スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.03.19

【ボリビア】

■サパタ氏、写真を公開 El Díaの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手ガブリエラ・サパタ氏サイドは、モラレス大統領の息子の写真を公開した。顔を加工して公開されたこの写真は、サパタ氏と子が映っている。同氏は2007年4月30日、子を出産したとされるが、大統領や政府側はこの子はすでに死んだとの見方を示していた。

■サパタ氏、DNA検査も辞さず La Razónの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手ガブリエラ・サパタ氏は、DNA検査も辞さない方針だ。同氏は2007年、モラレス大統領の息子を出産したが、政府側はこれに懐疑的な見方を示し、政界を巻き込むスキャンダルとなっている。サパタ氏サイドはDNA鑑定で、立証することも視野に入れているとた。また父親との対面を、子が2歳の時に行なっているとも主張した。

■サパタ氏「小娘が大人を騙せるか」 El Díaの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手ガブリエラ・サパタ氏は、「十代後半の小娘が、40代後半の大人の男性を騙せるか」と語り、嘘や虚偽を否定した。同氏は2007年にモラレス大統領の子を出産したとしたが、政府側から「嘘だ」との指摘が相次いでいる。同氏は国連人権高等弁務官事務所に対し、自らと子の人権、今後への重大な懸念を示している。

■エル・シジャル、通行再開 El Díaの記事
サンタクルスとコチャバンバを結ぶ道路の通行は、3日ぶりに再開された。新道のエル・シジャルで、土砂災害などからの復旧、補強のための工事が行われていたものだ。この間、両都市間の交通や物流は、旧道を迂回していた。サンタクルスから西部へ、コチャバンバから東部へ向かうバスの便は、すべて再開している。

■トリニダ、小型機落ちる El Díaの記事
ベニ県都トリニダ近郊で、小型機が墜落する事故が起きた。18日午前9時14分頃、トリニダとプエルト・アルマセンを結ぶ道路近くに、5人乗りの小型機が墜落した。この機は8時半にトリニダの空港を発ち、その後エンジンが不調を起こしたという。この機は不時着しようとしたが失敗した。5人は軽傷を負ったが、命に別状はない。

■身障者デモ、ラパスへ La Razónの記事
身体障碍者によるデモはコチャバンバ、サンタクルスなどに続き、ラパスで行われた。身障者らのグループが、年金の倍増を求め行なっているデモだ。車椅子を宙吊りにするデモを行ない、国内で物議を醸している。ラパスとともにこの日、ポトシ、オルーロでも身障者らが要求の声を上げている。

■結核、若い世代に増加 Página Sieteの記事
ラパスでは、若い世代の肺結核患者が増えているという。世界結核デーを前に、県の保健局が明らかにしたものだ。県内に住む結核患者の54%は15~45歳の年代で、新たな発症者は20歳以下の若い世代に多いという。2015年の新たな結核患者は1026人で、前年の1173人よりは147人減っている。

■原子力センター反対デモ Página Sieteの記事
エルアルトで、原子力センター建設に反対するデモが行われた。市民グループらが行なったもので、政府がロシア政府の協力で建設するこの計画に、反対の声を上げたものだ。政府は将来的に、国内での原発稼働を目指し、この施設を計画している。しかし計画の不透明さや原子力エネルギーへの不安から、この計画に懸念を抱く国民も少なくない。

■聖木曜日は短縮 El Díaの記事
労働省は、聖木曜日である24日の、公務員の労働時間短縮を発表した。27日の復活祭を前に、20日からセマナサンタ(聖週間)を迎える。この後半は連休となり、聖木曜日はこの前の日の特別措置として、労働時間は16時までとなるという。聖金曜日から復活祭は旅行の繁忙期となる。

