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2016.03.23

【ボリビア】

■エボ、ベルギーとの連帯 La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は、22日に連続テロが起きたベルギーとの「連帯」をボリビア国民として表明した。滞在先のオルーロで語ったものだ。この事件では多くの死傷者が出ており、モラレス大統領は「テロは容認できない」と事件を非難するとともに犠牲者に哀悼をささげ、負傷者を見舞う言葉を述べた。

■大使館、邦人安否確認中 El Deberの記事
ベルギーのボリビア大使館は、邦人の安否確認を進めている。22日、ブリュッセルで連続爆弾テロが発生し、多くの死傷者が出ていることが伝えられている。現地大使館は、在留者の安否を個別に確認しているが、情報が錯綜し、またベルギー政府から公式な発表がないため、事態がまだ混乱しているとしている。

■海の日で2広場の道路制限 Página Sieteの記事
ラパスでは海の日の23日、アバロア、ビジャロエル両広場のアクセス道が、通行制限される。市側が明らかにしたものだ。この日はボリビアが海を失ってから137年を迎え、市内各地で海岸線回帰を求めた集会などが予定されている。2つの広場では大きな集会があり、周辺道路は当日、一般車輛の通行などはできなくなるという。

■サパタ氏、黙秘に El Díaの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手、ガブリエラ・サパタ氏はここにきて、黙秘しているという。同氏については汚職の疑惑が持ち上がり、さらに出産したモラレス大統領の子の存否などがスキャンダル化している。検察が取り調べを行なっているが、態度を硬化させ、黙秘しているという。

■Cepal、ボリビアの貧困率39.1% La Razónの記事
国連ラテンアメリカ・カリブ海経済委員会(Cepal)は、ボリビアの貧困率が39.1%となったと発表した。2013年時点の数字を示したもので、2012年の43.4%から4ポイント減ったことになる。また極貧率も同じく、21.8%から18.8%に減った。最後発ながら、ボリビアはラテンアメリカで現在、トップクラスの経済成長率を示している。

■オルーロ空港、貨物を模索 La Patríaの記事
オルーロのフアン・メンドサ空港は、貨物取り扱いの増強を模索している。2013年2月に開港した同空港では、旅客便の減少から利用が低迷している。このため空港と地域財界は、同空港を貨物輸送の拠点として使用することを模索し、国内各方面への働きかけを強めている。コチャバンバに近く開港するチモレ空港も、やはり貨物に注力する姿勢を示している。

■アラライ湖も水量減少 La Razónの記事
コチャバンバのアラライ湖も、顕著に水量が減っていたという。環境行政によると、数年前には平均水深が3メートルだったが、今は1メートルまで減った。流れ込む水量が減ったことが原因とみられる。この湖では今月、汚染と富栄養化による酸素不足で魚の大量死が起きているが、この水量減少もこの事態に拍車をかけたとみられるという。

■BoA、プロモで3500万Bs販売 La Razónの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は、プロモーションで3500万ボリビアーノを売り上げたという。同社は先週末にかけて、国内線、国際線のチケット価格を割り引くプロモを実施した。この期間中、7万2千人が新たにチケットを購入した。同社は2009年に国内線に参入し、2012年にアエロスールが破綻した後、ガリバー状態となっている。

■タリハでバス事故 Correo del Surの記事
タリハ県でバス事故があり、3人が死亡した。現場となったのはチャキ・マユの、タリハ市とスクレを結ぶ道路だ。トランス・オルーロ2社の便が、トラックと衝突して横転した。死亡したのは乗客の成人2人と乳児1人だ。このバスの利用者リストには34人しか掲載されていなかったが、55人が乗っていたとみられる。負傷者も出ているが、その数は把握されていない。

■カセレス湖、消滅危機 El Deberの記事
サンタクルス県のカセレス湖も、消滅の危機にあるという。パラグアイ川沿いにあるこの湖は、県内有数の湿地の一つだ。しかし雨不足の影響などで湖の水位低下が続いており、消滅に至る可能性があると指摘された。国内では昨年12月、第2の面積をほこるオルーロ県のポオポ湖が干上がり、地域行政が消滅を宣言し波紋が広がった。

■トラック、4月4日からストか El Deberの記事
国内のトラック輸送業者らは、4月4日からのゼネスト突入を示唆した。税関対応などに対する要求行動から、同業者らは1月末から2月初めにかけて、大規模なストライキを行なった。政府側との対話が不調なことから、再びストを行ない、圧力を強める姿勢を示しているものだ。先のストでは、カルナバル観光が大打撃を受けた。

■銀行口座、870万件 El Díaの記事
国内金融機関の預金口座数は2月時点で、870万件を超えたという。金融システム監督局(ASFI)が明らかにした数字だ。2月末時点で、口座数は873万1919件となった。1年前の数に比して、9.6%の増加となっている。また同月末の時点で、国内にある銀行自動機(ATM)の数は2797台と、前年同時期比で12.3%増となった。

