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2013.12.30

【ボリビア】

■エボ、コカ葉農家に支持求める Los Tiemposの記事
エボ・モラレス大統領はコチャバンバ県チャパレ地方のコカ葉農家の集会に参加し、大統領選への支持を求めた。この中でモラレス大統領は、コカ葉農家としての結束と、政権のさらなる5年の「変革」の必要性を訴えた。モラレス大統領はチャパレ地方のコカ葉農家の元代表で、これまでの選挙では支持を集めていた。しかしコカ葉生産の規制の強化策などから、コカ葉農家の一部からは反発もある。次期選挙は2014年10月に実施される見込みだ。

■年間インフレは6.4% Los Tiemposの記事
ルイス・アルセ経済相は、2013年の年間インフレ率が6.4%になると発表した。消費者指数によるこの11月の物価上昇率は6.39%だったという。この数字は10月の6.43%からやや下がっており、同大臣は物価の一定のコントロールが実現しているとした。

■MSM、1月5日から選挙運動へ El Deberの記事
野党MSMは、来る1月5日から大統領選に向けた運動を開始するという。ボリビアでは来年10月に、大統領選挙が行なわる予定で、MSMからはフアン・デル・グラナド氏が出馬する見通しだ。現職のエボ・モラレス大統領がすでに優勢との見方があるが、MSMは巻き返しを図る。一方で、野党間の共闘の動きは途絶えつつある。

■オルーロ、銅製の柵が消える La Patríaの記事
オルーロ中心部の2月10日広場で、謎の盗難事件だ。広場の一角にある東屋の銅製の柵が、南側の一角だけ、盗まれたという。この盗みは先週発生したとみられるが、経緯についてはよく分かっていない。この東屋は1898年につくられたキオスクの跡地で、1965年にキオスクが移転した後、今のような東屋となっていた。

■8月6日通りに歩道橋2個所 La Patríaの記事
オルーロの目抜き通り、8月6日通りに歩道橋が2個所に設置された。この歩道橋は歩行者専用で、街路を横断するため、設けられたものだ。市側は、市民の交通安全のため設けたと理由を説明している。またユネスコ無形文化遺産のカルナバルのパレードの際、メインルートとなるこの通りの横断の重要な動線となる見通しだ。

■チャラニャ、1月から本格稼働へ Página Sieteの記事
ラパス県のチャラニャと、チリのビスビリを結ぶ国境道は、1月から本格稼働する。この国境道は今も通行が可能だが、来る1月から通関体制が整うという。両国間ではオルーロ県のタンボ・ケマードの混雑が激しく、代替ルートの必要性が指摘されていた。しかし今回の国境道稼働について、物流拠点を目指すオルーロ県では反対の声もある。

■年末手当倍額、66%が否定的 El Deberの記事
11月末、エボ・モラレス政権が突如打ち出した「年末クリスマス手当倍額」政策に対し、国民の66%が否定的見方を示した。民間調査会社がラパス、エルアルト、コチャバンバ、サンタクルスで1060人を対象に世論調査を実施した。この結果、66%が否定的な見方を示し、肯定的な答えは27%にとどまった。理由としてもっとも多かったのは物価上昇で56%、この措置の恩恵が偏っていることを37%が挙げた。


【ペルー】

■メサ・レドンダ火災から12年 La Repúblicaの記事
リマの「メサ・レドンダ火災」から29日で、12年となった。2001年のこの日、市内中心に近い商業街であるこの地で大きな火災があり、死者300人、負傷者200人を出す惨事となった。この火災は売られていた花火から起きたもので、多くの花火が売られる市場の安全性の問題が浮き彫りとなった。

■マンゴー輸出、11.6%増 La Repúblicaの記事
ペルー産のマンゴーの輸出は今年、前年比で11.6%増となったという。ペルー輸出業協会(Adex)が明らかにした数字によると、マンゴー輸出総額は1億4400万ドルとなった。輸出相手国でもっとも多いのは米国で全体の37.6%を占め、オランダが28.9%、英国6.7%、カナダ6.1%と続く。輸出は46の市場に向けられるが、上位10市場が全体の97.5%を占める。