■ライミ・ボリビア、新譜準備中 La Patríaの記事
オルーロのフォルクローレグループ「ライミ・ボリビアは」、8月か9月頃のリリースを目指し、新譜の準備を進めている。2000年結成の同グループは、伝統曲の現代的アレンジメントで頭角を現し、メジャーレーベル「ディスコランディア」からもアルバムを発売している。新譜は、来年のカルナバルを念頭にモレナーダやティアブラーダ、カポラルなどを含む予定だ。


【ペルー】

■ケイコ氏、決選で苦戦か Los Andesの記事
大統領選をリードするケイコ・フヒモリ氏は、決選で苦戦すると分析された。4月10日に行われるこの選挙で、同氏は30%以上の支持を集めている。しかし上位2候補による決選に至った場合、アルフレド・バルネチェア氏、ペドロ・パブロ・クチンスキー氏に敗れる可能性があるという。「アンチ」フヒモリが国民間に根強く、ケイコ氏当選回避に有権者が動く可能性がある。

■コパ航空、チクラヨへ El Comercioの記事
パナマのコパ航空が、新たにチクラヨに乗り入れる。同社が明らかにしたもので、この6月28日からパナマシティ-チクラヨ線を、週2往復の体制で運航するという。国内北部から、パナマを通じて北米や中米、欧州へのアクセスが大きく向上することになる。同社は現在リマに乗り入れており、以前はイキートスにも乗り入れていた。

■アヤクチョ県で川が暴れる El Comercioの記事
アヤクチョ県のアイナ・サンフランシスコで、川が暴れた。ラ・マール郡のこの町を流れるサン・キルワト川が著しく増水し、複数個所で氾濫したものだ。同地域から上流部にかけて、およそ5時間にわたり強い雨が降り続いた影響だという。この川にかかる複数の橋は水に浸かり、通行できない状態となったという。

■シパン王は4~5世紀 Perú21の記事
シパン王が君臨したのは、4~5世紀との新説が出された。考古学者ワルテル・アルバ氏が発表したものだ。モチカ文化期のシパン王は、3世紀頃と推定されていたが、新たに発見された遺跡の発掘、解析でこれより100~200年、遅い時期であった可能性が高まったという。モチカ文化は古代、現在のランバエケ、ラ・リベルタ県に表れていたとみられる。


【チリ】

■下院議会、中絶合法化を可決 El Universoの記事
下院議会は17日、3つの場合に限り中絶を合法化する法案を可決した。カトリックの社会的影響力の強さから、国内では中絶はタブー視され、非合法とされている。しかし母体が危険にさらされる場合、胎児が先天疾患を持つ場合、そして性的暴力により妊娠した場合について、合法化することが可決された。しかし国内社会では、根強い反対論もある。

■ツール・ド・フランスはチリ産 El Universoの記事
7月に開催される「ツール・ド・フランス2016」のオフィシャルワインに、チリ産が採用されたという。フランスもワインの生産国で、同国産のものがこれまで採用されていた。しかし今回、2010年の巨大地震の被災地支援のため、チリ南部のコノ・スール社産のワインが、初めてオフィシャルに認められた。


【アルゼンチン】

■マクリ、就任100日 El Universoの記事
マウリシオ・マクリ大統領就任から、100日が経過した。昨年12月10日、中道右派の同大統領が就任し、これまでの中道左派政権からの転換を図ろうとしてきた。とくに外貨両替制限の大幅緩和などを図り、新たな投資の呼び込みなどに注力している。しかしこうした取り組みが国民に実感として伝わるには、まだ時間を要するとみられる。

■メンドサ空港、3か月閉鎖の可能性 Diario Unoの記事
メンドサのエル・プルメリーリョ空港は、3か月程度閉鎖される可能性がある。同空港唯一の2700メートル滑走路は、傷みがひどく、早急に再舗装などの工事が必要な状態だ。この工事のため、長期間の閉鎖を余儀なくされる見通しだという。同空港は国内線、国際線の発着便が多く、閉鎖が長期間にわたる可能性に、地域の観光業界が不安の声を上げている。