■テレフェリコ、23日に再開 Los Tiemposの記事
コチャバンバの観光用テレフェリコ(ロープウェイ)は、23日にも運転を再開する。運営側が明らかにしたものだ。このテレフェリコの主要ケーブルに損傷が生じたことから、先週末から運転を見合わせていた。修理が終了したとして、営業を再開する。この週末はセマナサンタ(聖週間)の連休で、これに間に合わせた形だ。

■サンタクルス、建物崩落 El Díaの記事
サンタクルス中心部で、古い邸宅の建物が崩落する事態が起きた。この事態が起きたのはスアレス・デ・フィゲロア通りに面する建物だ。この建物は長期間にわたり、メンテナンスがなされていなかったとみられる。市内中心部には歴史的な建物が多いが、維持費がかかることからこうしたメンテが行なわれていないものが少なくない。


【ペルー】

■ベルギーテロ、ペルー女性が犠牲に Correo Perúの記事
ベルギー、ブリュッセルで22日に起きた連続テロで、ペルー国籍女性が犠牲になったという。死亡したのはプカルパ出身で、現地在住9年の36歳の女性だ。空港での爆発に巻き込まれ死亡したもので、一緒にいた双子の息子たちもこの事件で負傷している。3人は空路で、ニューヨークに向かうところだった。

■ケイコ氏除外、判断保留 Los Andesの記事
選挙法廷は4月10日投票の大統領選でのケイコ・フヒモリ氏の除外の是非について、判断を保留した。同氏に対する買収の告発を受け、除外の可能性が浮上している。しかし法廷側は、関係者からの意見聴取をさらに行う必要があるとして、是非の判断を先送りすることを決めた、ケイコ氏は各社世論調査で、支持率トップを維持している。

■決選ならクチンスキー氏有利 El Comercioの記事
大統領選が決選に至れば、支持率2位のペドロ・パブロ・クチンスキー氏が有利だという。Datumが行なった世論調査の結果だ。支持トップはケイコ・フヒモリ氏で34.4%、クチンスキー氏は17.3%だが、決選に至るとケイコ氏39%に対し、クチンスキー氏は44%となる。ケイコ氏への支持は高いが、一方で「アンチ層」も根強い。

■クスコ県でバス事故 Correo Perúの記事
クスコ県でバス事故があり、1人が死亡した。現場となったのはクスコ市とマドレ・デ・ディオス県のプエルト・マルドナードを結ぶ道路だ。ワイナ・アウサンガテ社のバスが衝突事故を起こし、アラサ川に転落したという。死亡したのは乗客で、このほか数十人が負傷している。車体不良が事故原因とみられている。


【チリ】

■LAN、ラパス直行便 La Terceraの記事
LAN航空は、サンティアゴとボリビアの実質首都ラパスを結ぶ直行便を就航するという。現在同社はこの路線をイキケ経由で運航している。7月4日から、同社はこの路線を週4往復の体制で直行便で運航する。現在の経由便利用者の55%は、この区間を通しで利用している。同社はこのほかサンティアゴとサンタクルスを結ぶ路線も運航している。

■北部で大停電 BioBio Chileの記事
国内北部では22日未明、大停電が起きた。電力供給が止まったのは第15(アリカ・パリナコタ)州全域、第1(タラパカ)州全域、そして第2(アントファガスタ)州の一部だ。午前1時頃、電力が絶たれ、この状態は数時間続いた。電力会社によると、主要送電線で起きたトラブルの影響だという。


【アルゼンチン】

■オバマ氏来亜で制限 Clarín.comの記事
米国バラク・オバマ大統領の来亜を受け、ブエノスアイレスでは23日、交通などに制限が生じる。大統領府であるカサ・ロサーダを中心としたエリアへの車輛入域はできなくなり、スブテ(地下鉄)各路線も一部で、乗降ができなくなる。この措置がとられるのは朝の時間帯だ。また訪問予定に合わせ、パレルモ地区でも同様の制限がとられる。

■アビアンカ、買収発表 La Nacionの記事
アビアンカ航空はMacairの買収を発表した。マウリシオ・マクリ大統領の父親が立ち上げたMacairは、コミュータ便や小型機によるチャーター便を運航してきた。アビアンカはこの買収を経て、アルゼンチンの国内線に参入を図る方針だ。スターアライアンス加盟の同社が参入すれば、国内に3つのメジャー航空連合メンバーが揃うことになる。

■ATM払い、4月から手数料無料 La Nacionの記事
銀行カード、デビットカードを使用し、自動機(ATM)で支払いを行なう場合、4月1日から手数料がかからなくなるという。中央銀行が22日、明らかにしたものだ。昨年より銀行手数料が標準化され、その一環でとられる措置だ。また銀行口座から直接、支払える金額はこれまでの10万ペソから、25万ペソに引き上げられる。

■国立図書館、240人解雇 La Nacionの記事
国立図書館で働く240人が、解雇されたという。文化省が22日、明らかにしたものだ。昨年12月に誕生したマウリシオ・マクリ政権は、財政健全化を図ろうとしている。この一環で、国の事業などを見直しており、国内の複数の国立図書館で人員削減を実施したという。解雇の具体的範囲などについては、明らかにしていない。