【チリ】

■チャカブコ、小型機墜落 La Terceraの記事
メトロポリターナ州北部のチャカブコで28日20時30分頃、小型機が墜落する事故があった。事故が起きたのはサンティアゴの北、コリーナのエル・コロラド付近だ。この地にある飛行場を離陸したばかりのセスナ182型機が墜落し、乗っていた4人全員が死亡した。この機は航空学校のもので、墜落原因はまだ分かっていない。

■プエンテ・アルト、ホモフォビア殺人 BioBio Chileの記事
メトロポリターナ州南部のプエンテ・アルトで、ホモフォビア(同性愛憎悪)による殺人事件が起きた。同性愛者団体Movilhが告発したもので、26日夜、この地で同性愛者の29歳の男性が殺害されたという。家族や友人らは、この男性が近くに住む60歳の男から、殺すぞとの脅しを度々受けていたことを証言している。この男は同性愛者などを極端に嫌っていた。昨年3月にサンティアゴで起きたホモフォビア殺人から、国内では差別禁止を定めた「サムディオ法」が成立している。


【アルゼンチン】

■ブエノスアイレス市、非常事態 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのマウリシオ・マクリ市長は、暑さに対する非常事態を宣言した。国内の広い範囲は猛暑となり、ブエノスアイレス市内でも摂氏40度近い気温となっている。暑さによる冷房使用で電力需要が高まり、供給が不安定になり、市内の広い範囲で停電が起きている。マクリ市長は非常事態を宣言するとともに国に対し、支援を求めた。市長は年末年始の休暇入りを延期している。

■サンティアゴ、熱中症死者5人 La Nacionの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州では、熱中症による死者数が5人に増えた。国内の広い範囲は熱波に覆われているが、州都サンティアゴ・デル・エステーロでは先週、最高気温が摂氏49度まで上昇している。州内ではこの暑さで熱中症にかかる人が続出し、保健局によると5人の死亡が確認されたという。州都では5日連続で気温が摂氏40度を超えた。

■停電の影響、80万人 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスでは、停電の影響を80万人が受けている。熱波の影響で電力需要が増し、都市圏では電力供給が不安定になっている。すでに1週間以上、電力が使用できない地域もあり、市民らは幹線道路などでデモや封鎖を行ない、電力の早期再開を求めている。電力2社は、停電の影響は20万世帯、80万人に及んでいると試算した。

■パンやイェルバ・マテが著しい上昇 Clarín.comの記事
アルゼンチン国内のスーパーでは、パンやイェルバ・マテなど身近な食品の価格が今年、著しく上昇した。国内ではインフレが進んでいるが、小麦粉の価格上昇はそれを上回るペースで、パンやパスタであるフィデオは、70%を超える価格上昇となった。また嗜好者が多いイェルバ・マテは需給バランスの乱れから、やはり高い価格上昇率となっている。

■トゥクマンでは計画停電 La Política Onlineの記事
トゥクマンでは計画停電が実施される。熱波の影響でトゥクマンでも電力需要が増加し、供給が不安定になるおそれがある。ブエノスアイレスのように、停電が頻発する事態を避けるため、各地域30分単位で、計画停電を行なうという。電力会社はこの実施について、市民に理解を求めた。


【エクアドル】

■クエンカのターミナルは混雑 El Comercioの記事
アスアイ県の県都クエンカのバスターミナルは29日、大混雑した。年末年始の休みに、この町に帰省する人が多く、さらに観光で訪れる人も増加したためだ。またこの町から、グアヤキルなど海岸に向かう観光客も多く、到着便、出発便ともに混雑した。国内は1月1日まで、連休となる。


【コロンビア】

■7県で土砂崩れリスク Caracol Radioの記事
コロンビア危機管理局は、国内7つの県で、土砂崩れリスクが高まっていると指摘した。雨季を迎え、雨が多い状態のため、各地で地盤が緩むなどの事態が想定されている。リスクが高いのはナリーニョ、カウカ、カルダス、リサラルダ、キンディオ、ウィラ、チョコの各県だ。




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