■サンマルティン線、列車で火災 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道サンマルティン線で、火災があった。レティーロターミナルを発ったばかりの編成の先頭車輛が、突然煙に包まれたという。乗客らは後続車輛に避難し、停止後に外に向かった。運営会社によると牽引する機関車のトラブルで、一部が燃えたために起きた事態だ。この火災による負傷者などはいない。

■首都圏8万7千世帯で停電 La Nacionの記事
ブエノスアイレス首都圏では18日未明から早朝にかけ、広い範囲で停電が発生した。停電となったのはアルミランテ・ブラウン、フロレンシオ、ティグレ、ラ・マタンサなどの8万7千世帯だ。市内では前夜から、大雨や雷、強風などの悪天候が生じ、これが原因で停電に至ったという。

■長距離バス、価格の優位性なし El Díaの記事
アルゼンチンでは長距離バスは、航空便に対し運賃の安さという優位性がなくなってきている。運賃高騰で、ブエノスアイレス-バリロチェ往復は3810ペソと、航空便のもっとも安い運賃の3745ペソを上回る。国内ではLCCの展開はまだないが、今後参入があればバス輸送は大きな打撃を受けるおそれがある。またバスに比して価格が安い鉄道も、人気が高まっている。

■チリ国境、簡素化へ Clarín.comの記事
アルゼンチン、チリ両国の外相が会談し、主要国境クリスト・レデントールの手続き簡素に合意した。メンドサと、サンティアゴ郊外のロス・アンデスを結ぶ道路にあるこの国境は、両国間の陸路国境の中でもっとも利用が多い。しかしトラック通関に10時間を要するなど、混雑の影響が生じている。


【エクアドル】

■プエルト・ロペス、防波堤闘争 El Universoの記事
マナビ県のプエルト・ロペスで「防波堤闘争」が起きている。市民らが、昨年12月に建設が約束された、海岸の防波堤の早期実現を求め、市内でデモを行なっているものだ。この公共工事の恩恵を受ける、地域の中小建設土建業者らが、早期実施を要求しているという。この防波堤建設は、未だ事業が進展していない。


【コロンビア】

■アビアンカ機、オーバーラン Caracol Radioの記事
アビアンカ航空の旅客機が18日、バランキージャの空港で、オーバーランを起こした。13時25分に着陸したボゴタからの便が、滑走路をオーバーしたものだ。この事態による乗客らの負傷はなかった。しかし同社便内でこの事態についてのアナウンスすらなく、異常に気づいた乗客らが、騒いだという。

■ジカ熱、注意継続を Caracol Radioの記事
保健省は国内に対し、ジカ熱に対する注意継続を呼びかけた。ラテンアメリカで流行しつつあるこの感染症は、国内ではブラジルに次ぐ感染の広がりとなっている。しかしこの感染ピークは過ぎたとみられ、新たな感染者数は減少に転じた。しかし同省は、小頭症やギラン・バレー症候群を引き起こすおそれがあるとして、警戒継続を呼びかけたものだ。


【ベネズエラ】

■新聞用紙涸渇で批判 El Universoの記事
新聞紙発行用の紙が涸渇し、カラボボ州の新聞社「El Carabobeño」が政府批判を展開した。同国では経済失政で物資不足が全国で起きている。同紙は、用紙がないため紙媒体の新聞を発行できず、ウェブサイト上で発行できない旨を通知したほか、政府を厳しく批判した。同紙は「人道上の危機にある」とこの事態を表している。