■マリファナ、一部合法化検討 La Nacionの記事
議会内で、マリファナ(大麻草)を一部、合法化することが検討され始めた。下院議会内のグループが、この可能性を探り、法案準備を開始したものだ。マリファナの薬事利用について、解禁したいという。南米ではウルグアイで個人使用や売買、栽培が合法化され、さらにチリでも薬事利用については合法とされた。

■バリオ・ミトレで衝突 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのバリオ・ミトレで衝突が起きた。21日、一軒の住宅の前で、14歳の少女が26歳のいとこの男から暴行を受けていたという。近所の人がこれをとがめ、男へのリンチを行なった。これを止めようとした警官隊との間で衝突となり、警察側はゴム弾を使用して応戦する事態となった。


【エクアドル】

■邦人男性、危うく難を逃れる El Universoの記事
ベルギー、ブリュッセルで22日に起きた連続テロで、エクアドル人男性が危うく難を逃れていた。2年間、この町の空港で働いているカルロス・カルデロンさんは、爆発が起きたわずか2分前までまさにその現場におり、移動後に間近でその爆発音を聞いた。現地のエクアドル大使館によると、邦人の被害は報告されていないという。


【コロンビア】

■ベルギーテロ、2人が負傷 El Universoの記事
ベルギー、ブリュッセルで22日に起きた連続テロで、コロンビアの2人が負傷したという。フアン・マヌエル・サントス大統領が明らかにしたものだ。マニサレス出身の42歳と53歳の男性2人が爆発に巻き込まれ負傷したことを、現地大使館が確認したものだ。この2人は仕事で同国を訪れ、帰国するため空港に向かったところ、事件に遭遇した。

■トランスミレニオで痴漢 Caracol Radioの記事
ボゴタのBRT、トランスミレニオ車内での痴漢行為が告発された。被害に遭った女性が警察に被害を届け出たものだ。車内でこの女性は、男から脅され、いかがわしい行為を要求されたという。女性は運転手に助けを求め、行為には至らなかった。車内は空いており、ほかに乗客はいなかったという。


【ベネズエラ】

■17紙、今週は休刊 El Pulzoの記事
今週、国内の17紙は、紙媒体の新聞発行を休止するという。メディアの団体が明らかにしたものだ。経済失政と原油安で同国では物資不足が深刻化し、新聞発行に必要な紙も不足に陥っている。今週はセマナサンタ(聖週間)で、週後半は連休となることから、これらの新聞社は調整のため休刊を決めた。しかし事態悪化は続いており、新聞各社は危機感を強めている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ベルギーテロ、グアテマラの4人が負傷 Caracol Radioの記事
ベルギー、ブリュッセルで22日に起きた連続テロで、グアテマラの4人が負傷したという。現地の同国大使館が明らかにしたものだ。負傷したのは36歳の母親と2人の子、そして61歳の祖母だ。この4人は、空港での爆発で爆風を受け火傷などを負ったという。4人はグアテマラに帰国するため、同空港を訪れていた。

■オバマ氏「冷戦の残滓を葬ろう」 News24の記事
キューバ、ハバナを訪れた米国のバラク・オバマ大統領は、「冷戦の残滓を葬ろう」と呼びかけた。テレビを通じキューバ国民向けに演説したものだ。オバマ氏は米国とキューバの間には根深い意見の相違があるものの、新しい関係づくりに踏み出した、と強調した。また米国議会に対しても、制裁解除を早期に認めるよう、促している。

■ラウル、空港で見送り Caracol Radioの記事
キューバ、ラウル・カストロ議長はハバナの空港に、米国のバラク・オバマ大統領を見送った。現職の米国大統領の88年ぶりの同国訪問日程を終え、オバマ氏は専用機で次の訪問地、アルゼンチンに向かった。現地時刻23日16時20分、ラウル・カストロ議長はこの専用機の離陸を見送ったという。

■グアテマラでバス事故 Ultimas Noticasの記事
グアテマラでバス事故があり、合わせて7人が死亡した。現場となったのは同国南西部、スチテペケスのクヨテナンゴの太平洋岸の道路だ。乗客を乗せたバスと、工具類を積んだトラックが衝突したという。当時このバスはスピードを出しすぎ、コントロールを失ったとみられる。負傷した30人は、周辺の病院で手当てを受けている。

■ニカラグア、ジカ熱124件 El Nuevo Diarioの記事
ニカラグアでのジカ熱感染例はさらに増えて、124件となった。同国保健省が22日、明らかにした数字だ。前回発表からの増加は1件だけで、新たな感染は鈍化しているとみられる。胎児に影響が出るおそれがある妊婦の感染例は、12件だ。国内ではこの1月27日に、初めての感染例が確認された。

■パナマ運河、4月18日から制限 La Estrellaの記事
パナマ運河を航行する船について、4月18日から制限がかかるという。運河の管理側が明らかにしたものだ。地域では雨不足による渇水で、航行する船が経由するガトゥン湖の水位が下がっている。このためこの日から、吃水が11.89メートル(39フィート)を超える船は航行できなくなる。この措置は一時的なものだが、解除の時期は分からないという。




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