universoの記事
キトでは15日朝8時3分頃、直下型の地震が起きた。観測機関によると震源は、市街地のバリオ・ボラニョスで、震源の強さはマグニチュード4.3、震源の深さは8キロだ。震源付近を中心に強い揺れとなり、地域の学校に一時避難する人が相次いだ。また市側によると緊急通報は多くあったが、人や建物への被害報告は入っていないという。


【コロンビア】

■ジカ熱、やや落ち着きか RCN Radioの記事
アレハンドロ・ガビリア保健相は、国内でのジカ熱感染がやや鎮静化しつつあるとの見方を示した。同省によると、これまで週あたり5千人の新規感染が判明していたが、ここにきてこの数が2~3千件に減っているという。先週の段階で、国内でこの感染症に罹った人の数は5万人を超えている。

■ジカ熱、セマナサンタに影響か Caracol Radioの記事
国内で流行するジカ熱が、セマナサンタ(聖週間)にも影響する可能性がある。セマナサンタは国内では旅行の繁忙期で、多くの国民がこの機会に旅行をする。しかし今季、ジカ熱の流行からこうした旅行を見合わせる動きがあるという。直近の調査で、この背マンサンタに旅行すると答えた人は44%、休む人は43%、通常と同じ生活と答えた人は9%だった。

■ボゴタ空港でまたトラブル Caracol Radioの記事
ボゴタのエルドラード空港では15日朝にかけて、またトラブルだ。民間航空局によると、この空港の通信システムで異常が生じ、航空管制が通常レベルで作動しなかったという。さらにこの状況に、メデジンなどの空港の悪天候の影響も追い打ちをかけ、国内の航空便は混乱したという。


【ベネズエラ】

■鉱山、17人の遺体を発見 El Universoの記事
ボリバール州の鉱山では、不明となっていた28人のうち、17人の遺体が発見、収容されたという。ブラジル国境に近いトゥメレモの鉱山で今月4日から、不明者が出ていたものだ。28人は、鉱山内の抗争で殺害された可能性が高いとみられ、検察が不明者の捜索にあたっていた。

■マドゥロ、緊急事態延長 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ大統領は、国内に出されている「緊急事態」を60日、延長した。原油価格下落と経済失政で、同国経済は危機にあることが伝えられている。政府はこの事態を受け、経済についての緊急事態を発令していた。マドゥロ大統領はこの事態を「経済戦争」と位置づけ、国民が結束してこの困難に立ち向かうことを求めている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■米国、キューバ製品輸入制限緩和 El Universoの記事
米国政府は、キューバ製品の輸入制限の大幅緩和を発表した。この措置を受け、米国企業や個人は、キューバ製品の輸入を原則、自由に行えるようになる。キューバ、米国は2014年12月に関係正常化交渉入りを発表、昨年には相互に大使館を設置するなど、正常化が進展している。さらにこの21、22日にはバラク・オバマ大統領がハバナを訪れる予定だ。

■インテルジェット、国際新2路線 El Sol de Méxicoの記事
メキシコのLCCインテルジェットは新たに、国際線を2路線新設する。3月19日から、カンクンと米国のロサンゼルスを結ぶ路線を開設し、また4月7日からはユカタン半島のメリダとキューバのハバナを結ぶ路線を設ける。前者はデイリー運航、後者は木、日曜の週2往復での運航だ。

■エア・パナマ、チトレへ La Prensaの記事
エア・パナマは新たな国内線を開設することを発表した。同社が16日からデイリー運航を開始するのは、パナマシティと同国中部太平洋岸の町チトレを結ぶ路線だ。平日は一日2往復での運航となる。同社はビジネス、観光双方の需要があると判断した。運賃は往復で125ドルからとなっている。




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