■マドゥロ、キューバへ Caracol Radioの記事
ニコラス・マドゥロ大統領は18日、キューバに向かった。ハバナでラウル・カストロ議長と会談し、両国間の経済、教育、文化面の協力関係強化などについて話し合うという。両国は米国と距離を置くスタンスから関係が強まっているが、一方でキューバは米国との関係改善が進み、来週にはバラク・オバマ大統領の来訪を迎える。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ルセフ罷免支持、60% El Universoの記事
ブラジル国民の実に60%は、ジルマ・ルセフ大統領の罷免を支持している。世論調査の結果で、同大統領への支持率は歴史的に低い10%にとどまった。経済失速に加え、相次ぐ汚職発覚で同政権への求心力は低下し、国内では大統領辞任を求めるデモが各地で相次いでいる。ルラ前大統領の入閣が決まったが、国民からの支持回復には至っていない。

■モンテビデオ、サポーター衝突で死者 El Paísの記事
ウルグアイ、モンテビデオでフットボールチームのサポーター同士の衝突があり、死者が出た。同国警察によると、この衝突は18日未明、国道8号で起きたもので、ナシオナル」と「ペニャロル」のサポ同士が対峙し、銃撃を受けた18歳の男性が死亡した。警察はこの事態で11人を逮捕しており、事情を聞いている。

■メキシコシティ、スモッグ警報解除 News24の記事
メキシコシティのスモッグ警報は、4日ぶりに解除された。市側が明らかにしたもので、市内の大気汚染がもっともひどい北部で、上限の1.3倍の濃度まで下がったという。市側はこのスモッグ悪化を受け、乗用車の利用制限措置をとり、地下鉄やバスの一部無料化などを実施した。市側は今後、排出ガスの多い古い車輛の使用制限を図る方針だ。

■ホンジュラス、ギラン・バレー11件 El Universoの記事
ホンジュラスでは、ジカ熱感染後にギラン・バレー症候群を発症したケースが11件、報告されているという。ラテンアメリカ全体で流行しつつあるこの感染症だが、小頭症に加えこの難病を引き起こすリスクが報じられている。現在ジカ熱とこの病の関連性について、国立自治大学が米国の機関と協力し、解明を進めているという。

■パナマ、ツナ缶への注意 TVN2の記事
パナマの食品安全局は、輸入ツナ缶への注意を国民に呼びかけた。国内で流通する米国産のツナ缶のシリーズについて、健康被害を引き起こすおそれがあるとして、販売を差し止め、購入者に食べないよう勧告したものだ。同局調査で、生産方法に重大な問題が見つかったという。セマナサンタ(聖週間)を前に、ツナ缶の需要が高い状態となっている。

■エルサルバドル-コスタリカのフェリー El Salvadorの記事
中米2か国を結ぶフェリーボートが、就航する。フェリーエスプレス社が運航するのは、エルサルバドルのプエルト・ラ・ウニオンと、コスタリカのプエルト・カルデラを結ぶ便で、7月からの開始だ。片道16時間を要するが、陸路や空路に比して、安価に移動が可能となる。この便は隔日での運航となる予定だ。

■グアテマラ市場火災 Uno Mas Unoの記事
グアテマラシティの市場で火災があり、2人が死亡した。18日、この事態が起きたのは市内のラ・テルミナ市場だ。一角から出た火が燃え広がり、市場内の40店舗を全焼したという。死亡したのは、当時市場内にいた13歳と15歳の姉妹とみられている。消防によると、断線が出火原因とみられる。

■モンテビデオ、タクシースト Sipseの記事
ウルグアイ、モンテビデオではタクシー運転手らが、ストライキを行なった。18日、運転手らが加盟する団体が、抗議のため運転を中止したものだ。市内ではタクシー強盗事件で、運転手が殺害される事件が起きたという。団体側は、行政や警察による、安全対策強化を求めている。

■パナマ、医薬品密輸 La Estrellaの記事
パナマでは、医薬品の密輸が横行しているという。パナマ税関が明らかにしたもので、こうした密輸行為により、国内では年間4百万ドルの損失が出ていると推定される。とくに、「バイアグラ」として知られる医薬品の密輸が横行し、この銘柄はとくに中東やアジアから違法に持ち込まれている。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。